きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年06月20日(月)

ぼくの池袋(いつものやつ) [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

電車からホームへ降りる。
途端に、思わずぷーんと食欲を誘う(を通り越して唾液が口の中に広がり、お腹がぐーっと鳴る)ニオイがあたりに漂っている。
これが夕方だったりすると、もはや殺人的とさえ思う。
サア、殺しておくれぃ。

これが、僕にとっての池袋のいつもの風景だ。

まあ、実はたいしたことがない、安いカレー(この場合の安いは、値段よりもいかにも味がやすっぽいの意味)
がその正体なんだけどさ。

やるせないなあ。

Posted by コバシ at 20時44分   パーマリンク

2005年06月19日(日)

のんびりしよう [きょうのできごと]

昨日、がんばって遠出をしたので、やっぱり今日は疲れてダウン。
のんびりしよう、というもくろみどおりの一日。

お昼ごろ池袋へ出て、ちょっと無印でお買い物。
机の中を整理しようと思って、仕切りになる小物入れなどなど。
安くてちょうどいいのが見つかった。

坊主頭の男が、う〜んと無印でうなっている姿はちょっとヘンかもしれないね。

Posted by コバシ at 17時50分   パーマリンク

2005年06月18日(土)

今年一番びっくりした映画、「ニライカナイからの手紙」 [映画の時間]

画像(180x168)・拡大画像(640x598)

何がびっくりしたって、こんなにも泣いてしまった自分に。
そして、蒼井優の力に。
後半、ほんとうに涙がこれでもか、これでもかと流れてきて、止まらなかった。
正直言って、これはヤバイと思った。


去年、岩井俊二監督の「花とアリス」でアリスの役をやっていた、蒼井優が主演と聞いて観たかった映画、「ニライカナイからの手紙」を観た。
前からめちゃめちゃ観たかったのに、東京での公開は1箇所、それもたったの2週間で終わってしまい、ちょっと遠いけどがんばって千葉・船橋のTOHOシネマズまで行ってきた。
正直、そこまでして観る価値があるのかな、と半信半疑ではあったけど、結果は大正解。
期待以上にずっーとよくて、十分に価値あるいい作品だった。


沖縄=竹富島を舞台に、蒼井優演じる風希と、遠く離れた母との手紙のやりとり。
そして、成長して上京した風希が、葛藤と戸惑いの中で、それでも母との再会を信じてがんばっていく様。
ストーリーは、とってもシンプルで、ほんわりあったかい。

前半、子供のころの風希のシーンはちょっとイマイチ(竹富島の景色はいいんだけど)で、先行き不安だったんだけど、風希が大きくなって蒼井優が登場してから、違う映画になった。
映像がイキイキとしてきて、どんどん前のめりにさせるようになった。

特に風希が上京して、慣れない都会での生活に奮闘している初々しい感じが好き。
「四月物語」もそうだったけど、自分が上京した時の訳のわからない不安や、毎日がいっぱいいっぱいだったことをやっぱり思い出す。


そして後半からクライマックスにかけては、もう涙が止まらない。
なんでだろ。でも、もう、とにかく止まらないんだよ、涙が。


世の中には、こんなにいい映画があるのに、それをなかなか伝えることができない。
とても残念で、悔しいなぁと思える、そんな素晴らしい映画に、久しぶりに出会ったような気がする。

本当に、ありがとう。
そして蒼井優の今後の活躍が楽しみ、ですね。

※いろんな方がブログに書いていたので、その一部をリンク貼らせてもらいました。
単館ロードショーを追え!

旅は人生の道標

レナ 〜Coffee〜

Posted by コバシ at 20時31分   パーマリンク

2005年06月17日(金)

タイからのエアメール [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

海外のネット通販で、ちょっとあるものを買いました。
それで届いたのが、この封筒。

ちょっとピンがあってないので見づらいけど、
象の切手がなんだか、すごくかわいらしい。
ふふふ。
ちょっと気に入った。

Posted by コバシ at 20時25分   パーマリンク

2005年06月16日(木)

【さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 】興味を持つ、ということ、意識を持つということ。 [こんな本読んでみた]

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

「今年、新書1番のベストセラー」やら何やらバンバン、じゃんじゃん宣伝しまくっているので、見かけた方も多いかと思います。
そのちょっと変わったタイトルに惹かれて、僕もさっそく読んでみましたよ。


タイトルもキャッチーなら、内容も本当にわかりやすくて、通勤通学の合間にさくさくと読むこと読むこと2・3日。
実質3〜4時間程度でしょうか。

筆者も書いているように、この本は身近な疑問から会計の考え方を知る、というもの。
決して入門書ではない、ということで、会計関係の仕事に従事している方には当たり前のことしか書いていない、との声が聞こえてきそう。

でも、この本がいいのは、あえてふつうの人たちが知らない
ことを知るきっかけを作ってくれた、ということでしょうね。
特に若い人なんて、会計なんて(失礼)興味ない人が多いだろうし(経理財務関係の仕事をしているor目指している人を除き)、その「考え方」は実生活でも役に立ちそう。

ものごとの見方が変わる、というと大げさかもしれませんが、そういった意味ではジャメヴュモンド的かも。

ちなみに、タイトルのさおだけ屋の謎は、結局あっさりと流されているので、はっきりした理由は解決に至らず。
でも、ほかにも、自然食品の店の謎や、住宅地のフレンチレストランの謎などなど、たくさんの身近な「謎」を、お金の流れを通して考えることができます。

まずは、お金の流れ・見方に対して、この本で意識を持ってみるのもいいと思います。

Posted by コバシ at 00時06分   パーマリンク

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