きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年03月18日(金)

【山東餃子本舗】でっかいハネの餃子 [おいしいご飯&カフェ]

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山東餃子本舗は、江古田にある餃子と中華料理のお店。

とてもこじんまりとした店内は、カウンターと小さなお座敷がある。

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ここは中国人がやっているお店なので、水餃子で有名みたいだけど、僕は焼餃子がやっぱり好き。
大きなハネがついていて、中から美味しいスープがじんわり出てくる。

いつもはすごくぱりぱりなんだけど、今日はなぜか焼きが足りないみたい。ちょっぴり残念。でも美味かった。

一品料理も美味しくて、チャーハンや煮込みなんかもちゃんと美味しいのがうれしい。
しかもかなり安い。
一品料理はどれも400円〜600円くらいが相場で、ちゃんとご飯になる、庶民の味方。

さあ、また美味しい餃子をつまみつつ、ビールを飲もう。

Posted by コバシ at 01時09分   パーマリンク

2005年03月17日(木)

街は変わる。 [きょうのできごと]

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夕方、少し時間があったのでひさびさに我が街 赤羽を歩く。
赤羽は古いものと新しいものが交差する街。これを「リアルな下町」と呼ぶ人もいるらしい。




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ひさびさの街は、少しずつ、確実に変わっていた。
チェーン店の飲食店がまた増えたような気がするし、いまどきのダイニングバーが増えているようだ。

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そして街の小さな本屋としては、雰囲気が好きでたまに買っていた「オダブックス」が閉店していた。

最近以前ほどなかなか街を歩かなくなったなあ。
もう少し、自分の住む街を愛したいな、と思った。

Posted by コバシ at 13時30分   パーマリンク

2005年03月16日(水)

鮭チャーハン+スープ [きょうのできごと]

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この間のブログに書いたチャーハンを、今回は鮭で挑戦。

大成功!なかなかうまかった。

スープもさくっと作ったお手軽卵スープ。
中華だしの素を使って、ごま油と塩コショウ、しょうゆで味付け。
あとはネギをどばっと入れて、とき卵を投入するだけ。
はやい・安い・うまいにカンタンが加わってこそ、男の一人暮らし料理だよね。

Posted by コバシ at 12時51分   パーマリンク

2005年03月15日(火)

アートンのフリーペーパー、あとん。 [きょうのできごと]

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ちょっと変わった出版社=アートンが始めたフリーペーパー「あとん」を手に入れた。

なんといっても表紙がいいねぇ。好き。
ちょっとかわいくて、かつ、かわいすぎずに渋さもあって。
でも、一言で言えば、「シンプルできれい」な表紙。

それは表紙だけじゃなくて、中身にも通じているのかも。
連載小説やコラム、それにアートンの書籍の紹介など(これが一応の目的だとは思うけど)が中心で、読み物雑誌として充実した内容。
レイアウトも極力シンプルで、文字を読ませることを主眼に置いていることは明らか。
(ちなみに本文の書体は、新しいJVMと同じ大正明朝っぽい)

昨年の12月からはじまって、毎月1回ずつ出しているとのこと。
大型書店などの店頭で手に入るけど、僕は定期購読(半年で送料千円が必要)してみたので、毎月の楽しみが増えた。

Posted by コバシ at 11時11分   パーマリンク

2005年03月14日(月)

【100億稼ぐ仕事術】新橋のオヤジにならないために。 [こんな本読んでみた]

大人になってから思ったことがある。
それは、世の中というのは、考えていたよりもずっといい加減に回っている、ということ。
そして、社会人と称する大人のほとんどの人は、ものすごくいい加減な人たちである、ということだ。

誰かがなんとなく作ったシステムや、仕組みがなんとなく回り、それに「考えること」を放棄した人たちがのっかって成り立っている、「会社」という組織。

ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文氏が2年ほど前に書いた、初のビジネス書(それ以前にも本は書いているけど、それはウェブの技術書なんだよね、意外)が文庫になったのがこの本では、そんな人たちとは決定的に違う、仕事の仕方が語られている。

彼の考え方は、非常にシンプル。
書いてあることは、どれもごくごく当たり前にことばかりだ。
でも、大切なことは、「当たり前のこと」を本当にちゃんとできているのか、ということ。
当たり前のことしか書いていない、という人は、その当たり前のことが本当にできているのか、見直してみるためにこの本が役に立つのでは?


僕は彼の考え全てに共感できるわけではないけど、
ただ、その素直で、単純で、純粋な物事のとらえかた、生き方にはすごく共感できる。

ダメならダメでいいと思う。
まずはやってること。

それができずに、新橋のガード下のオヤジのような、愚痴を言うだけの大人になるのはイヤだ。

自分は、いつからそんな畏縮した人間になってしまったのだろう...
僕はこの本を読んで、なによりも勇気をもらったと思う。

若い時間は限られている。

100億稼ぐ仕事術

100億稼ぐ仕事術


Posted by コバシ at 12時53分   パーマリンク

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