きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年09月18日(日)

しっかり、進め。 [きょうのできごと]

仕事用に買った本をさくっと読み終える。
新しい仕事を始めるにあたって、何かやさしいものでも…と思って買ったけど、
ちょっと易し過ぎたかもしれない。
まあ、おもしろかったけど。


それから、ちょっとJVMのオンライン版の試作をする。

試作・試作・試作と言いながら、何度やってきたことだろう。
方向性が固まらないから、なかなか完成しない。
もともと根は飽きっぽい人間だから、
すぐに決めたことも変えたくなってしまう。

もっとも、理由さえあれば、
何かを変えることはキライじゃない。
ただ、いまのように、
地盤がぐらぐらした状態でいろいろやろうとすると、
いつまでたっても、「1歩進んで2歩下がる」。
そんな感じなのだ。

さて、いい加減になんとかしたいのだけどね…

Posted by コバシ at 14時50分   パーマリンク

2005年09月17日(土)

13分半だけの時間 [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

小沢健二の「天使たちのシーン」をよく聴いている。
いまだに12年前の、それも小沢健二の曲を聴いているというと、
ちょっと笑われそうだけど、
僕はこの曲が大好きだ。
うまく言うことはできないのだけど、
心地よいベースが刻むリズム、ヘタだけどゆったりした歌、
のびのびと鳴くサックス、
そして繰り返されるシンプルな歌詞。
それらがいっしょになって、じわりじわりと体の内側に染み込んでくる。
ゆっくり、ゆっくりと。
それが、なぜだかものすごく気持ちよく、ちょっとホッとして、とても落ち着く。
しばらくボーっとして聴くのがいい。

神様を信じる強さを僕に
生きることをあきらめてしまわないように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に
僕はずっと耳を傾けている(歌詞より)

小沢健二は、「このCDを買った最も忙しい人でも、どうか13分半だけ時間をつくってくれて、歌詞カードを見ながら”天使たちのシーン”を聴いてくれますように」とライナーノーツに書いた。

僕は、この先もずっと、
たとえどんなに忙しい時でも、
この1曲を聴く時間を、
13分半の時間を大切にしたいと思う。
ついでにいうと、
本当は夕方に、夕日を見ながら聴きたいのだけど。
それが難しい状況だったとしたら、
たとえ深夜でも、明け方でも、
どんな時間でもいい。
13分半の時間を持とう。
そしてまた、この歌を聴こう、と思う。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)
犬は吠えるがキャラバンは進む

犬は吠えるがキャラバンは進む

※もともとのCD「犬は吠えるがキャラバンは進む」はもう廃盤になっているけれど、後に出た「dogs」も内容は同じらしい。

dogs

dogs


Posted by コバシ at 22時38分   パーマリンク

2005年09月16日(金)

1週間を振り返って [きょうのできごと]

たまに(いつも)、小学生みたいなタイトルをつけたくなる。
それくらい、いいかげんなblogなのだけど、
それはともかくとして、今週が終わった。

がちがちに緊張したり、恐る恐る質問をしたり、
気を使ってくれた人からやさしい言葉をかけてもらったり、
そんな感覚が新鮮に感じる。

まだまだ、何もできない自分の無力感というか、
いまここにいていいのだろうか、とか、
ちょっと途方に暮れることもあるけど、
でもいまはしかたないなぁと思うしかない。

来週からも、もっとがんばろう。
もっと勉強しよう。
いまは、それだ。

Posted by コバシ at 23時45分   パーマリンク

2005年09月15日(木)

緊張。 [きょうのできごと]

ひさしぶりにスーツを着て会社へ行く。
今日は異動になってはじめての外出。
それもとある企業の偉い人に会うらしい。

僕はほぼ、ただついていくだけなんだけど、
久しぶりにそんな体験をすることになって、
朝から緊張している。

懐かしい、就職活動時代を思い出した。
緊張すればするほど、始まるまでどっと汗が出てきて、お腹が痛くなる。
そして終わったあとにぐっと疲れが出てくる。

そんな感覚を思い出して、
ぎゅっとネクタイを結んで、家を出る。
きっと大丈夫だ>自分。

Posted by コバシ at 09時00分   パーマリンク

2005年09月14日(水)

なくなるもの、きえるもの [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

また、うちの近所の家が1軒、取り壊された。
立ち退き地帯に住んでいるわけではないんだと思うんだけど(たぶん)、
最近そんなことが続く。

きっと、単に古い建物がなくなって、
新しいものができるということなんだろう。
でも、そこの塀の上によく猫が座っていたこととか、
ここの家の駐車場は少し狭くて、車がいつも飛び出ていたなとか、
とにかくそういう、
そこに確かにあったもの、あったことが、
それも毎日目にしていたものが、
ある日突然消えてしまうということは、
やっぱりさびしいことだと思う。

そして何年か経って、
そのことも、
その気持ちも忘れてしまうんだろうなぁ…


そういえば、この間の銭湯がなくなった跡地は、だだっ広い空き地になっていた。
いま、うちの近所には5ヵ所くらいの更地がある。

Posted by コバシ at 23時49分   パーマリンク

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