きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年05月22日(月)

アルファブロガー [こんな本読んでみた]

米国では、影響力のある多くの読者に読まれているブロガーを「アルファブロガー」と読んでいるようです。
 では、日本にはそういった影響力のあるブロガーってどれぐらいいるんでしょうか?

ということで、投票によって決まったという、「アルファブロガー」たちへのインタビュー集。
半年くらい寝かせて(あっためて)いたのだけど、やっと読み終える(読み始めるとどれも興味深い話が多くて、すらすらと進むんだけど)。

3〜4年前にブログを始めたという、
当時最先端!という感じの人たちがインターネットカルチャーについてアレコレと語っている。
どうしても最近の、なんでもブログにしましょう的なインターネットの世界の流れには
ややついていけていなずにブログを使った日記を書いている僕なのだけど、
彼らの語り口は確かに親しみやすく、おもしろい。
そしてブログも同じく、おもしろい。

人をひきつける文章を短時間で書く。
それはすごい。

アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから

アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから


Posted by コバシ at 14時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年05月21日(日)

69(sixty-nine) 輝かしい時代の美しくない青春映画 [映画の時間]

村上龍が原作の映画、69(sixty nine)
これもまた映画館で観よう観ようと思っていたのに見逃してしまった映画の1つ。
なかなか映画館にスムーズに足が向かわなかったのは、
ただのバカ青春系映画だと思っていたから。
ジャケットや予告のノリからして、てっきりウォーターボーイズとかチェケラッチョみたいなフジテレビ映画かと思っていたよ……

でもぜんぜん違った。
よい意味で期待を裏切るよい映画だった。
クドカン脚本の力か、村上龍の原作の力か、リ・サンイル監督の力か、
ずっとオシャレでかっこよいバカ映画だった。

時は1969年。全共闘の時代。
学校をバリケード封鎖して……というところで、なんとなくぼくらの7日間戦争を思い出したりして。

うまくいえないけど、時代を切り取る空気感というか、「色」があって、
それがこの映画をほかのバカ青春映画とは決定的に違うものにしているんだと思う。
もちろん、妻夫木聡のバカ役もすばらしいけども。

69 sixty nine

69 sixty nine


Posted by コバシ at 23時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年05月20日(土)

不安定な空 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

今日はずいぶんと天気がいい。
空は青く、少し汗をかきそうなあったかさで、どこか外に出かけたくなる。
朝、洗濯物を干したら、3時間くらいでからからに乾いていた。

洗濯物を取り込んで、夕方街へ出たら、空の異変に気が付く。
あれって思っているうちにばーっと雨が降り出して、
ものすごい豪雨に。
夕立だ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

あわててみんなで野菜をしまう八百屋さんの向かいでしばし雨宿り。
八百屋さんは、まずイチゴ、トマト、と順番ごとにてきぱきとしまいこんでいく。

雨は、しばらくすると止んだ。
夏は、また少し近づいているのかな。

Posted by コバシ at 22時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年05月19日(金)

Cocco [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

とってもシンプルなハガキが届く。
なんだろうって思ったら、新しいアルバムとライブの告知を知らせるCoccoのハガキだった。

Coccoが活動を停止してから4年くらいたったのかな(ホームページは数年前からまったく変わっていなくてびっくり)。
まだ10代の頃、初めてCoccoの音楽を聴いたときの衝撃、
ミュージックステーションでおどおどしながら歌うCoccoを見たり、
ロッキングオン・ジャパンのインタビューを読んだり(まだ、手元にある)、
懐かしいことをいろいろと思い出した。
渋谷に絵本展を見に行ったのは3年くらい前だっただろうか。

そしてちょうど一年前、底抜けに明るいSINGER SONGERでひさびさに彼女の声を聞いた。
Coccoとして、彼女は久しぶりにどんな歌を聴かせてくれるんだろうか。

Posted by コバシ at 02時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年05月18日(木)

中華屋さんのワザ [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

近所にある赤い看板の中華屋さんでチャーハンを頼む。
ここのチャーハンは、旨い。
ものすごく最高に、ということではないと思うけど、
とても美味しい。

もう何度も何年も通っているお店なのに、
初めて厨房のすぐそばのカウンターに座っていると、
目の前でおっちゃんが勢いよく鍋を振り始めた。
いやいや、ハンパない。

手をとめる隙はなく、業務用のでっかいコンロの上で
でっかい中華なべを振り続ける。
調味料をさっとお玉で量って入れたら、
あっという間にできあがり。
思わず頼んだビールを飲むことも忘れて見とれてしまった。

さすが、これが中華屋さんだよなぁと、
昔食べたべとべとのチャーハンを思い出しながらぱくついたチャーハンはやっぱり旨かった。
これぞ、プロの仕事。

Posted by コバシ at 02時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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