きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年08月20日(土)

青春を再び…がんばっていきまっしょい! [映画の時間]

がんばっていきまっしょい

がんばっていきまっしょい

テレビ版にすっかりはまってしまった「がんばっていきまっしょい」。
そういえば昔、ボートをやっていたころに映画版を観たことを思い出した。だけれど、どんな内容だったのかはなかなか思い出せない。
少なくとも、テレビドラマのようなドタバタはなかったような気がするけど…
と思ってもう一度観てみることにした。


「キャッチ・ロー」の声にあわせて、ボートはすーっと進んでいく。
海ではここちよい風が吹き、悦子(田中麗奈)はそれをボーっと眺めている。
あぁ、僕が初めて見たボートの光景も、こんなに美しいものではなかったけれど、でもその気持ちよさそうな様子は、どこか心にぐっときたことを思い出す。

映画版は、より自分の青春時代とオーバーラップさせることができるシーンが、いろんなところに散りばめられていた。
初めての試合で負けた悔しさ。
それも屈辱的な負け方をしたことの情けなさ。
いくらがんばってみても、なかなか上へあがれないむなしさ。
それでもみんなで一つのことに向かっていくすがすがしさ。

思い出はいつもキレイなことばかりじゃない。
でもやっぱり、キラキラと輝く青春時代は美しく、自分の人生の中でも忘れられないものになっている。
悦子たちにとっても、そうであるように。


映画版の「がんばっていきまっしょい」は、そんな熱い青春の描写のなかに、ちょっとふわっとしたあったかさを加えた作品だった。
悦子と幼馴染の関野の淡い感情。
家族との些細なやりとりの間に抱く微妙な気持ち。
レトロな愛媛の街並みをあったかいオレンジ色の映像が包んでいて、それもいい空気を流している。

あらためて観てみると、派手さはないけどしっかりとしたよい映画だなぁと思う。とてもていねいに、じっくりと作りこまれている。
田中麗奈も今とは別人のようだけど、いい仕事をしているなぁ。

今度はもう一度、小説を読み返しておきたいな。

Posted by コバシ at 07時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年08月19日(金)

元気になろう [きょうのできごと]

ひさびさに会社へ行く。
机の上には大量の書類の山。
メールを開くと迷惑メールの攻撃かと見間違うほどの未読メール。

そんな処理に追われつつ、1日はあっという間に終わる。
たった1日だけでも、ひさびさの仕事はどっと疲れるもの。
旅の疲れも抜け切っていないのかもしれない。

夜、家に帰ってパスタを食べる。
でっかい生ハムが乗っかった、冷たいパスタだ。
ちょっとだけ、カラダが元気になったような気がした。
明日は何しよう。

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Posted by コバシ at 00時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年08月18日(木)

夏休みが終わって [きょうのできごと]

昨日帰ってきてからはすっかりぐったり。
思わず昼過ぎまで寝てしまった。

そっか、お休みは今日までだっけ、
そう思うと、やっぱりガックリきた。
いくらどんなに分かっていても。
明日も休みなら、と強く思う。

でも、休み出ないときがあるから休みなんだよね。
バカみたいに当たり前ではあるけど。


いまは、とりあえず洗濯、片付け、たまった新聞を読んで、同じくたまったblogを更新しよう。
それから、余裕があったらこれまたたまったメールを読んで、返事が必要なら書くことにしよう。

あと、お金を使い過ぎたから、今夜は自炊しよう。
カンタンなものでいい。
そしたら、寝よう。

Posted by コバシ at 14時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年08月17日(水)

はじめての軽井沢、2日目 [きょうのできごと]

泊まったのは、軽井沢から少し先にある追分宿の油屋旅館
めちゃめちゃ古い老舗旅館で、建物も年季が入りまくっている。なんといっても昭和の文豪たちが泊まった部屋がそのまま使われているほどなのだから、趣を超えたものを感じる迫力があった。

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まっくらな中にある昭和な建物

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ぶっとい梁はあと100年大丈夫だろうという

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テレビから電話まで全てが昭和

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ほとんどが手作りという朝食


野菜もここで作っているものばかりで、前の日に数を決めて採ってきているとのこと。どれも素朴だけど美味しかった。

宿の周囲は、古い宿場町で、軽井沢とはまたちょっと違った雰囲気。おばあちゃんちのある田舎にでも遊びに来た感じ、といったらいいのかな。
レトロで、緑が多くて、静かなところだった。軽井沢に泊まるよりも正解だったのかもしれないね。

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午後は、自転車を借りて旧軽井沢周辺をサイクリング&散策。
緑の間を潜り抜けて走るのは心地よく、いいリフレッシュに。
「夏休みに軽井沢なんてなんてベタな」と思われるかもしれない、ちょっぴり恥ずかしいような照れくさいような気もするけど、やっぱり楽しい2日間だった。
別荘がほしいとは思わないけど、あまり時間のない休みに、ふらっと行ってのんびり気分転換になるのなら、また時々行ってもいいなぁと思う。

Posted by コバシ at 14時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年08月16日(火)

はじめての軽井沢 [きょうのできごと]

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今回も直前に決まった旅の予定。
夏は暑い。暑いから涼しいところ(避暑地)へ行きたい。だったら軽井沢へ行こう。
という、シンプルな動機で、はじめての軽井沢へ行くことになった。
いえ、正確には大学生のころ、軽井沢から少し行った先にある御代田駅のさらに先にある大学の保養所に、ゼミ合宿で1度通ったことはあるんだけど。
そのときは学生らしく、新幹線などなるべく使わず、激安で軽井沢まで行くぞ〜と意気込み、途中バスやらローカル線やらを乗り継いで行ったのだった(新幹線ができてから従来のローカル線が廃止になってしまったらしく、実は軽井沢は陸の孤島だった)。

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大宮から新幹線にのってわずか45分。
あっという間についたそこは、確かに避暑地というだけあって、涼しく、つめたい空気が流れていた。
この瞬間、来てよかったなぁと思ったよ。うん。

特に目的もなく来てしまったので、初日の今日はとりあえずタリアセンへ。入場料が必要だけど、キレイに整備された緑と、湖が美しい。
ペイネ美術館(美術館というのにはちょっとお粗末かもなぁ・・・もったいない!)も中にあったりして、なかなかよかった。空が青い。雲が大きく、近くに見える。

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有島武郎の別荘を移築したという喫茶店は、なかなか雰囲気がよく、一呼吸置くのにはちょうどよかった。
テラス席があっていいなぁと思えるのは軽井沢という立地だからだろうね。きっと。

Posted by コバシ at 13時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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