きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年06月17日(金)

タイからのエアメール [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

海外のネット通販で、ちょっとあるものを買いました。
それで届いたのが、この封筒。

ちょっとピンがあってないので見づらいけど、
象の切手がなんだか、すごくかわいらしい。
ふふふ。
ちょっと気に入った。

Posted by コバシ at 20時25分   パーマリンク

2005年06月16日(木)

【さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 】興味を持つ、ということ、意識を持つということ。 [こんな本読んでみた]

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

「今年、新書1番のベストセラー」やら何やらバンバン、じゃんじゃん宣伝しまくっているので、見かけた方も多いかと思います。
そのちょっと変わったタイトルに惹かれて、僕もさっそく読んでみましたよ。


タイトルもキャッチーなら、内容も本当にわかりやすくて、通勤通学の合間にさくさくと読むこと読むこと2・3日。
実質3〜4時間程度でしょうか。

筆者も書いているように、この本は身近な疑問から会計の考え方を知る、というもの。
決して入門書ではない、ということで、会計関係の仕事に従事している方には当たり前のことしか書いていない、との声が聞こえてきそう。

でも、この本がいいのは、あえてふつうの人たちが知らない
ことを知るきっかけを作ってくれた、ということでしょうね。
特に若い人なんて、会計なんて(失礼)興味ない人が多いだろうし(経理財務関係の仕事をしているor目指している人を除き)、その「考え方」は実生活でも役に立ちそう。

ものごとの見方が変わる、というと大げさかもしれませんが、そういった意味ではジャメヴュモンド的かも。

ちなみに、タイトルのさおだけ屋の謎は、結局あっさりと流されているので、はっきりした理由は解決に至らず。
でも、ほかにも、自然食品の店の謎や、住宅地のフレンチレストランの謎などなど、たくさんの身近な「謎」を、お金の流れを通して考えることができます。

まずは、お金の流れ・見方に対して、この本で意識を持ってみるのもいいと思います。

Posted by コバシ at 00時06分   パーマリンク

2005年06月15日(水)

中目黒〜恵比寿ショートツアー [きょうのできごと]

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あの、中目黒のオーガニックカフェ閉店する、とのうわさを友人から聞いて、さっそく行ってみることに。

はじめて行ったのは、もう3年くらい前になるのかな?
当時、カフェブームの象徴的な存在、と言われていて、古い建物を手作りで改装してアンティーク家具を並べる、というスタイルが斬新だったそうな。

コーヒーが好きで、なおかつ「カフェ」という空間に憧れを持っていた僕は、中目黒という場所すらよくわからず、目黒から延々と30分くらい歩いて(あとで気がついたけど、渋谷・恵比寿からの方が全然近かった…)行ったんだよね。ふー。

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残念ながら、閉店までは平日8時までしか営業していない、とのことで、この日は結局ドリンクしか飲めず…。

でも、あのオリジナルのコーヒーカップはやっぱりかわいくて、懐かしい感じがした。
このお店って、食器やコースター、ペーパーにもロゴやキャラクターが入っていて、細かいところまでこだわっているなぁと当時思ったもの。

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と、まあしばらく思い出気分に浸っていたいところだったのだけど、閉店までは時間がなかったし、何よりもお腹がすきすぎていたので、一転してもうひとつの中目黒の象徴(?)である、居酒屋 大樽へ。

オーガニックカフェから至近距離にもかかわらず、正反対な典型的なおやじ系の居酒屋で一杯。
ビールやサワーも安いし、つまみもなかなかで、いやーごくらくごくらく。
トイレに冬のソナタのポスターが貼ってあったことと、お客さんが来たら店員のおばちゃんが鳴らすピンポンチャイムが謎だった。

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そして長居は無用、ということで、恵比寿へ移動して、駅前の自然茶房へ。
こじんまりとはしているけど、オープンキッチンで狭苦しくない開放的なカウンターから出される料理はどれも絶品。
「体を支える料理」とのコピーを謳うだけあって、からだに優しい「ちゃんと」ごはんが出てくる。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

とろける柔らかさのタコの竜田揚げ、しっかりとダシがしみわたった冬瓜と地鶏の冷製あんかけなど、どれもおいしかった。
今度は1件目のお店として訪れて、まったりとご飯が食べたいなぁ。


そんなちぐはぐだらけのなが〜いツアーはこれにておしまいです。

Posted by コバシ at 19時22分   パーマリンク

2005年06月14日(火)

【豚丼和幸】美味しいB級グルメ・豚丼 [おいしいご飯&カフェ]

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とんかつでおなじみの和幸がやっている、豚丼のお店。
豚丼とはいっても、吉野家の豚丼(牛肉の代わりに豚を使った苦し紛れのもの)とはまったくの別物で、北海道は帯広名物の、焼いた豚肉を甘めのたれをつけてご飯にのっけた料理らしい。

知る人によれば、「本場のものとはちょっと違う」とのことだけど、これはこれで500円〜とリーズナブルなわりに意外とうまい。

お金があんまりないときに、さくっとご飯だけ食べたいときには、吉野家やら松屋なんぞ行かずに、ここに行こう。

ただ、ちょっと新宿駅から遠いんだよね
地下街サブナードのなかにあります。

豚丼和幸 サブナード新宿店
最寄り駅:新宿
料理:焼肉
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

Posted by コバシ at 13時00分   パーマリンク

2005年06月13日(月)

時が流れて−渋谷 大盛堂書店閉店 [きょうのできごと]

諸行無常の響きあり。古いものはいつかなくなるものなのかなぁ。
渋谷の大盛堂書店が、6月いっぱいで閉店する。


僕にとって、渋谷は好きではない街(むしろ嫌いな街ランキングにノミネート)で、あまり行く機会はないんだけど、この本屋さんはちょっと異色な存在だった。

渋谷駅のハチ公口を降りて、タワレコや丸井、パルコに向かおうとすると、右手に古びたビルがあって、「専門書」「本のデパート」の垂れ幕が掛かっていた。

1フロアは決して広くはないけど、ところせましとぎっしりと本が詰まっていたし、エスカレーターでフロアを移動する書店を初体験したときは感動だった。
察するに、開店当時としてはすごく大きな書店だったんじゃないかと思う。

1年ほど前にひさびさに行ったら、やっぱりちょっと薄暗い店内は、ここが渋谷であることを忘れさせてくれる。
40年前の渋谷は、どんな街だったんだろう。


昔、ここでバイトしていた知人がいたけど、知っているんだろうか・・・。
なんでも、時給は激安だけど本を安く買えるのが良かった、とか言っていたなぁ。
教えてあげたいけど、連絡先がわからん。


業界誌=新文化より転載
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東京渋谷の大盛堂書店本店、6月末で閉店

渋谷の老舗書店として43年間に渡って営業してきたが、ビルの老朽化と売り上げ減少により撤退を決めた。同店は総売場面積・約500坪。90年代には年商約20億円を計上していたが、近年はその半分に落ち込んでいた。駅前店は引き続き営業する。

Posted by コバシ at 19時11分   パーマリンク

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