きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
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2007年09月12日(水)

家庭で作るパラパラチャーハン 最新版その2 [男のお手軽料理]

ということで、昨日書いたdancyuのチャーハン特集から、
いくつかの店のレシピを適当によさげに解釈して
自分流のおうちチャーハンレシピを更新。
前回のぱらぱらレシピと比べると、
パラパラというよりふんわり、じわっと美味いチャーハンになった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
  1. あらかじめ材料は全部切って、入れる順にしっかり用意。調味料もふたを開けてすぐ使えるように。ご飯はジャーから取り出してお皿に平たくほぐしてさます。
  2. 中華なべを焼く。煙が出るまでアツアツにして、いったん火を消したら、サラダ油を足して中火で鍋にぐるっとまわす。
  3. いったん油を取り出して、もう一度繰り返し。
  4. 油を入れなおす。中央に少したまるぐらい(気持ち、大目)。火は強火。
  5. 溶き卵を入れる。油で揚げるイメージで、ふわっと浮いてくるはず。
  6. ご飯をいっきに入れる。入れたらすぐにあおりながら、お玉で卵となじませる。お玉のフチで切るように、そして裏側で叩くように。
  7. 具材を入れる。まずはねぎ、次にチャーシュー、今日は小エビも。
  8. 塩コショウで味付けしてさらにあおる。
  9. しょうゆ、中華スープ(お湯でといたもの)、ごま油をそれぞれご飯にあたるように入れる。
  10. 水分を飛ばしてできあがり(仕上がる寸前に青ねぎを入れてもいい)。
画像(320x240)・拡大画像(640x480)

dancyuで学んだ最大のポイントは何といっても、
鍋を焼くことだった。
これをやるのとやらないのでは大違い。
まったく焦げ付かなくなるし、本当にぱらっと仕上がる。
それから、これまで鍋はだから入れるものだと思っていたしょうゆなどの液体類を
直接振りかけたほうがいいことも分かった(焦げなくてすむ)。

あとは。もっと繰り返し作り続けて、安定した美味いチャーハンを作れるように、腕を磨こうっと。

Posted by コバシ at 18時47分

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