きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
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2005年09月04日(日)

素直に観よう 「いま、会いにゆきます」 [映画の時間]

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

ちょっと前にテレビでちょっとくだらない番組をやっていて
(女子アナが「いま、会いにゆきます」をだらだら語る)、テレビ版のストーリーの大枠を知った。
そして、「あ、ちょっと見たいかも」と思う。単純すぎ。

でもテレビ版を今から追っかけで見るのもあれなんで、映画版のDVDを借りて見ることにした。


ちょっと中村獅童が気持ち悪かったけど、
そこがまたよかった。
そして、竹内結子もよかった。
きれいな人だ(映像の中で美しかった)し、
地に足が着いている、というか、しっかりとしていた。
あんまり知らなかったけど、この人いいなぁと思う。

たぶん、評論家のような人がこまかく見ると、
いろいろとつっこみどころ満載なんだろうけど、
でも僕はそんなに違和感なく見ることができたし、
むしろていねいに作られた作品だなぁと思った
(脳の中の化学物質ががでたらめに分泌されるようになった…という説明はちょっと笑ったけど)。

それはたぶん、テレビ版のストーリーや予告編なんかで聞いていた、
「死んだ妻が戻ってきてからの奇跡の〜」というところよりも、
出会ってからいままでのこと、
そしてどんなことがあっても、人を深く愛すること、
という部分が中心だったからなんじゃないかと思う。
奇跡はそのことを語る上での、一つのエピソードに過ぎなかったり。
観終わってはじめて、純愛映画という意味がやっとわかった、そんな感じだった。


それにしても、自分は単純だなぁと思う。
やっぱり分かりやすいものを見てふつうに感動して、
いいなぁと思ってしまう。
もちろん、全部が全部じゃないにしても。
それでも、そんな自分がさほど嫌いじゃない。
ま、いっか。

Posted by コバシ at 15時49分

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