きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

2

2006


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

2006年02月01日(水)

住み慣れた街 [きょうのできごと]

2度目のアパートの更新を済ませて、
赤羽に住み始めてはや4年になることに気がついた。

この街にもだいぶ慣れてきて、
部屋もそれなりに快適な空間になってきた。
ただ、やはり学生時代に住み慣れた狭い地域に比べると、
やはりここは東京なんだなぁと思う。
いつでもどこにでも行ける…そんな便利ゆえにどこか地に足がついていないような感じがする。

もちろん、自分自身が忙しくなってしまい、
街を歩く時間がぐっと減ってしまったこともそう感じる理由の1つなんだろう。


新しいものと古いものが同居するリアルな下町、
西東京へも東東京へも1本でアクセスできる便利な街、
商店街があって定食屋があってスーパーもある生活しやすい街。
カフェもCD屋も、おしゃれな服屋もない街。
道路が狭くて歩きにくい街、ちょっと恐い人もいる街。

いいところも悪いところも、全部含めて
そんなこの街への印象はこの4年間でそう大きくは変わっていない。
それでも、気に入っていたお店がなくなってしまったり、
駅前がさらにキレイに便利になったり、
街は少しずつ変わっていく。

住み慣れたこの街を離れるのは、いつになるのだろうか。
そしてそのときにこの街はどうなっているのだろう。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 21時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年01月31日(火)

地下鉄が苦手 [きょうのできごと]

昔から(って電車社会の地に来て何年だとつっこまれそう)、
地下鉄があんまり好きじゃない。
決して電車嫌いというわけではなくて、
むしろ地上を気持ちよく走る電車は好きなんだけど、
地下鉄の景色のないまっくらな窓や、
じとじととした空気や
やや玉葱を入れすぎたツナサンドのようなにおいが
あまり好きじゃないのだ
(最後の1つは特定車両の話かもしれないけど)。

でも近頃はそうも言ってられなくなった。
仕事で地下鉄を利用する機会が増えたからだ。
前は、ええい、JRまで歩いてしまえ、といって
たいていは地下鉄に乗らずに歩いて済ませていたのだけど。

なんかよい楽しみ方はないかなと思いながら、
新しいパスネットを買う。

Posted by コバシ at 23時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年01月30日(月)

さんぴん茶でも飲むかい [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

沖縄でいれば「さんぴん茶」のこと、というと大げさだけど、
でもかなりの割合で普及してるお茶であることはたぶん間違いない。
実際、沖縄のコンビニに行くと、「さんぴん茶」と書かれたペットボトルのお茶だけで
3種類くらいあったりするから、こっちのウーロン茶なみにメジャーだと思う。
さんぴん茶とはジャスミン茶のこと。
名前の由来はよく僕は知らないのだけど。

そのさんぴん茶は、冷たくしても美味しいし、あったかくてももちろん美味しい。
この間、沖縄に帰省したときに、ちょっと大きめのさんぴんちゃの袋詰めを買ってきたので、
さっそくお湯を注いでみる。

香ばしいジャスミンの匂いが漂い、一口飲むとほっとする。
緑茶のような渋みはなく、少しの葉で何度も抽出できる。
大きなポットに入れておけば、一息つきたいときにありがたい。

たまには、コーヒーマグは横において、さんぴん茶でも飲もうっか。

Posted by コバシ at 02時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年01月29日(日)

さよなら、クロ [映画の時間]

さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション

さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション


一昨年観た「きょうのできごと」と同じ組み合わせの、
妻夫木と伊藤歩が主演する「さよなら、クロ」をDVDで観る。
2人とも好きな役者だし、特に妻夫木が出る映画っていつもいいんだよね。
出る映画を選んでいるのか?たまたま役がはまっているのか?よく分からないけど…
監督も僕がかなり好きな映画「バタアシ金魚」の松岡錠司。
この時点で結構期待大。


1961年から長野の高校に住み着いた野良犬「クロ」の12年間を描くストーリー。
クロはいつも賢くて、本当にみんなに愛されていたんだなぁ、という様子がよく伝わってくる映画だった。
古きよき時代の田舎の景色もきれいに描かれていて、
出てくる人たちも、クロも、みんなあったかくてホッとする。
野良犬が学校の中でかわいがられるっていうことだけでも、今だったらなかなか考えられないよね。
後半、クロのお別れの会が開かれたところでは、
ちょっとじーんとくる。
基本的には、そんなあったかいお話が、じっくりていねいに描かれた、とてもよい映画だったと思う。

ただ、いくつか残念なところもあった。
1つは、ある事件のあと、いきなり「10年後」というテロップが出て時間軸がそこでばっさり切られたこと。
最近、こんな乱暴なやり方をするのもめずらしいような気がする。
もう少し何かやり方があったんじゃないかなぁと思う。

それから、友人の死とか、10年越しの2人の恋愛とかちょっと盛り込む内容が欲張りすぎかも。
途中から、あれ?何の映画だっけ?というところもあり、
ラストもちょっと腑に落ちない。
クロの話だけではダメだったのだろうか?
なんて余計なことを考えさせられてしまったのが
ちょっとだけ残念。

でも、全体としてはそんなに嫌いじゃないし、観て損ではないと思う。
主題歌の「青春の影」(チューリップ)が渋すぎるが、
それもまたよし。

Posted by コバシ at 21時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年01月28日(土)

かなりアメリカンなVICSの加湿器 [モノもの物]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

もともと風邪はひきにくい僕だけど、
のどは結構よく悪くするので、ついに加湿器を置くことにする。

でもあまり大げさなものを買うのもなぁと思っていたところで見かけたのが、
このアメリカ製のVICSの加湿器。

タンクに入れた水をくみ上げ、
それをそのまま水蒸気にして空気中に発散するという、
とってもシンプルで単純な仕組み。
本体も見た目まんま、タイマーはおろか電源スイッチすらない。
電源コードの抜き差しでON/OFFを切り替えるという、
いまどきありえない設計だったりする。
デザイン/見た目の部分も、この形状、この配色、
かなり激しくアメリカンしていて特徴的。
でもそれが、既存の日本製品のつまらないデザインが埋めつくす売り場で、
とっても目立っていたのだ。


電源を入れてみると、
しばらくしてもくもくと少しあったかな煙が
立ち上ってきた。
さっそく、今年の冬の残り数ヶ月、がんばれよ。

Posted by コバシ at 00時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

ゆず茶作り

ゆず茶作り

あじさいが咲きました

あじさいが咲きました

マンモスコーヒー

マンモスコーヒー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2008 Jamais Vu Monde All rights reserved.