きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年04月16日(日)

八重桜の季節になった [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

ソメイヨシノの時期が終わり、遅れること2週間で八重桜の季節になった。
去年も見に行った赤羽台の八重桜の並木道がそろそろきれいなころかな?
と思い、外出がてら遠回り。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

去年は散り始めで、それはそれできれいだったのだけど、
今年はまさに満開のころだった。
離れてみるにはソメイヨシノが美しいのだけど、
近くで見るのと八重桜のピンクの花びらもなかなかいいなぁと改めて思う。

団地のなかでは、芝生や木々の緑もきれいな色になっていた。
空の青さと、八重桜のピンクと、新緑のコントラストが気持ちいい。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年04月15日(土)

竹尾ペーパーショウ 2006 [きょうのできごと]

毎年春の恒例になっている竹尾のペーパーショウへ今年も足を運んだ。
思えば4年連続、青山のスパイラルへ通っていることになる。
ショウというとなんとなく魅力的な響きを持つ言葉だけど、なんのことはない、ほとんどのショウと付くイベントは案外つまらないものも少なくないと思う。

だけど、竹尾のペーパーショウは違う。
ただ紙の新製品を展示するだけでなく、アートディレクターを毎年立て、抽象的な大きなテーマを設定してプレゼンテーションする。
いつも光の当て方が違うから、毎年行く度に紙の新しい魅力に気が付くことが多い。
そんな竹尾のペーパーショウは、その名にふさわしいわくわくするイベントで、
毎年毎年本当に楽しみにしているのだ。

今年のテーマは「UNBALANCE/BALANCE」。
身近な製品や企業を取り上げたからかな。
今までのペーパーショウに比べて、
とても分かりやすくて身近な内容だった。

1Fでは身の回りにあふれる紙製品を展示。
「それぞれにはその紙を選択した意味があるんです」
という竹尾の説明員の人の言葉を聞きながら、
スパイラル状の会場をぐるっと観て回る。
そして上がった3Fでは、身近な企業の架空の紙製品を展示。
鳩サブレの形をした包み紙、台紙に埋め込まれたネックレス、
などなど、とっても楽しいものばかり。
中には、原稿用紙の裏をサッカーボールの模様にプリントしたものなんてのもあった(よく作家先生が、原稿用紙をぐちゃぐちゃにして投げ捨てるイメージ。ぐしゃぐしゃにするとボールになって、ナイスシューットってなるのだ)。

実際に製品化するのは難しいものばかりだと思うけど、
紙のおもしろさをひさびさに思い出した僕は、
ふと次のフリーペーパーの造本をどうしよっかなぁと
考えていたりする。

ところで、このペーパーショウ。
ずっとスパイラルホールでやっているのだけど、来年からは丸の内でやるらしい。
この空間もペーパーショウを構成する要素だと思っていただけに
なぜ?という気もするのだけど。

Posted by コバシ at 00時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年04月14日(金)

はるのかぜ [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

あたたかい空気が街を包んでいる。
吹き抜ける風は気持ちいい。
春の風だ。

花粉症も治まってきたこの季節に、
息を大きく吸って街を歩くのは好きだ。

Posted by コバシ at 11時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年04月13日(木)

四月物語を衝動買い [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

ついに四月物語のDVDを買ってしまった。
想いはン年、買う瞬間は思いつき。

これを衝動買いというのか分からないのだけど、
好きな映画の1つなのでとにかくうれしい。
春になり、桜を見かけると観たくなるこの映画は、
何度も借りているくらいなので高くはないかな。

さっそく夜中に、こっそり観てみようっと。

四月物語

四月物語


Posted by コバシ at 21時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年04月12日(水)

トイカメラブーム [きょうのできごと]

朝、テレビをつけると、小倉さんのトクダネ!でトイカメラブームだと紹介していた。ここ最近、若者にとどまらず、主婦やOLの間でもブームなんだという。
それを聞いた僕は、ホントかよと思いつつもしばしじっと観てしまった。

僕がトイカメラを知ったのは、友だちが持っていたロシア製カメラのlomo(ロモ)が最初だった。
ひとのふいをついた自然な表情とか、日常の中のちょっとした美しい瞬間とか、彼の撮った写真が好きだったこと、そしてもうすでにデジカメが普及し出していたその頃にフィルムのカメラを持ち歩いていた物珍しさに興味を持ったこと、そしてそのカメラが作り出す独特の色味や雰囲気に惹かれてのがきっかけだったんだと思う。
今はなくなってしまった新宿の青山ブックセンターには、そのlomo-lcaを筆頭にいくつかのトイカメラが並べてあって、行く度に眺めていたりしていのを覚えている。
ただ、当時はやっぱりデジカメを持っていなかったこともあって、lomoはなかなか買えなかったのだ。
そして、それから3年ほどたった去年、すでにlomo-lcaは手に入らなくなったこを知る。

そんなトイカメラ=lomoの僕とってのトイカメラブームはlomoが流行りだし貞た5〜6前だったのかなという気もするのだけど、
でも確かに最近、カメラ日和とか雑誌も増えてきて、
写真がおもしろくなってきたのかなと思う。
やっぱり出来上がるまで分からないフィルムの写真はおもしろいし、わくわくするものね。

そんなことを思いながら、ずっと現像にだし忘れていた、スメナで撮ったフィルムの存在を思い出し、現像に出した。

Posted by コバシ at 21時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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