きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
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2007年09月16日(日)

包帯クラブ [映画の時間]

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包帯クラブ (2007)

【監督】堤幸彦
【出演】佐藤千亜妃 / 柳楽優弥 / 貫地谷しほり / 石原さとみ / 田中圭 / 関めぐみ


★★★★ [80点]「予想外にさわやかな良作」

すこーんとした、とても晴れやかな映画だった。
タイトルがタイトルだけに、もうちょっと難しい映画かとおもっていたのだけど、ずっとシンプルでさわやかで、あったかいドラマだった。

人に対する優しさや愛情をもって接することを覚えるのは、青春時代、青いときなんではないかと思う。
攻撃的で、傷つきやすいときだからこそ、だ。
誰かの傷を癒すために巻く包帯は、そんな優しさに気づく象徴のようなもの。
他者の気持ちを思うことで分かることは、
実は自分自身の心に傷であったりもする。
自分的にはそんなストレートな青春映画だと思う。

場所が高崎という、個人的に何度か足を運んだことのある場所だったこともあるだろうけど、
映し出される美しい景色も映画の質をあげていると思った。
柳楽優弥くんもずいぶん大人になったとも思った(今作の彼はいままでと違った吹っ切れた感の役で、たくましくかっこいい)。
ばかでかい音なのに、まったくじゃまにならないハンバートハンバートの音楽もいいと思った。

たぶん、細かいとこで気になるとこがあるひとはいるだろう。
でも、それを差し引いてもあまる魅力ある日本映画だと僕は思う。


Posted by milkcafe on 2007/09/17 with 映画生活

Posted by コバシ at 23時29分   トラックバック ( 2 )

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包帯クラブ

包みたい 喪いたくない 諦めない   象使いのお話もそれなりに良かった。河毛俊作監督作品の「星になった少年」。でも今では憶えているの、坂本龍一の音楽くらいかな。やっぱり柳楽優弥くんと言えば、是枝裕和監督の「誰も知らない」になっちゃうかあ。インパクトあ

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テレビでは、安倍首相がやめてから自民党の 総裁選のことばかり。 安倍首相の突然の辞任について、自民党から 有権者には何の謝罪もない。 首相辞任で、国会活動は停止となり それでも

billabong 2007年09月25日 21時09分

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