きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年10月09日(日)

仕事の基準 [きょうのできごと]

ちょっと頼まれごとをしていて、
仕事じゃないけど仕事みたいなこと(まぎらわしい)
をやっています。

自分に一番必要なのは、時間内に終わらせること。
いつも、「ここまではいっていないと」という
自分基準の品質に満たしていることを優先してしまう。

すると、時間内にきちんと終わることがほとんどできない。
いや、仕事じゃなくてタダの趣味ならそれでいいんだろうけど、
他人と関わるものならそれではダメなのだ。
プロとしての最低限のライン、
それが時間だと思う。

Posted by コバシ at 14時34分   パーマリンク

2005年10月08日(土)

沖縄そば [きょうのできごと]

蕎麦粉を使っていないそば、
沖縄そばを作って食べた。

スープはインスタント、ソーキもレトルト、
それでも確かに懐かしい故郷の味がした(ような気がする)。
僕の好物の一つ。

それにしても、観光ガイドブックに書いてあるような
「すば」と言っている人に僕はいまだ出会ったことがない。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 18時26分   パーマリンク

2005年10月07日(金)

ワイアードという雑誌 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

会社の資料室が廃止になることになって、
廃棄される雑誌の中からワイアードのラスト1年分をもらう。
デジタルカルチャーに興味があって90年代後半を過ごした人なら知っている人も多いと思う。
それから、エディトリアルデザインに興味がある人も。

僕はそのころ、実はちょうどPCやインターネットといった
デジタルな潮流からはすっかり遠のいていた時期だったので、
リアルタイムではよく知らない。

でも、いま開いてみても、その強烈な個性を持った濃厚でアグレッシブで、
しかも洗練された誌面のインパクトはすごい。
ふつうのページをめくっていたのに、
いきなり金・銀・蛍光ピンクの見出しが踊る。
印刷屋泣かせだ。でも不思議と見づらくない。
しかも当時めずらしかったフルDTP(すべてコンピュータで制作されていた)なんだね。


中身はかなり時代を感じてギャップがおもしろい
(ドリームキャストとかCD-ROMコンテンツの時代などなど)。
これからじっくり楽しもうっと。


それにしても、やっぱりすごい雑誌だったと思うよ、これ。
サイゾー、アジールデザイン…
いろいろと後につながっていると思うけど。

Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク

2005年10月06日(木)

【プロ論】好きなことをやろう [こんな本読んでみた]

プロ論。

プロ論。


去年の暮れ〜今年の初めごろぐらいだったかな?
ベストセラーになった本を今ごろ読み終えた。

インパクトのある表紙に列挙されているのは、
この本に出てくるプロたちの名前。
ベンチャー企業のトップから芸能人、スポーツ選手まで、
さまざまなジャンルのプロが登場して、仕事観を短く端的に語っている。

おもしろいことに、ほとんどの人が言うことは共通している。
・自分が本当に好きなことを、まっすぐに
 誰よりも一生懸命に取り組むこと。
・自分が好きなことがわからなければ、
 なんでもいいからやってみればいい。
 まずは踏み出すこと、それが大事。

つまり、好きなことをやっているからこそ、
仕事が楽しく、おもしろく、好きになれる。
だからこそ、熱く打ち込むことができて、
結果として成果につながる。
それが、この本に出てくる、
第一線で活躍する人たちに共通すること。

ぐじぐじ言っていても仕方がない、
とにかくすぐに動き出せ。
いま仕事をしている人たち、
これから仕事をしていこうという人たちにとって、
この本はそんな背中を押してくれる本なんだと思う。

Posted by コバシ at 23時51分   パーマリンク

2005年10月05日(水)

韓国から来たエアメイル [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

韓国に知り合いはいないはず…と思いつつ、
届いたハガキに目を通す。
差出人の名前がない。
けど、読むと誰だかすぐにわかった。

大学のときの先輩、Yさんからだった。
Yさんは僕より1つ上で、いまは某出版社で働いている。
なんでも、韓国に支社を立ち上げることになり、
その手伝いに行っているんだとか。
Yさんの会社といえば、かなりアグレッシブな会社で、
まだ知名度は高くないものの、
かなりおもしろい本をコンスタントに出し続けている。
Yさん自身も今年から出来た大阪の営業所に急遽転勤になっていた。


そんな彼からの手紙には、
ソウルの発展ぶりについて書かれていた。
実は、最近の韓国に対する僕の印象はあまりよくなくて、
恐い国、危険な国というイメージもある面では持っていたりする。
でもそうは言っても彼の言葉を借りれば、
僕らも「うかうかしていられない」状況なのだそうだ。
すぐに何かができるるわけではないにしても、
とりあえず薦めてくれた本「ソウルの風景」を
ちょっと読んでみたいと思った。

ソウルの風景―記憶と変貌

ソウルの風景―記憶と変貌


Posted by コバシ at 17時25分   パーマリンク

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