きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年03月14日(月)

【100億稼ぐ仕事術】新橋のオヤジにならないために。 [こんな本読んでみた]

大人になってから思ったことがある。
それは、世の中というのは、考えていたよりもずっといい加減に回っている、ということ。
そして、社会人と称する大人のほとんどの人は、ものすごくいい加減な人たちである、ということだ。

誰かがなんとなく作ったシステムや、仕組みがなんとなく回り、それに「考えること」を放棄した人たちがのっかって成り立っている、「会社」という組織。

ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文氏が2年ほど前に書いた、初のビジネス書(それ以前にも本は書いているけど、それはウェブの技術書なんだよね、意外)が文庫になったのがこの本では、そんな人たちとは決定的に違う、仕事の仕方が語られている。

彼の考え方は、非常にシンプル。
書いてあることは、どれもごくごく当たり前にことばかりだ。
でも、大切なことは、「当たり前のこと」を本当にちゃんとできているのか、ということ。
当たり前のことしか書いていない、という人は、その当たり前のことが本当にできているのか、見直してみるためにこの本が役に立つのでは?


僕は彼の考え全てに共感できるわけではないけど、
ただ、その素直で、単純で、純粋な物事のとらえかた、生き方にはすごく共感できる。

ダメならダメでいいと思う。
まずはやってること。

それができずに、新橋のガード下のオヤジのような、愚痴を言うだけの大人になるのはイヤだ。

自分は、いつからそんな畏縮した人間になってしまったのだろう...
僕はこの本を読んで、なによりも勇気をもらったと思う。

若い時間は限られている。

100億稼ぐ仕事術

100億稼ぐ仕事術


Posted by コバシ at 12時53分

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