きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2005年12月16日(金)

クオバディスの手帳 [モノもの物]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

もう12月、手帳を買わなくちゃ…
ということで、今年はQUOVADIS(クオバディス)のリフィールを買う。

手帳自体は、3年前に買ったポーターのシステム手帳。
毎年中身を入れ替えて使っている。
バイブルサイズは書き込みやすく、ノート代わりに使えるのが気に入っているのだけど、なかなかいいリフィールがない。
ここ2年ぐらいはcookdayのものを使っていたけど、仕事も変わったことだし、
もっとキッチリスケジュールを管理できるものを、
と思い、クオバディスにしてみた。

クオバディスは、縦軸に時間が流れていて、しかも見開き1週間完結。これはかなり使いやすそう。
デザインも無駄がなく、シンプルで美しい。
一目で気に入った。
ただ、これは仕方ないのだけど、
書き込み欄がやや小さい。
フランス製のため日本の祝日が入っていない(これは後で気がついたのだけど、実は日本語版も希少ながらあったらしい。がーん)。

でも、自分でせっせと祝日を書き込み、
さらに細いペンを買ったので、とりあえずよしとすることとしよう。
来年からの本格稼動が楽しみだなぁ。

Posted by コバシ at 23時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年12月15日(木)

【みどりの月】いらいらする2人としない僕 [こんな本読んでみた]

空中庭園ではまった角田光代の小説を読みたいと思い、
手に取ってみたのがこの本だった。

「みどりの月」と「かかとのしたの空」の2つの作品が収めれているのだけど、
2編とも若い主人公の女性と、その相方男性を中心にした話。

みどりの月は、同居先である彼氏の自宅になぜか謎の男女
がいて不思議な共同生活をするはめに。
かかとのしたの空では、アジア放浪の旅に出た2人が
謎の女につけまわされながら、目的も行き先のあてもない旅を続ける。

どっちも、現実世界を舞台にしているようで
ちょっと非日常的なシチュエーション。

そして彼女たちは、だらしない男にだったり、その嘘だったりと
いつも決まって何かにいらいらしている。
それでも
不思議とそれほど読んでいる僕は、
さほどいらいらしない。
それが彼女の作品を読む楽しさだったりする。

ただ、2つ目の「かかとのしたの空」は、
正直言ってちょっと読み疲れた。
決して長編ではない分量のはずなのだけど、
途中から徒労感が漂い始め、後半まで読み進めると、
あれ、前半ってどんなだったっけ?と思ってしまう。


でも好きは好き。
今度は、対岸の彼女あたりをぜひ読んでみたい。

みどりの月

みどりの月


Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年12月14日(水)

スッカラ [きょうのできごと]

画像(136x180)・拡大画像(189x250)

友人の勤める個性的な出版社が創刊した雑誌、
スッカラを買った。
とはいっても、もうそろそろ次号が出る時期なのだけど、
まあいいや。

スッカラとは韓国語でスプーンのことなのだそうだ。
そう、韓国のカルチャーとライフスタイルを紹介する雑誌で、
いわゆる韓流とは違う韓国の魅力を伝えたい、
そんな思いも込められているらしい。
確かに、そのスタイルはまるでクウネルのようだし、
食べ物や陶磁器など、
あまり深く知れない韓国の文化を暮らしという視点を加えて紹介しているのが
謳っている「ステキ」でもあるんだと思う。

韓国は少し前まで好きではない国の1つだったけど、
おもしろそうなものをよくわからない理由で拒絶する理由もないと最近思う。
どっぷりと浸る人の気持ちもいまなら少し分かるような気がする。
こうやってまだ見ぬ場所のことを知り、
思うことはやっぱり楽しいことなのだ。

これから、もっと韓国のディープなカルチャーとそこにいる人の暮らしが見える雑誌としてこだわっていってもらればなぁと思います。

Posted by コバシ at 00時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年12月13日(火)

「カネ」「モテ」「バカ」

まだ買ってはいないけど、
文芸春秋の特集、
「各界リーダー32人が選ぶ時代を読み解くキーワード
『三つの言葉』」
がおもしろそうだ(中吊りより)。
本当に各界のリーダーなのかどうかは別としても、
こういった短切な言葉でモノゴトを表すには
かなりセンスがいると思う。

ちなみに僕は香山リカの「カネ」「モテ」「バカ」が
うまいなぁと思った。
人に伝えたいんだったら、これぐらい分かりやすくて
キャッチーなのが好き。

文藝春秋 01月号 [雑誌]

文藝春秋 01月号 [雑誌]


Posted by コバシ at 13時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年12月12日(月)

ドーナッツ [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

新宿駅にできたDOUGHNUT PLANTでドーナツを買う。
駅の中ある、ちょっとオシャレなドーナツ屋さんだ。
紙袋もかわいい。

土地柄だろうか、僕は子どものときから結構ドーナツを食べる機会が多かった。
小さな頃、家の近くには懐かしのダンキンドーナツがあったし、
何かあるとおばあちゃんはドーナツを買ってくれた。

だからどうかはわからないけど、
いまでも時々、
ふとドーナツが食べたくなってミスドに行くことがある。
「あつあつドーナツが紙袋で 僕の心は寝ています」という歌詞の
バンバンバザールの歌「ニューオリンズにて」も大好きだ。


今日買ったのは、オレンジとストロベリーのフレーバーのもの。
ひさびさに食べるドーナツは、用意した牛乳とよく合っておいしかった。
今度は、今日売り切れていたベーシックなものを買おうっと。

Posted by コバシ at 23時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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