きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年05月05日(金)

岐阜へ(その2) 樽見鉄道に乗って [きょうのできごと]

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盛りだくさんだった1日目の疲れもあって、今日は少しのんびりまったりした1日に。
岐阜から大垣へ行き、大垣から樽見鉄道に乗る。
樽見鉄道は、鉄道とは言っても電車ではなく1両編成のレールバス。
レールの上を走るけれど電線はないし、乗り心地はバスみたいな感じ。

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駅は無人、電車もワンマン運転。
切符もただの紙だし、バスのように現金清算でもいい。
住宅地、郊外のショッピングセンターを抜けると、田畑、山、川とじょじょに景色は変わっていく。
ただぼーっと、窓の外の景色を眺めているだけでわくわくする。
こういう感覚が電車の旅の魅力だよなぁとしみじみと思って、
また久々に電車で遠出がしたくなった。

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そんなこんなで、がたんがたんと揺れる鉄橋を何度か渡り、1時間あまり経つと終点の樽見駅へ。
終点とはいっても、特になにがあるわけでもなく、「うすずみ桜」が有名らしいのだけどそれも時期を過ぎている。
そこで樽見駅から出ているバスに乗り、
うすずみ温泉へ向かう。
温泉でじっくりと疲れた体を休め、手打ちそばで空腹を満たし、冷たいコーヒー牛乳とビールでのどを潤すと、みるみる元気になっていく。

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帰り道、乗り継ぎで降りた大垣の街を少し歩く。
古い商店街が続く大垣の駅前は、レトロでいい感じにひなびた街だった。
完璧に作りこまれた無表情な街よりも、こういう街を歩くのは楽しい。

街中のいたるところに、冷たい水で冷やした水まんじゅうの屋台を構えたお菓子屋さんがある。
そのうちの1つ、金蝶園総本家で一休み。
大垣名物の冷たい水まんじゅうと、麦茶が美味しい。

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Posted by コバシ at 21時31分   パーマリンク

2006年05月04日(木)

岐阜へ(その1) 養老天命反転地 [きょうのできごと]

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なぜかベンツな深夜バスは、思ったよりも揺れたけど案の定ぐっすり眠って朝の6時前には名古屋駅へ。
さすがはのびたくん。どこでも眠れる。

まだ記憶も残る3年ほど前に訪れた名古屋(そのときのメインは三重だった)の駅前は、相変わらず整然としていて無機質だけど
少し懐かしい気がした。
地下街にある喫茶店で名古屋式モーニング(飲み物を頼むとパンやゆで卵などの食べ物が付いてくる。この日行ったお店はパン、サンドイッチ、ゆで卵が食べ放題だった)を食べたら、目的地である岐阜へ向かう。

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実は今回の旅のメインイベントは「養老の滝」へ行くこと。
大垣から真っ赤な色の2両編成の近鉄線に乗り換えたら、養老駅へ。

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ひょうたんがたくさんつるされている養老駅は、ホームから改札に行くのに踏み切りを渡る、小さくてかわいい駅だった。

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駅から5分くらいあるくと、養老公園の中にある「養老天命反転地」が見えてくる。
そうそう、これが旅の最大の目的だったのだ。

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荒川修作とマドリン・ギンズという2人のアーティストが考えたというこの広大な公園は、
上下が対象な部屋(自分が地面に立っているのか、天井に立っているのかが分からなくなる)や、まったくまっくらな洞窟(非常灯すらない)、すべてが傾いていて迷路のような空間などなど、
何もかもが見たことがないものばかりの世界で、
言葉ではどう説明していいのか分からないし(1つ1つを構成するモノを説明することはできても)、
写真を見せて伝えるのも難しい。
だからこそ、「心のテーマパーク」なんてわけの分からないキャッチがついているのだろう(ますますわけが分からないけど)。
とにかく、実際にそこに居て、見て、空気を吸い、カラダで感じること……それしかいいようがない。
それくらい非日常的で刺激的な場所が、養老天命反転地だった。

そのあと眺めた養老の滝や、養老ロープウェイから見た景色、養老名水で淹れたコーヒーの味ももちろんすばらしかったけれど、
なんといってもこの養老天命反転地だけで、
この旅の目的は8割方達成されたような気がした。

Posted by コバシ at 19時18分   パーマリンク

2006年05月03日(水)

出発のまえ [きょうのできごと]

GWってなんかイマイチな略の仕方だなあと思いながら(だって、グループワークとかグループウェアとかゲートウェイとかとか仕事上使う言葉にもGW(になりそうなもの)がいっぱいあるので)、
荷造りをする。
とはいっても、2〜3日なのでたいした荷物はない。
上着は同じものを着ればいいのだし、ズボンもジーンズが1本あればいい。
着替えのTシャツと本を鞄に入れたら、
コーヒーを飲む。

岐阜へ行ってきます。

Posted by コバシ at 22時49分   パーマリンク

2006年05月02日(火)

何気ない衝動 [きょうのできごと]

思いつきというのか、衝動的にレミオロメンの音楽が聴きたくなって、イトーヨーカドーの中のCD屋へ立ち寄る。
音楽を聴く頻度が極端に落ちてしまってからどのくらいになるだろう。
何時間も視聴したりしていたタワーレコードにも近ごろめっきり行っていない。

そんなわけで、あと10日もすれば新しいアルバムが出るというのに「エーテル」という1つ前のアルバムを買う。
スピッツやミスチルのような、少し一昔前っぽいけど、キャッチーで普遍的なポップス。
「春夏秋冬」「南風」「3月9日」
ついつい口ずさみたくなるこのあたりの歌が好き。

ether[エーテル]

ether[エーテル]


Posted by コバシ at 01時54分   パーマリンク

2006年05月01日(月)

夏はそこまで [きょうのできごと]

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今朝はやけに暑いなぁと思って窓を開ける。
テレビの天気予報によれば、なんでも27度まであがるんだそうだ。

半そでTシャツにシャツを1枚はおり、
駅へ向かって歩き出すと、
途中、餃子のひき肉をこねて準備をしている中華料理屋さんでは、
「冷やし中華はじめました」の短冊を見かけた。

いよいよ夏はそこまできているのだろうか。
とにかく、今日は、暑い。

Posted by コバシ at 13時22分   パーマリンク

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