きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年06月02日(木)

さくっと焼きうどん [男のお手軽料理]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

今日の晩御飯は、焼きうどんです。
このあいだ、スーパーでうどんがものすごく安かったので、買っちゃいました。
つるつる汁でいただくのも飽きてきちゃったので、
今日は焼きうどんで。

まずは、具を切って用意します。今日は、ナスとピーマン、キャベツ、それに豚肉と長ネギ。
切ったらさっそく炒めます。今回はナスは別に焼いて、後添えにしました。

野菜に火が通ってきたら、あらかじめ軽くお湯で戻しておいたうどんと、ダシ汁を投入。
今回は味噌汁ようにとった鰹節のダシを入れました。
しばし野菜と一緒に炒めます。

いい感じになったら、味付け。塩コショウ、最後に醤油。
刻んだ万能ねぎと、別に焼いておいたナス(少し醤油をかけてあり)をのっけます。
これで完成。
栄養満点、おなかもいっぱい。満腹満足。

Posted by コバシ at 18時36分   パーマリンク

2005年06月01日(水)

何があるかわからない [きょうのできごと]

きょうは大きなできごとがあった。
なにかの拍子に、人生が大きく変わることがある。
フォレストガンプじゃないけど、
本当に、人生って何があるかわからない。

そして、それを選ぶことができるのは、
自分だけなのだ。

Posted by コバシ at 18時29分   パーマリンク

2005年05月31日(火)

ゆる〜い写真雑誌「カメラ日和」 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

たまたまネットで見つけて、近所の本屋さんでゲット。
表紙の感じのとおり、なかみもかなりかわいいつくりで、
女性向けの写真+ライフスタイル雑誌、と言う感じかな。

ふつうの写真雑誌って、撮影テクニックやカメラのスペックなど、技術的な話が中心だと思うけど、この雑誌はちょっとちがう。

中心はカメラのある生活、というか、がんばりすぎずに写真を取り込んだ生活を楽しもう、という感じのコンセプトなんだろうね。

扱っているのも、一眼レフだけじゃなくて、ポラやロモ、トイカメラまでカバー。
写真が好きで、クウネル、リンカランなんかが好きな人におすすめ。

Posted by コバシ at 19時52分   パーマリンク

2005年05月30日(月)

【住まなきゃわからない沖縄】この軽さがたまらない、沖縄本 [こんな本読んでみた]

ウチナーンチュ(沖縄人)は読まないでください、との注意書きに引かれて、読んでしまったのが沖縄生まれの僕です。

大阪生まれの中年夫婦=仲村さんが沖縄に移住していくなかで、体験したちょっとディープな沖縄を、絶妙な「軽さ」で描いています。
それが、かなり愉快痛快な「軽さ」なんだよねぇ。

僕はこういう沖縄本を読むと、「ウソつけ」とか突っ込みたくなるのがいつものパターン。
何しろ、狭い沖縄とは言っても、地域によって風習や言葉、自然環境もかなり違いがあるのに、こういった沖縄本はそれを無視して、一律に「沖縄では〜」と語ってしまう。
その影響もあってか、知人などから、「沖縄ってさ〜」と一言で語られることに、憤りを隠せないこともしばしあるわけで。

はっきり言ってこの本も、沖縄の人から見たら突っ込みどころ満載で、人によって、「うんうん」とうなずくところ、「ウソウソ」と首を横に振るところ、両方だと思う。

でも、そういった違いを、筆者はあえて確信犯的に無視して、大げさに大胆に書き立てることで、実に心地いい、超B級エンタメ本に仕立てることができたんだと思う。

「観光本にはない、リアルな沖縄を知るために…」などと高尚な気持ちなんかを持たず、素直な気持ちで楽しもう。
そうするといくぶんか怒りも収まる、というもの(笑)。
あ〜おもしろかった!

住まなきゃわからない沖縄

住まなきゃわからない沖縄


Posted by コバシ at 19時02分   パーマリンク

2005年05月29日(日)

真夜中の弥次さん、喜多さん [映画の時間]

池袋のシネマサンシャインで、
真夜中の弥次さん、喜多さんをみる。

大好きなしりあがり寿の漫画が映画に!なんてことで期待大で行ってみました。

いや〜、やっぱりしょうもなくあほな映画だったなぁ。
クドカン監督ではすっかり定番?のトキオの長瀬くんとか、中村七之助のキャスティングがばっちり決まっていた。
ちょっと気持ち悪いくらいに。

こんなむちゃくちゃなのにテーマは重いマンガを映画にするなんて、ほかの脚本家・監督だったらすごく難しかったと思う。
けど、この映画はものすごい軽さを持っていて、その軽さがほどよいゆるさも生み出して、ずっとがっはっはと笑っていられる余裕を生んだんだと思う。
小池栄子はちょっと怖かったけども。

いやぁやぱりおもしろかったよ、コレ。原作のマンガが欲しい。

真夜中の弥次さん喜多さん (1)

真夜中の弥次さん喜多さん (1)

Posted by コバシ at 01時10分   パーマリンク

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