きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年02月09日(木)

早退、そして病院 [きょうのできごと]

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風邪で今日は早退して病院へ行く。
いや、そこまで実際に具合が悪いわけではないのだけど、
この時期ひどくしてしまうとしんどいので
早めに行って薬をもらうことにした。

案の定、ただの風邪だった。
数日分の薬をもらって家へ向かう。
今日の晩ごはんはどうしよっかな?と考えた。

よし、あったかい鍋を1人でつつき、部屋をあったかくして早々に寝ます。

Posted by コバシ at 22時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年02月08日(水)

風邪 [きょうのできごと]

ひさびさに風邪をひいたらしい。
喉、鼻、咳ときて、少しばかりの頭痛が襲う。回らない頭で考える作業はつらい。

熱はどうやらないらしいのでまだマシだけど、
マスク生活はなかなか不便だ。
苦しいし、めがねは曇る。
そういえば沖縄にいたころはマスクなんかしたことなかったなーというのは文化の違いか?
(たぶん電車がないのと寒くないからだ)

このまま、そのまま花粉症が始まったらどうしようと考えて、ちょっとブルーになる。

まあいっか。今日はもう寝よう。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 23時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年02月07日(火)

うっすらと雪が [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

昨夜遅くに降り始めた雪は、
明け方には止んだようだ。
心配していた坂道はなんとか無事に通り過ぎ、
職場へと向かう。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

やっぱり雪かそうでないかの微妙なところ
だったんだろう。
べちゃちゃとした雪は、
すでに半分水になりかかっていた。
これくらいなら、路面が凍ってすべる心配もない。
今日は、かなりあったかくなるらしいし、
もう残らないかな。

Posted by コバシ at 09時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年02月06日(月)

雪が降りそう [きょうのできごと]

本当に雪が降るの?なんて天気予報を半信半疑でいたら、
夜、雨のような雪のような微妙なものが落ち始める。
どうやら今夜は本当に雪になりそうだ。

どうも体調もあまりよくないようなので、
今日はひさびさに普段さわらない雨戸も閉めて、
早めに寝ることとしましょう。
お休みなさい。
明日、家の前の坂道が地獄になっていませんように。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年02月05日(日)

岡本太郎記念館へ行く [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

寒いけど勇気を出して外へ出る。
なんといっても天気はいい。
この寒ささえなければきっと気持ちのいい休日なんだろうなぁと思いながら電車に乗る。
行き先は青山の岡本太郎記念館。
表参道の駅からポケットに手をつっこんで歩く。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

芸術は爆発だ!の岡本太郎記念館は骨董通りを少し入ったところにある静かなところにあった。
かつての自宅を改装したものらしいその場所は、
少し離れてみても目立つ、さまざまなオブジェが庭に並んでいる。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

中はこんな感じ。決して広くはないのだけど、
鮮やかな作品が壁一面に並んでいる。
こんなところにイスが、と思って座ってみたら
それも作品だった。
ちなみに館内は撮影してもOK。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

これはちょっと恐い。
なぜに人まで再現してしまったんだ…と突っ込みをいれたくなる。
でも、部屋を構成するあらゆるものたちは、
確かに1つ1つが個を持っていて、そこに存在していた。
イス、時計、オブジェ、どれもヴィヴィッドでがつんと殴られたようなインパクトのあるものばかりだった。


いままで実はよく知らない(もちろん名前は知っていたけど、作品は太陽の塔ぐらいしか知らない)
存在だった岡本太郎という人に対する感覚が、
作品を見ることでちょっとだけ変わったような気がする。
それが具体的にどんなものかは、まだあいまいな感覚の状態ではよく分からないけれど、
もっと知りたいと思ったことは確かで、
僕は思わず手にした本を
ミュージアムショップのレジへと運んでいた。

Posted by コバシ at 23時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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