きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年03月16日(木)

雨に傘 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

これぐらいなら走れば大丈夫だろうって思って電車に飛び乗ったのに、駅を降りたらすごい雨だった。
毎朝天気予報は欠かさずチェックしているのに、いったい何をやっているんだろう。

ああ、またビニール傘が増えるなと思いながらコンビニに入ると、70センチの大きな紺の傘が目に止まった。
そういえば大きな傘がなくて困ってたんだ。
よし、わが家の5本目の傘はキミにしよう、と手にとりレジへ向かったら、ちょっと気分がよくなった。

Posted by コバシ at 18時25分   パーマリンク

2006年03月15日(水)

それが(も)赤羽

ごはんを食べよう、と思って立ち寄った駅前のカレー屋さんでいい年のおじさんが騒いでいる。
「まずいものにはカネははらねぇんだよ」
テーブルの上には空になったビール缶が数本。

まったくこれから食事をしようというのに困ったおじさんだなぁと思ってしばらく眺めていると、
ついにおまわりさんが来た。
諭されながらなかなか自分の主張(?)を変えないおじさん。
こういうちょっと変わった人を見かけると、
ここは赤羽だなあと思う。

レジでお金を払ったら、「がんばってくださいね」と店員のお兄さんに一言伝えて店を出た。

Posted by コバシ at 09時48分   パーマリンク

2006年03月14日(火)

やりたいことリスト [きょうのできごと]

ToDoリストはイヤだけど、やりたいことなら書き出せる。
ほとんどのことには期限もないようなものだけど、たぶんどっかにかいておけばいつか思い出せるはず。
それくらい気楽なリストがあってもいいと思う。

  • 読みかけの本を読むこと(手をつけた本が3冊あり、うち1冊はもう数ヶ月かかっているぞ、まずい)
  • 頼まれているWebサイトを作ること(こっちも半年くらいダラダラしている。そろそろカタチにしたいんだけど)
  • JVMのサイトもリニューアルすること(もういいでしょう)
  • 新しいJVMを作ること(できたらコーヒーがテーマにいいかもね)
  • スメナ8で写真をバシバシ撮りまくること
  • 映画を見に行くこと(今すぐみたい映画はないけど)
  • 音楽を聴きにいくこと(そろそろまたsaigenjiとか行きたいな)
  • 部屋の大片づけ
  • パソコンの中の「未整理フォルダ」を整理すること

とりあえずこんなところかなぁ。
もちろん順番に意味はないけどね。

Posted by コバシ at 00時44分   パーマリンク

2006年03月13日(月)

真夜中のバス [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

池袋からバスに乗って帰る。
さすがに月曜だし、空いているだろうと思った車内は、
意外と混んできた。
2人掛けのほとんどの席はうまっていく。
空いていた僕の隣にも、人が来た。
「ここ、イーデスカ?」たどたどしい日本語で話しかけてきた人を見上げると、でっかい黒人の大男が立っている。
少しお酒臭い。
「ええ」とちょっとビビリながら答えると、
彼はよいしょっと座った。イスが窮屈そうだ。

彼はまったく僕を寝かせてはくれなかった。
「この道知ってる?環七?」
「うーん、ごめん、分からないよ」
「分からない?日本人でしょ!」
ははは、だってふだん車乗らないからさ。
でもそんな世間話(?)をしていると、
だんだん緊張もほぐれ、少し会話を楽しめるようになった。
「ごめんね、ちょっと彼女に電話するね、怒られるから」
いいよ、と僕が答えると、彼は電話を始めた。
どうやら彼女と彼との関係は日本人のカップルと
さほど変わらないらしい。ちょっとおかしかった。

帰り際、「じゃあね、おやすみ」といい、
バス停で別れる。
30分間の楽しい時間をありがとう、ボブ(誰だ)。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2006年03月12日(日)

人間くさい大人たち [きょうのできごと]

画像(126x180)・拡大画像(449x639)

コンクラーベという劇団のお芝居を観に行く。
場所は経堂のスタジオ。
今回の公演は「タイトル未定」というタイトル。
出演者がそれぞれ自分の登場シーンの脚本を書き、
それを持ち寄ってまとめるという、一風変わった共同作業で生まれたのだそうだ。

ジャーナリスト、カメラマン、建築家、IT企業の社長…etc
19名の登場人物は、1つのbarという場所を接点にそれぞれのストーリーが進んでいく。
みんながみんな、1つの流れに沿って直接的なつながりを持っている
ふつうの脚本と違って、
流れがない、本当にバラバラのお話だった。
だからしいて主人公を挙げろといわれたら、
たぶんbarになるのかな。

それでも観ていて、心から違和感なく楽しめたのは、
きっと役者の迫力によるところが大きい思う。
そのほとんどは僕よりもずっと上、
この世界でもう何年もやっている人たちだ。

そんな大人な人たちが、
汗をかき、つばを飛ばし、大声を出し、
感情をあらわにして演じている。
とても人間くさいなぁって思う。
そしてそれがすごくいいなぁと思う。
ものすごいパワーをもらい、
力強い力がもりもりっと湧いてきた。

Posted by コバシ at 02時05分   パーマリンク

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