きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年03月05日(日)

しばしの別世界 斑尾スキー2日目 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

山奥のゲレンデの中にあるホテルなのに、
部屋はなぜかぜんぜん寒くなく、
薄い布団でも快適に朝を迎えた。

冷蔵庫のない部屋だったので、
洗面台に水を溜め、雪を入れて飲み物を冷やした残骸が残っている。
昨夜はかなりどんちゃん騒ぎだったらしい。

ひとり、体調不良を訴えているTさんには休んでもらい、
僕らは再びゲレンデへ。

昨日もたっぷり滑ったんだけど、
じゃあ自分はどうだったのかといえば、ぜんぜんダメ。
1年前に少しだけ掴みかけたスキーの感覚はなかなか思い出せず、
滑るたびに世界が逆さまに見える。


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今日はその感覚をやっとのことで取り戻しつつ、
何とか中級コースでこけずにノンストップで滑れるように。
僕以外のみんなはもうぜんぜん楽勝のコースなんだけど、
それでも滑れるようになるのってうれしい。
またスキーに行きたいなあって思ったところで、
お帰りの時間に。
Tさんも無事回復したようだ。
渋滞の中、バスは新宿へ向けて走る。

今回の激安ツアーは、予想していたよりもずっとよかった。
ホテルもそれほどひどいものではなかったし、
お風呂も広くて快適だったし、
ご飯も食べられた。
すごい民宿やら旅館を経験しているからだからかな。

ゲレンデは確かに狭かったし、
スノーボーダーが多かったけど、
むしろ僕みたいなへたっぴぃにはちょうどいい。
あと特に気になるのは、時間帯によっては恐ろしくリフトに行列ができることと、
レンタルのウェアがありえないセンス
(最初に借りたものは何と全身真っ赤だった)くらいかしら。

ふだん会わない人たちとすごした非日常的な時間。
さんざんスキー場で繰り返し流れていた
レミオロメンの「粉雪」と「太陽の下で」が
ずーっと頭の中で流れ続ける。
たぶん、このスキーの思い出と一緒に残っていくんだろうなと思う。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク

2006年03月04日(土)

しばしの別世界 斑尾スキー1日目 [きょうのできごと]

眠い目をこすりながら、西新宿についたのは朝の7時半。
ふだんは時間に心配なメンバーだけど、ちゃんと遅刻しないで5人が揃う。
やればできるとはこういうときのためにあるのだろう。
いや、もちろん自分を含めて、だけど。

全員揃ったら、バスに乗り込む。
それにしても、西新宿の駐車場がこれほどまで
スキーヤーorスノーボーダーがあふれているとは予想もしなかった。ちょっとビックリ。

行き先は、長野の斑尾。
斑尾には、いくつかのスキー場があり、
斑尾高原のスキー場はかなり大きくて人気もあるらしいのだけど、
今回行くのはそのすぐそばにある、
小さなホテルのスキー場、斑尾サンパティック(略して斑尾サンパ)というとこだ。
ありえないくらいの超格安料金で、
バス代、ホテル代、おまけに2日分のリフト券とレンタル一式、
さらに2食付となれば、予約をした僕としては
期待よりもむしろ不安が大。

バスは何度かの休憩を挟みつつ、
高速を降りたらどんどん自然たっぷりな風景へ。
僕はずーっとYくんの隣でおしゃべり、
…眠いはずなんだけどね。

途中まで、「本当に雪はあるのか?」
なんて心配していたけど、山道を登るにつれ、
そんな心配は無用に。
お昼過ぎについた山の上から望む景色は、
まるで絵に描いたような美しい景色だった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

さっそくウェアに着替えて、エレベータを降りたら
そこはいきなりゲレンデだった…

これは快適。重い道具を担いで移動することもないし、
さっそく1年ぶりのスキーを。

実は僕はスキー経験がかなり浅い。
というか、その昔修学旅行でちょっとだけ体験して、
去年会社の人に連れられてスキーに行った。
そこでみっちり先輩方に教え込まれたおかげで、
最後には恐る恐るだけど、こけずに滑れるようになった、
という程度。
でも去年の経験があったから、
恐怖心だけは克服されたみたい。
そうでもなかったらいきなり上から下まですべるというこんなコース、
まず無理だっただろうな。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

そうしてこの日は、ひたすらナイターまですべりまくって、
学食のようなご飯を食べて
(これもひどいという噂だったけど、本当に大学の学食みたいなご飯で
確かに美味しくはないけど、食べれないものではなかった)
お風呂に入る。

露天風呂で悲鳴を上げ始めたカラダをゆっくり回復させたら、
大量に持ち込んだお酒を手にお部屋で大宴会に突入。

しかしまぁ、もうすでに僕はボロボロでした。
疲れて眠くて、ビールやら泡盛やらを勢いよく飲んだら
あっという間にお休みモードに…

ということで、明日に続く。

Posted by コバシ at 23時26分   パーマリンク

2006年03月03日(金)

すべてを投げ出して家路を急ぐ [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

明日からスキーです。
ということで、今日は朝から仕事を何とか片付け、
不安なきようにと走る、走る。

結果、なんとか月曜日に安心できるところまで
仕事をまとめられた。
ふぅー、よかった。
でも、終電にはギリギリ間に合わなかった。
ちょっと詰め込みすぎたかな?

しかし月曜日は疲れて体が動かないかも?だし、
まぁよかったんだしょう。

そんなわけで、明朝からすべてを忘れてスキーです。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク

2006年03月02日(木)

頼みすぎたご飯と少しのお酒 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今日は、ひさびさに会社の同期と後輩と3人でご飯+お酒に行く。
当てにしていたお店が満席で断られ、神保町をさまった末に、絵に描いたようなおっちゃん系の居酒屋に入る。

店内は驚くほど(失礼)キレイなのだけど、
やっぱりメニューはおっちゃん系(サラダはポテサラしかないし)。
事実、お客さんも9割方おっちゃんだ。

お酒を飲む気満々だったのに、激しい空腹と仕事の疲れからか、好き勝手に料理を頼む3人。
で、しばらくするとテーブルがいっぱいに…
いくらなんでもちょっと多すぎた。
で、酒はあんまり進まず、かわりにお箸が進み、
そして話が弾む。

同じ会社とはいっても、ふだん接点がないので、
ひさびさにゆっくり交わす会話は楽しい。
みんなそれぞれいろんなことを思っているよなぁと
当たり前のことをぼそっとつぶやいたところで
今日はおしまい。

みんなお互いに忙しいけど、また時間を作っていけるといいですね。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク

2006年03月01日(水)

雨の浜松町 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

あいにく外出したくないような天気だったけど、
お仕事で浜松町へ。

傘を差しながら竹芝桟橋の前を通ると、
去年の式根島の旅を思い出した。

楽しかったなぁ…
近いようで遠い東京の小さな島、式根島。
今度行けるのはいつのことになるのだろう。

Posted by コバシ at 01時12分   パーマリンク

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