きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年07月08日(土)

fromヤマガタ [きょうのできごと]

このあいだ、沖縄からの友だちが来たばかりのような気がするけど、今日は山形から。
大学時代の友だちで、採用試験を受けるために来たんだという。
おいおい、試験前に大丈夫かい? っても思ったけど、
3年ぶりくらいの再会だしってことで
新宿3丁目でまったり飲む。

お互いの近況報告から、大学時代の話になるとがぜん盛り上がるんだよね。
学食のこと、友だちのこと、授業のこと、バイトのこと、女の子のこと、とか、
本当に取り留めのない話がとても楽しい。
あとで彼は「一瞬でも大学時代に戻ったような気がした」っていってたけど、
それは僕もおんなじ。

とくに大学卒業後一度も会っていないひととか、
今ごろなにやってんだろうなとかって思ったよ。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年07月07日(金)

文具展はおもしろい [きょうのできごと]

国際文具紙製品展へ行く。
ビッグサイトで毎年開催されている文具のイベントで、
本当はお仕事がらみで行ったのに、
すっかりそんなことを忘れて見入ってしまう楽しいものだった。

広い会場の中にはあふれんばかりの人人人……
手には大量のパンフレットやら、配られているサンプルやら。
特に注目を集めている新製品のブースだと、
ものすごい人だかりができていたりして。
やっぱりみんなふだん使いの道具だけに
文具とか好きなんだなぁ、自分だけじゃないなぁと思う。

文具って、コンピュータやデジタルなものと違って
もうほとんど完璧に完成されているアナログなものばかりだから、
各社ともに「革命的」とか「革新的」とか「画期的」とか、
仰々しい言葉が並んでいるんだけど、
実際におおぉーっとうなるようなものもあったりして、
なかなか侮れない。
個人的に気に入ったのは、「テジグ」と、「ドットライナー ホールド」かな。
テジグは、手で綴じるシンプルなファイル。
ドットライナー ホールドは、まっすぐ封筒の口なんかを止められるテープのり。
どっちもかなり身近で実用的のもので、ぜひこれは使ってみたい! と思わせる文具だった。


あとは、カール事務機の文具がやたらとかっこよいのに感心したり。
愛用中のクオバディスのブースで
買い間違えた日本語版のスケジューラが売ってるのを見て
くやしがったり、と
ほんと、文具っておもしろい! って思わせるイベントでした。

Posted by コバシ at 08時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年07月06日(木)

ちょっといいヤツ [きょうのできごと]

発車を待つ終電で、ちょっといい光景を見かけた。
金髪のいまどきっぽい彼は、
忘れ物をして降りた客をあわてて追いかけた。
もう発車のチャイムは鳴り始めているのに。

ドアが閉まる直前に駆け込んで来た彼は
なんとか電車に間に合う。
ふぃーっと息をつく。
なんてことようなことだけど、
夜の電車で見かけたちょっといいヤツに
あったかい気持ちになった。

Posted by コバシ at 00時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年07月05日(水)

タイヨウのうた [映画の時間]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

夕方ぐらいから急に映画が見たくなり、
少し仕事も早めに終わりそうだったので、レイトショーの時間を調べて池袋へ走る。

観たかったのは、「タイヨウのうた」

ものすごく簡単に言ってしまうと、
紫外線にあたると死んでしまうために昼間外出できない女の子と、
ごくふつうの高校生との間の短い恋愛を描いた映画(はしょりすぎ)。
ただ、病気に主題をおかずに、タイトルどおりに彼女が歌う歌(彼女は夜、路上でギターを弾いて歌っている)
にスポットを当てたことよかったんだろう。
観たいという気持ちと、少し臭すぎるかもなという不安もあったけれど、実際は予想よりもずっと楽しめた。

主演はシンガーソングライターのYUI。
10代に見えない少し老けたキャラクターと影のある雰囲気が僕は好きで、
彼女ももともとストリートミュージシャンだったから、
かなり映画の設定とオーバーラップする部分もあったはず。
実際、映画の中での彼女の歌はとてもよかった。
ギター1本でシンプルな曲を横浜で歌うシーン、だんだんと増えていく観衆。
そんななんでもないような光景の中にある、
歌の力。
それは、本当の歌い手である彼女が演じたからこそなんだなと思う。
あまりにも大きな存在感の中で思わず涙してしまった僕は、
この映画の魅力である歌に魅せられたのかもしれない。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年07月04日(火)

まぶらいの島 [こんな本読んでみた]

まぶらいの島

まぶらいの島

ゴーヤーちゃんぷるー」がけっこうよかったので、
原作が読みたくなって本屋さんへ走る。

原作の「まぶらいの島」は、大きな文字で挿絵の入った児童書だった。
もともと学校の先生をしている作者が、子どもたちに対して答えにくい質問に答えるために作った童話のようなものだそうで、
あったかく、素直に受け入れられるシンプルさがやさしい。

むしろ、どうして映画は、強引でステレオタイプなものにしてしまったのだろうと少し残念に思う。
僕はこっちの方が好きかもしれない。

タイトルも「ゴーヤーちゃんぷるー」より、ずっとこっちの方がいいと思うけどなぁ。

Posted by コバシ at 08時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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