きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
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2005年05月06日(金)

きれいなコーヒーとは [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

新聞で、「きれいなコーヒー」というものを知ったので
さっそくチェック。

それがこちら、オアシスコーヒーのコーヒー。

「きれい」ってどういうこと?と疑問に思っていたら、
コーヒー豆を洗ってから焙煎するということらしい。
確かに、コーヒー豆はふつう洗わないものだ、と以前にも聞いたことがありますね。

もちろん、一度も洗わないわけではなく、
産地で収穫後に一度ざっと洗ったあとに、乾燥させてから日本に入ってくるものが一般的な「生豆」の状態。
ただ、問題は、一度洗ってあるとは言っても、実際には麻袋に入れて運ぶ間にも土やほこりがついてしまったりするものらしいです。

実際、まともなコーヒー屋さんなら、「ハンドピック」といって、焙煎前に石ころやら割れた豆をはじく作業をしていることからも、豆以外のものも混じって運ばれてくるのでしょう。

オアシスコーヒーは、独自に短時間で強力に洗浄する方法を開発し、特許を取っているそうです。
洗ってきれいにすることで、コーヒーのえぐみや飲んだ跡に残る後味の悪さ・不快感を解消したとか。


んでも、洗うと香りや味に関係する成分が失われてしまう、とか聞いたこともあるぞ・・・

百聞は一見にしかず、ということで、さっそく取り寄せてみました。
届いたのこがこちら。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

お試しセット(924円)です。
好きな組み合わせが4つ選べて、それぞれ100g or 50gずつ入っているので、かなりお得でですね。

さっそく2種類ほど試してみました。
東ティモールとインドモンスーンという銘柄です。

今回はちょっと粗めに挽いてみます。
お湯を注ぐとふんわり膨らんできました。新鮮な証拠です。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

飲んでみると・・・
確かにスッキリいていて、クリアな味。
雑味がまったくなく、飲んだ後もさわやかです。
より植物としての本来の味がする気がします。
これはおいしい。

ただ、やっぱり若干香りは少なめなような気がします。
まぁ気のせいかもしれませんが。

銘柄別の特徴は、
インドモンスーンは比較的主張が少なく、飲みやすく、
対して東ティモールは若干クセのある味でした。香りもちょっと変わっています。

残りの2種類も楽しみ楽しみ。
お茶代わりに、するすると飲めてしまうので、
ついつい飲みすぎてしまいそうですが。

Posted by コバシ at 10時55分

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