きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

3

2006


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

2006年03月25日(土)

ついに大学堂 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
大学堂 大学堂 大学堂 大学堂
アイスクリーム アイスクリーム
アイスクリームだよ
ホットドッグ ホットドッグ
ホットドッグもありありあります

大学堂が家の前を通りかかったみたいだ。
あの独特(若干レゲエ調)の音楽が大音量で流れている。
石焼芋やさお竹やよりもずっとインパクトのある
軽快なおじさんの歌声は、わくわくしてくるものがある。

大学堂は、ホットドッグとアイスクリームの移動販売のお店。
某宅急便の車のような黄色の車で近所を回っている。
てっきり赤羽近辺だけなのかなと思っていたら、
どうやらかなり広範囲に活動しているらしい(ホームページより)。

そんな大学堂のホットドッグとアイスクリームを、
ついに生まれて初めて食べたみた。
意外にも車を運転していたのはお兄さん。
注文を受けてからオーブンで焼いてくれるホットドッグは、
ぷりぷりのソーセージと、カレー味のキャベツが仕込んであって、
シンプルだけどかなり美味い。
自家製だというアイスクリームも種類がたくさんあって、
こっちも美味しかった。
もちろん、お値段もお手ごろな大学堂価格。

あのゆる〜い歌が聞こえてきたら、
また小銭を握り締めて小走りで向かおう。

Posted by コバシ at 01時16分   パーマリンク

2006年03月24日(金)

卒業式 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今週の九段下は大学生に溢れている。
職場の近くにある武道館からはものすごい数の鮮やかな袴姿の女の子と、着慣れないスーツをビシッと着た男の子。

大学の卒業式だ。

思えば数年間、僕もこうして多くの大学生の中の一人として卒業式に参加していたことを思い出す。
もっとも、僕らの卒業式は武道館なんてかっこいい(?)場所ではなかったのだけどね。

そうして、卒業式が済んだらすぐに4月。
彼らもすぐに社会人になる。

気がついたら、桜の花が咲き始める季節になったんだなぁと思う。

Posted by コバシ at 11時09分   パーマリンク

2006年03月23日(木)

パン屋さんで [きょうのできごと]

パン屋さんで食パンを買おうと思い、レジへ向かう。
店員のお姉さんが袋にパンを詰め、「250円です」と言い、僕は財布からお金を取り出そうとした。
が、なんと財布には十円玉が数枚。
ま、まさかと思いつつ何度見直しても見つからない。
「す、すみません。お金忘れました」
耳を真っ赤にしながら僕がそういうと、お姉さんはにっこり「分かりました」と返してくれた。

スーパーでお会計に行ってお金が足りなかった、というは意外とあることだけど、
まさか200円も財布に入っていないなんて、恥ずかしい。
しかもこの日はかちっとしたジャケットを着ていたので、
なおさらかっこわるいなぁと思いながら、
早歩きで銀行へ向かう。

Posted by コバシ at 07時31分   パーマリンク

2006年03月22日(水)

炭酸水が好き [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

なんだそんなことかといわれそうだけど、炭酸水にはまっている。
炭酸水といっても甘いソーダとかサイダーのようなものではない。
砂糖なしの炭酸水入りのミネラルウォーターのようなものだ。
きっかけはイタリアンレストランでペリエを飲んだことから。
すでにワインを空けていて、もうお酒はいいかなと思ってたことと、けっこう料理がこってり系だったからさっぱりしたかった。
それで頼んだよく冷えたペリエを飲むとこれがすごく美味しかったんだよね。

ということで、ペリエはなかなか売っていないし、あまり手軽に買えないのだけど、キリンから出たNUDAを飲む。
ちょっく炭酸がきつめなことと、
人工的な柑橘系の風味がちょっと気になるけど、
そこらへんのコンビニでも手軽に安く買えるのはうれしい。

ご飯を食べるときとか気分転換にぴったりな炭酸水。
この流れがそのまま定着するといいのになぁと思う。

Posted by コバシ at 21時03分   パーマリンク

2006年03月21日(火)

NANA-ナナ [映画の時間]

朝まで読みふけるほどハマった少女マンガ「NANA(ナナ)」の映画がついにDVDになっていた。
いや、映画もみたいなぁと思ってはいたものの、
さすがに映画館にまでは行く勇気がなかったので、
この日を待っていたというのが正確なのかもしれない。

原作は、とにかくこれでもか、というくらいにいろんなこと起こりすぎ!な急激な展開が特徴。
わずか数ヶ月のできごとで十数巻が成り立っているのだからすごい(しかしさすがに途中でつかれてきたけど)。

そんなドタバタ劇の要素はどう盛り込まれているのか。
あのいかにもマンガ的で、でもどこかにいそうな(でもいない)ナナやハチはどうなっているのか、
楽しみであり不安、というがたぶん多くのマンガファンの心境だろう。
僕もそうだった。

で、実際に映画はどうだったのか。
すばらしい再現度だった。あり得ないくらいにマンガな映画だった。
マンガを実写にしたときの再現度、という意味では
かなり高いんじゃないかなぁと思う。
特に主演の2人は最高だった。

宮崎あおいは最高にかわいいハチを演じ、
中島美嘉はこわかっこいいナナをきめていた。

でもなんか腑に落ちない、しっくりこないのは、
やっぱり映画としてはこれはナシだろうなということなんだろう。
マンガではありでも、映画でこれはあり得ない。
たぶんマンガを読んでいないとあまり楽しめないものだったと思う。
NANAは、やっぱりマンガだからいいのだ。

……とかなんとかいいつつ、制作が決まったNANA 2が
またDVDになったころ、きっと僕はビデオ屋に走るに違いない。

NANA -ナナ- スペシャル・エディション

NANA -ナナ- スペシャル・エディション


Posted by コバシ at 00時26分   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

ゆず茶作り

ゆず茶作り

あじさいが咲きました

あじさいが咲きました

マンモスコーヒー

マンモスコーヒー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2008 Jamais Vu Monde All rights reserved.