きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年06月22日(水)

芝生で寝転びたいね→初花凛々 [きょうのできごと]

初花凛々 (初回限定盤)

初花凛々 (初回限定盤)

Coccoがバンドで復活したって聞いて(しかも、そのお相手はくるりなのね)、さっそく聞いた「初花凛々」にハマる。
ぐるぐる、ぐるぐる、あたまのなかでループする。
よし、もっと聴いてやろう!と思って、携帯にも入れてみる。
そして、ひたすら聴きまくる。

底抜けな明るさで、Coccoの歌についてまわった、
暗い影がウソのようにまったくない。
ほんとうに、すごーく楽しそう。
別人のようだけど、
でも確かにこの声はCoccoそのものなんだね。

ああ、アルバムが欲しくなった。
今月末には発売になるんだって。

Posted by コバシ at 17時30分   パーマリンク

2005年06月21日(火)

宝の山か、ゴミの山か。 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

会社帰りに、怪しげなお店(期間限定みたい)を発見!

な、なんと中古CDが30円均一。他にもビデオが安い。

無秩序に置かれたCDをがんばってほじくりかえしてみると…
全部シングルで、ORANGE RANGEやらジャニーズ、アイドルものが多数。どうやらレンタル落ちみたいだね。潰れたお店の在庫処分かしら。

結局僕は、中島みか、ムーミンなど4枚買いました。
んで、120円。
安すぎる、

Posted by コバシ at 15時20分   パーマリンク

2005年06月20日(月)

ぼくの池袋(いつものやつ) [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

電車からホームへ降りる。
途端に、思わずぷーんと食欲を誘う(を通り越して唾液が口の中に広がり、お腹がぐーっと鳴る)ニオイがあたりに漂っている。
これが夕方だったりすると、もはや殺人的とさえ思う。
サア、殺しておくれぃ。

これが、僕にとっての池袋のいつもの風景だ。

まあ、実はたいしたことがない、安いカレー(この場合の安いは、値段よりもいかにも味がやすっぽいの意味)
がその正体なんだけどさ。

やるせないなあ。

Posted by コバシ at 20時44分   パーマリンク

2005年06月19日(日)

のんびりしよう [きょうのできごと]

昨日、がんばって遠出をしたので、やっぱり今日は疲れてダウン。
のんびりしよう、というもくろみどおりの一日。

お昼ごろ池袋へ出て、ちょっと無印でお買い物。
机の中を整理しようと思って、仕切りになる小物入れなどなど。
安くてちょうどいいのが見つかった。

坊主頭の男が、う〜んと無印でうなっている姿はちょっとヘンかもしれないね。

Posted by コバシ at 17時50分   パーマリンク

2005年06月18日(土)

今年一番びっくりした映画、「ニライカナイからの手紙」 [映画の時間]

画像(180x168)・拡大画像(640x598)

何がびっくりしたって、こんなにも泣いてしまった自分に。
そして、蒼井優の力に。
後半、ほんとうに涙がこれでもか、これでもかと流れてきて、止まらなかった。
正直言って、これはヤバイと思った。


去年、岩井俊二監督の「花とアリス」でアリスの役をやっていた、蒼井優が主演と聞いて観たかった映画、「ニライカナイからの手紙」を観た。
前からめちゃめちゃ観たかったのに、東京での公開は1箇所、それもたったの2週間で終わってしまい、ちょっと遠いけどがんばって千葉・船橋のTOHOシネマズまで行ってきた。
正直、そこまでして観る価値があるのかな、と半信半疑ではあったけど、結果は大正解。
期待以上にずっーとよくて、十分に価値あるいい作品だった。


沖縄=竹富島を舞台に、蒼井優演じる風希と、遠く離れた母との手紙のやりとり。
そして、成長して上京した風希が、葛藤と戸惑いの中で、それでも母との再会を信じてがんばっていく様。
ストーリーは、とってもシンプルで、ほんわりあったかい。

前半、子供のころの風希のシーンはちょっとイマイチ(竹富島の景色はいいんだけど)で、先行き不安だったんだけど、風希が大きくなって蒼井優が登場してから、違う映画になった。
映像がイキイキとしてきて、どんどん前のめりにさせるようになった。

特に風希が上京して、慣れない都会での生活に奮闘している初々しい感じが好き。
「四月物語」もそうだったけど、自分が上京した時の訳のわからない不安や、毎日がいっぱいいっぱいだったことをやっぱり思い出す。


そして後半からクライマックスにかけては、もう涙が止まらない。
なんでだろ。でも、もう、とにかく止まらないんだよ、涙が。


世の中には、こんなにいい映画があるのに、それをなかなか伝えることができない。
とても残念で、悔しいなぁと思える、そんな素晴らしい映画に、久しぶりに出会ったような気がする。

本当に、ありがとう。
そして蒼井優の今後の活躍が楽しみ、ですね。

※いろんな方がブログに書いていたので、その一部をリンク貼らせてもらいました。
単館ロードショーを追え!

旅は人生の道標

レナ 〜Coffee〜

Posted by コバシ at 20時31分   パーマリンク

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