きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
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2005年06月13日(月)

時が流れて−渋谷 大盛堂書店閉店 [きょうのできごと]

諸行無常の響きあり。古いものはいつかなくなるものなのかなぁ。
渋谷の大盛堂書店が、6月いっぱいで閉店する。


僕にとって、渋谷は好きではない街(むしろ嫌いな街ランキングにノミネート)で、あまり行く機会はないんだけど、この本屋さんはちょっと異色な存在だった。

渋谷駅のハチ公口を降りて、タワレコや丸井、パルコに向かおうとすると、右手に古びたビルがあって、「専門書」「本のデパート」の垂れ幕が掛かっていた。

1フロアは決して広くはないけど、ところせましとぎっしりと本が詰まっていたし、エスカレーターでフロアを移動する書店を初体験したときは感動だった。
察するに、開店当時としてはすごく大きな書店だったんじゃないかと思う。

1年ほど前にひさびさに行ったら、やっぱりちょっと薄暗い店内は、ここが渋谷であることを忘れさせてくれる。
40年前の渋谷は、どんな街だったんだろう。


昔、ここでバイトしていた知人がいたけど、知っているんだろうか・・・。
なんでも、時給は激安だけど本を安く買えるのが良かった、とか言っていたなぁ。
教えてあげたいけど、連絡先がわからん。


業界誌=新文化より転載
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東京渋谷の大盛堂書店本店、6月末で閉店

渋谷の老舗書店として43年間に渡って営業してきたが、ビルの老朽化と売り上げ減少により撤退を決めた。同店は総売場面積・約500坪。90年代には年商約20億円を計上していたが、近年はその半分に落ち込んでいた。駅前店は引き続き営業する。

Posted by コバシ at 19時11分

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