きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年07月25日(月)

まわり道 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

いつもと一本、違う通りを歩いてみる。
道は大きくカーブを描いていて、しかもゆるやかな長い登り道。

だいぶ遠回りをしてしまったなあ、と思いながらも歩き続けると、今度は気持ちのいい下り坂だった。

目的地はおんなじでも、行き方はいろいろある。
道が一本違うだけで、見えるものも感じるものも違う。
そこに、いつもは見えない(見落としていた)何かがあることも、やっぱりあるんだなぁと思う。

そして、いつも最短距離がいちばんいいとは限らないよね。

Posted by コバシ at 19時45分   パーマリンク

2005年07月24日(日)

【アンノンクック】かわいいもの、美味しいもの [おいしいご飯&カフェ]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

空間に流れる空気が、その空間を作る。
アンノンクックは、ほどよいかわいさを持ったカフェ。

原宿駅から歩いて10分くらい、遊歩道をてくてく歩いていくと、白くてかわいらしいブティックがある。
その2階にあるのが、アンノンクック。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ちょっとラフにペイントされた壁、ややアンティークなイス、清潔感はあるけどキレイ過ぎない内装。
かわいいけれど基本はナチュラルで、がんばり過ぎないように見せる工夫が、細やかに仕込んであるみたい。

ていねいに作りこまれているお店だなぁと思っていたら、出てきたスイーツやドリンクも、かなりしっかりとしたもの。
この日は、小豆と豆腐のチーズケーキやサワーロールケーキなどとアイスカフェオレをいただく。
スイーツはちょっと変わった味だけど美味しい。
ちょうどいいサイズのグラスに入ったカフェオレも、ミルクとコーヒーの配分がちょうどいいみたい。


お客さんもほとんどが女性で、男一人や男同士だとなかなか入りづらい雰囲気ではあるけれど、またいってみたいなぁと思わせるお店でした(ただよってきたご飯の匂いもたまらなくよかった。今度はご飯食べたいな)。

Posted by コバシ at 18時10分   パーマリンク

2005年07月23日(土)

とりあえず、何を食べたのか [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

メモしておこう(ちょっと手抜き)

朝:もそもそとパン。アイスカフェラテつきなり。

昼:近所の商店で買ったお弁当。安くてボリュームあり、味はそこそこ。でもいまどき真っ赤なウインナーはないよなぁと思う。

夜:地元赤羽のパスタ屋「ラーラ」にて。イタリアンというより、パスタ屋。パスタ屋というよりは、スパゲティ屋といいったほうが似合っているかも。
おうちっぽくて、盛り付けもダイナミックではあるけど、お味はまあまあかな。
今日はトマトのスープパスタに、特大のバゲッ塔(でかいバゲット)とドリンクをつけて。
お腹がすいていたので、バゲッ塔がちょうどよかった。


でもこうして書くと結構ダメ人間っぽいね。
ご飯作りたいんだけどね・・。

Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク

2005年07月22日(金)

手紙 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

こどものころから、手紙が届くのが好きだった。
正確に言うと、ポストをのぞく瞬間が大好きだった。

郵便局のバイクの音がだんだん近づいてくると、わくわくした。
我が家の前で音が止まり、ポストに手紙が入るバタンという音を聞くと、まっさきにポストへ向かった。

もっとも、特に誰かと文通をしているわけでもなく、手紙が届くあてなどほとんどない自分に宛てた手紙は、それほど多いはずもなかった。
それでも、なぜかポストをのぞくのは好きだったし、届いたのがただのDMのようなものだったとしても、それはすごくうれしかった。

なんでだろう。
小学生のころから抽選のプレゼントに何度かあたったたからだろうか(意外と昔はに当たったものだ。シャーペンに始まり、Tシャツ、バッグ、ゲームソフト、PCソフトetc)。

それとも、雑誌で請求したカタログが大量に届くのが快感だったからだろうか(これは一時期はまっていた。資料請求のチェック欄に片っ端から丸をつけた。今思えばかなり迷惑なこどもだけど)。

まあ考えてみてもよくわからない。
とにかく、そんなことで、たとえどんなくだらないものであっても、僕は昔から手紙が届くのが好きなのだ。


そして今日は、定期購読しているあとん(フリーペーパー)の最新号と、ちょっと大きな包みに入った本(ライブドアブックスで注文していた古本)が届いていた。

いまでも何かが届くのは、やっぱりわくわくする。

Posted by コバシ at 19時45分   パーマリンク

2005年07月21日(木)

【アイデン&ティティ】みうらじゅんの真実 [こんな本読んでみた]

アイデン&ティティ″ホ/27歳

アイデン&ティティ″ホ/27歳

「ちょっとおバカで、ヘンなおっさん」
失礼だけど、そんなイメージぐらいしかなかった、みうらじゅんに対する見方を変えた1冊だった。

マイブームというブームを生み出し、マニアックなフェチ人としてのみうらじゅんというイメージしかなく、本屋さんで「あれ、みうらじゅんってマンガとか描いてたの?」と勝手に思って、思わず手にしたのでした(実はガロ出身だとあとで知る)。

ところが実際に読んでみると、多少ぶっ壊れたところはあっても基本はマジメ、アツく、最高にパワー(力)のある作品だったんだよ。

ロックとは何か?愛とは何か?自分とは何か?
そして誰なのか?
主人公の中島に、ボブディランがささやく。
ジョンレノンがつぶやく。

僕らにはディランもジョンもいないのかもしれない。
それでも、いつも自分はそれでいいのか?という視点で自分を見つめ、問いかけ、どこにあるのかわからない「ティティ」を探す・・・。

迷えるとき、悩めるとき、人生を考えたいとき。
そんなときに、この本が役に立つときがあるのかもしれないね。


※ちょっと前にはクドカンの脚本で映画になっていたのね。
知らなかった。ぜひ観てみよう。

Posted by コバシ at 12時52分   パーマリンク

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