きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

8

2006


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

2006年08月30日(水)

お昼時の大手町 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

今日は朝から大手町。
お昼少しまえにサンケイビルについたので
迷わずネオ屋台村に行く。

ちょっと変わったカレー、オムライスからエスニック料理まで、
ワゴン車に並んだご飯を選ぶのが楽しい。

悩んで決めたのはスパイシーライス(どこの料理か忘れてしまった)。
ピリリと辛いチキンと野菜がうまい。

それにしても、周りを囲うコンクリートの高層ビルたちと
ワゴン車の屋台とのミスマッチがいつ見てもすごいな。
こういうちょっとした遊びごころっていいなと思う。

Posted by コバシ at 14時08分   パーマリンク

2006年08月29日(火)

コーヒーもう一杯 [こんな本読んでみた]

少し前から、本屋さんの店頭に並べられたときの佇まいが気にいっていた。
そしたら、この間買ったダ・ヴィンチで一押しされていたのを見て、いよいよ決心して買った(ってほど大げさなものではないけどね)。

版画のような独特のタッチと、細かく書き込まれたていねいな描写に圧倒されながら、
ページをめくる。
どれもなんてことないように日常の中に、
ちょっとしたメルヘンを加えたショートストーリー。
でも、いつもそこにはコーヒーがあって、
丁寧に大切にコーヒーを淹れる場面場面が印象的。
銘柄やブランドよりも、コーヒーを楽しむことを主眼に据えていることが、
また僕が好きな理由。
素朴だけどよいマンガです。

????????????????????????(1)

コーヒーもう一杯


Posted by コバシ at 09時27分   パーマリンク

2006年08月28日(月)

ある瞬間 [きょうのできごと]

新宿で友だちとご飯を食べて酒を飲み、
少しふらふらになりながら家路につく。

部屋に着いたら電気もつけずに、
立てかけてあった日本酒をグラスに注ぎ、
ちびちびと飲みながらぼけーっとする。

こんななんでもないときに、
ふと、ひとり部屋にいるさびしさ、子どもじみた考え、自分の弱さみたいなもの――いつも背伸びしているときにかき消している気持ち、感覚がふっとよみがえってきて、
どうしようもなく悲しくなることがある。

僕はただ、あったかい毛布に包まって眠りたいと思う。

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク

2006年08月27日(日)

失われていく古さ/赤羽台団地 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

僕の住む街には、赤羽台団地という巨大な団地がある。
今から40年ほど前に建てられた、
高度経済成長期(舌噛みそう)の象徴ともいえるこの団地には、
商店街があり、スーパーがあり、公園があり、銀行・郵便局があり、学校もある……
そんななんでも揃う「閉じた街」のモデルケースだったらしい。

実際に歩いてみると、年期が入った古さは感じるものの、
緑も多く、建物と建物の間にはスペースもあり、
建物自体も棟によっては少し独立性のある個性的なものもあったりして、
駅チカなのに静かで雰囲気がいい。

この団地で、老朽化による建て替えが進んでいる。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ピカピカになった新しい団地は確かにきれいだけど、
隙がなく、整然と澄ました顔をした、どこかの高層マンションとという感じで、
なんだかつまらないなと勝手に思う。

新築時にピカピカに作りこまれた家よりも、
時間が経つにつれて味が出る家に住みたい……
そう思うのはめずらしい考えなのだろうか。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 14時41分   パーマリンク

2006年08月26日(土)

最後の花火 [きょうのできごと]

夏がまもなく終わりかけていくことを肌に感じはじめると、
今年は夏らしいことをほとんどしていないことにあせりだす。
夏休みもとっていないから旅にも出ていない。

せめて、もう1度花火だけでも見たいと思っていたら、
千葉県は八千代市のお祭りを見つけた。
家からは1時間ちょっと、少し遠いけれど、逆にあまり行く機会のないところだけに
いいかもしれない、とすぐに動き出す。

地下鉄に乗り、そのまま京葉高速鉄道の区間に入ると、
だんだん見慣れない光景に景色が変わっていく。
緑の中に突如として現れる高層マンションに違和感を覚えつつ、
お祭りのメイン会場へ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

屋台で焼き鳥やうなぎの蒲焼、枝豆にビールとおつまみを買って
浮かれたまま有料席へ。

3・2・1……
いよいよ花火が始まると、なんと真正面の目の前の空に
巨大な花火がどーんと響く。
ボディブローのようにお腹に効いてくる地響きのような音、
まぶしいくらいの色とりどりの花(火)。

なんて美しく、強く、そしてはかないのだろう。
つぎつぎと上がる花火を眺めながら、じんわりとそんなことを思う。

それにしても、生まれて初めてこんな近くで花火を見たよ。
ありがとう、八千代市。
最高の最後の夏の思い出を。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

ゆず茶作り

ゆず茶作り

あじさいが咲きました

あじさいが咲きました

マンモスコーヒー

マンモスコーヒー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2008 Jamais Vu Monde All rights reserved.