きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年10月28日(金)

外出 [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

今週は仕事での外出が本当に多かった。
今日は東池袋に行って、そのあとお台場へ。
1日中人の多いところに行くだけで
どっと疲れが出てしまう。

池袋という街もあまり好きではないのだけど、
東池袋は意外に静かで、ちょっといい感じだった。
公園も多くて、道路の道幅も広くて歩きやすい。
何より、池袋駅から10分くらい歩くだけで
こんなに静かなことがうれしい。


そこに何かがあるわけではないけれど、
ちょっとした意外な気づきに
少しだけ気持ちが楽になり、楽しくなる。

Posted by コバシ at 00時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年10月27日(木)

やっと買えた [きょうのできごと]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

コンビニで発売されたスタバのコーヒー。
いつもいつも驚くほどに売り切れだったので、
ついにやっと買うことができてうれしい。

でも味は、他のパックのカフェラテとそれほど変わらないような気がした。
そりゃあそうだよな。
いくら豆やら配分を変えたって根本的には同じこと。
わかってはいたけど、
でも飲んでみたかったんだから仕方ない(ミーハーですね)。

Posted by コバシ at 01時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年10月26日(水)

代々木 [きょうのできごと]

仕事があって久しぶりに代々木を歩く。
懐かしい。
つい1年半ほど前までは、毎日のように朝から晩までいた街だった。
当時、僕はこの街で働いていたのだ。

新宿駅から歩いても10分足らず、
古くて少し汚らしいけど懐かしい雰囲気の街並が結構気に入っていて、
お昼休みにぶらぶらとランチの店を探しながら歩くのが好きだった。

学生街、というイメージどおり、代ゼミや代アニ以外にも、
ヤマノの美容学校やゲーム、音楽などの専門学校、
フリースクールも多い。
同時に、一歩入れば落ち着いた静かな住宅街でもあり、
マンションカンパニーが多く入居する怪しげな古いマンションもあって
意外と働いている人もいる。
そんな雰囲気は変わっていないなと思いながら、
代々木駅前を歩いていた。


でもここはやっぱり東京。
少しずつ街並みは変わってきている。
僕が働いているころも、
本社が併設されていたレトロなウェンディーズがなくなってしまったり、
駅前の銀行が続々と支店を閉鎖していったり、
仲のよい夫婦がやっていた手作りのお弁当屋さんが夜逃げのように店をたたんだり、
いろいろあったなぁ。


大学名の定食がある「しょうが亭」、
迫力満点のボリュームの洋食屋「ポパイ」、
狭いながらもちょっと品揃えに癖がある「金港堂書店」、
それに、ガラスケースに懐かしい手作りのパンが並ぶ「文明軒」は健在でした。
文明軒で買った、クリームでどっしり重いメロンパンを食べながら街を歩くと、
じわりじわりと思い出があふれ出してきた。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 01時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年10月25日(火)

ジャンクフードの季節 [きょうのできごと]

おでん、肉まん、缶入りポタージュ…
コンビニのレジ前が冬が来るのを告げる。
こう並べてみると、冬ってジャンクフードの季節なんだなぁとぼそっと思う。
寒いからあったかいところへ行こう、
あ、コンビニだ、入ろう
せっかくだからあったかいものを食べてあったまろう、
ということで、ついついレジで肉まんを頼んでしまう。
まさに思う壺なんだろうけど。

それにしても、
これってぜったい、冬に太る原因の一つだと思うよ、と決めつけつつ、
これ以上体重が増えないように自主規制をしなきゃと思ってみたりする(思うだけじゃダメ)。

Posted by コバシ at 23時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年10月24日(月)

「ジョゼと虎と魚たち」との出会い [映画の時間]

やっとのことで「ジョゼと虎と魚たち」を観た。
何ヶ月も前から観たい観たいと思っていたのに、
なぜか近所のレンタルビデオ屋さんでは常に貸し出し中。
2軒回っても貸し出し中。
どっちも5〜6本あるのに…という不思議な状況だった。
春の雪で妻夫木が注目されているから?
それともタッチの犬童監督作品だから?
理由はよくわからない。
でもとにかく、なかなか借りられなかったのが事実。


足の不自由なジョゼとふつうの大学生 恒夫が出会い、
お互いに惹かれてゆく…というストーリーは、
こうやって書くとものすごく単純で、陳腐な気がする。
でも映画を観ると違う。
「忘れたい、いとおしい、忘れられない」
そんなDVDのパッケージに書かれた言葉のように、
せつなくて、胸が痛くて、
観終わったあともぐっと何かに縛られたように
しばらく動けなくなってしまう映画だった。

人間って本当に弱いんだと思う。
愛を語るだけじゃ乗り越えられないこともあるし、
くじけることも、負けることもあるし、
逃げ出したくなることもある。
幸せになれないことだって当たり前にある。
そんないろんな現実のことがぐるぐる頭の中で回っている。


この映画の魅力の一つは、きっと説明し過ぎないことなんだろうな。
小説と違って、映画は必ずしもすべてを説明しなくても、
映像で伝えることもできる。
でも、たいていの映画は、ナレーションが入ったり、
テロップが入ったりして、
あるいは主人公の心の声が聞こえてきたり、
とにかく親切だったりする。
そんな映画に比べると、
ナレーションも心の声もほとんど聞こえてこないこの映画は
ずっと不親切だ。
観ていても正直、「なんで?」と思うところもある。
でも逆にそれが小説でいうところの行間、
つまり僕らの勝手な解釈と、妄想と、思い込みと、
考える余地を残してくれているんじゃないかなぁと思う。
この点は好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

でも、派手さはない、どちらかと言うとずっと地味、
淡々としていて盛り上がりに欠ける、
そんなこの映画がものすごく自分は好きだ。
妻夫木と池脇千鶴、佐内正史の写真とくるりの音楽、
この映画を構成するものも含めて。

ジョゼと虎と魚たち(通常版)

ジョゼと虎と魚たち(通常版)

Posted by コバシ at 23時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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