きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年09月27日(水)

東京で食べる沖縄料理 [きょうのできごと]

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僕は沖縄料理をほとんど食べたことがない。
もちろん、沖縄出身なので地元では毎日食べていたし、
一人暮らしをしてからも、確実に自分の作る料理にはそのエッセンスが入り込んでいると思う。

ただ、東京でいわゆる「沖縄料理屋」に行ったことが
ほとんどない、という話。
だからいつも他人から、「美味しい沖縄料理のお店を教えてよ」といわれると困惑してしまう。
昨夜はそんな貴重な体験である沖縄料理屋で飲み会だった。
場所は、飯田橋の「」というお店。

小さくて、ちょっと小汚いお店で、
いまどきのオシャレ沖縄料理屋とは無縁な
おばちゃんがやっている昔の沖縄料理屋のイメージ。

高まる期待に応えるように、出てくる料理も
かなりネイティブの家庭料理に近いもの(少なくとも僕にとっては)。

ソース味の沖縄そばの麺の焼きそば、
シンプルな野菜ちゃんぷるー、
出汁の効いたクーブイリチー。
もちろん、酒のつまみの、うみぶとう、とうふようもちゃんとはずさない。

酒も種類は多くないけれど、僕の好きな泡盛
琉球王朝があってうれしかった。

調子に乗って飲みすぎ、二日酔いになってしまったのは痛かったけれど、
心地よい時間を提供してくれたゆるい沖縄料理屋さん、
「島」はなかなかよいお店だと思う。
今度はそば食べにいくべし。

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2006年09月26日(火)

雨の銀座を見下ろす [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

お昼時の銀座の街を歩いていると、
雨がしとしとと降り出す。
僕はあわてて、目の前にあるビルの軒下に飛び込む。

まいったな、ご飯を食べて次の仕事先へ移動しなきゃ、
って思っていると、
ちょっと変わったビルが目の前にあった。
同時にビルに掲げてあった「カフェ」の文字を読み取り、
少し場違いなことは覚悟しながら、ビルに入る。
内階段を上り、エレベータに乗り、8階に到着すると、
そこには雨の銀座を見下ろすガラス張りのカフェがあった。

細かく降り続く雨の中、あわてて傘を差す人、
傘を持っていないのかいそいそと走り去る人、
平然とした顔で歩く人。
そんな光景をはるか上から見下ろしながら、
僕は温かいコーヒーを飲む。
そしてこの後、僕は彼らに混じって、
どうやって駅までたどり着こうか、
考えている。

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2006年09月25日(月)

いつも持ち歩いてる言葉 [きょうのできごと]

世界は自分の感受性でできている。
怖いと怯えることも、
いじけた気持ちに陥ることも、
美しいと感動することも、
すべて自分の心が作った景色だし、
それがそのまま現実になる。

by Naomi Takayama(from Kunnel vol.2)

Posted by コバシ at 08時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年09月24日(日)

北千住の会 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

相撲に見入る恋人たち

昨夜は北千住の友だちと会う。

北千住駅を降り、駅前の広場に出ると、
正面のスクリーンで放映される相撲に見入る人たちの姿が……
「うぉーっ」という歓声、「あーあ」という気の抜けた声、
とにかくにぎやかだ。
ここは、国技館以外でもっとも相撲観戦が盛り上がる場所なのかもしれない。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

夜の商店街を歩き、酒を飲む場所を選ぶ。
なかなか決められないほどありすぎる飲み屋の中から、
めずらしい、八海山の生ビールが飲める居酒屋へ。
八海山もうまかったけれど、よなよなエールが僕は気に入った。
とてもきめ細かく後まで残る泡と、フルーティーだけどしっかりと苦い風味が上品。
ここは酒も食事もものすごい種類(酒のリストだけで6ページくらいあった)、ご飯も美味しく、かなりアタリな店だったと思う。

その後、場所を友人宅に移してちびちびと飲み続ける。
彼の実家の自家製だという梅酒を味わい、
夜中の1時からツタヤで「ジョゼと虎と魚たち」を借りて観る。
あまりにも眠かったけど、
みんなに観てほしかったのでちょうどよかったかも。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

しかし、翌朝(今朝)はやはり胃がつらい。
ちょっと飲みすぎたかな? と重い体を起こし、
明るい商店街を歩く。
朝ごはんを駅前のコーヒーショップで軽くとったら、
今日は解散。

北千住はおもしろい街だ。
今度こそ、たっぷりお金を握り締めて、
飲み屋めぐりをしたい。それから、土手の散策も。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

おまけ。
おもしろ自販機。
よーく観ると(観なくても)突っ込みどころ満載。

Posted by コバシ at 20時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2006年09月23日(土)

池袋で貴重なまったりカフェ ZOZOI [おいしいご飯&カフェ]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

夕方の友だちとの約束の前に軽くご飯を食べ、
ついでにコーヒーを飲みたかった。
でも赤羽にはそんな適当なお店はなく、
新宿や原宿に行く時間も気力もない。
かといって、池袋は近いけどあまり好きではなく、
どちらかというと苦手(好きなのはジュンク堂くらいかな)。
池袋が好きではない理由は、
街がごちゃごちゃで人が多くて歩きにくいこととか、
大きなチェーン店ばっかりでおもしろくないとか、
たぶんそんなとこなんだと思う。

でも、今日は、昔行ってよかったカフェ=ZOZOIのことを思い出し、池袋で降りる。

ひさびさに訪れたZOZOIは
やっぱり池袋にあってはちょっと雰囲気のよいお店
だった。
ZOZOIは西口の立教大学へ向かう途中の公園前にある
小さいなカフェ。
今日みたいに天気のよい日は、
開け放たれた入り口から公園の緑を眺めることもできるし、
控えめのBGMと人通りの少ない周囲の環境のおかげで
音の洪水とコンクリートのこの街では、
とても貴重な空間だと思う。

お店の内装は女の子っぽいけどぽすぎず、
食器も生成りの白いお皿、しぶいくすんだ色のカップなど、
ほどよいおしゃれさで疲れない。
白いタイルと木目の家具との調和がきれいな
キッチンもいいなぁ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

この日いただいたワンプレートの日替わりメニューは、
グラタン、つぶしたかぼちゃのサラダ、チリビーンズ、生野菜のサラダとカリカリのパンが
見た目にもきれいに盛り付けられていて、
楽しくゆったりと食べられる。

小さなお店なので入れないことも多いかもしれないけど、
池袋でお茶難民になったときには
間違いなく第一に訪れたいと思う。

ZOZOI
最寄駅:池袋
料理:カフェ / ケーキ / その他軽食
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

Posted by コバシ at 19時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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