きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

10

2006


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

2006年10月01日(日)

秋鮭のバターソテー [男のお手軽料理]

秋鮭の季節。安かったので買って晩ご飯に焼いたときのメモ。

  • 鮭の両面に薄く小麦粉&塩コショウ
  • フライパンにバター
  • じっくり、皮がぱりぱりになるまで焼く
  • レモン汁としょうゆ、さとう、だし汁で作ったタレをかける
  • 刻みねぎと別に焼いたキノコを添えて完成

なんてことはないごく普通のレシピだけど、
鮭がそもそも美味いからかな美味しかったよ(当たり前)。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2006年09月30日(土)

スタンダードなとんかつ屋さん「椿」 [おいしいご飯&カフェ]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

小田急に乗って、成城学園前で降り、
住宅街の中を少し行ったところにある「椿
は、とんかつの老舗として有名なお店(だそう)。

シンプルなメニューの中からひれ肉を選ぶ。
さくっと揚がった厚めのお肉にたっぷりのソースをかけてぱくり。
肉汁がじゅわーっとしみ出てきて口中に充満していく。
これぞとんかつだーっと叫びたくなるうまさ(意味不明)。

シャキシャキの千切りキャベツときれいに炊かれたご飯を食べ、
出汁の効いた懐かしい赤だしをいただくと、
気持ちもお腹もぐんと満たされていく。
昔ながらのお店の雰囲気を持った、落ち着いた店内は感じもいい。

ただ、混んでいるので待つことと、お値段も結構高めなんだけど、
ちょっと元気になりたいときに、エネルギー補充に行くといいな。

椿
最寄駅:成城学園前
料理:とんかつ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円< br>用途:夕食


Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2006年09月29日(金)

終わったよ [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

長い長いと思っていた1週間を走りぬき、
倒れるようにふとんに滑り込み、
やっとのことで顔を上げたら、
もう9月も終わりかけていた。

もうすぐ、もうすぐ。

Posted by コバシ at 00時32分   パーマリンク

2006年09月28日(木)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか [こんな本読んでみた]

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

傍聴人として裁判所にひたすら通い詰めて、
そこで見聞きしたおもしろ裁判を紹介するというレポートもの。
登場するのは、覚せい剤・強盗・空き巣・詐欺など、身近な事件がほとんど。
杉並北尾堂の北尾トロさんらしく、軽い文体で、裁判という重いテーマをたぶん日本一軽く書いている。
正直、ちょっと不謹慎すぎやしないか? なんて良心が一瞬痛むような書き方もあるのだけど、
「笑い飛ばしてやろう」という躊躇のない筆者の一貫した姿勢のおかげで、
単純に読み物として楽しめた。

中でもおかしかったのは、反省を口にしながらも、どくろのTシャツを着た被告人に対する批判。
「おいおい、その服はないだろう」なんて指摘をするのは彼ぐらいじゃないかなと思う。
ほかにも、裁判官や弁護士、被害者の家族や傍聴マニアなど、
裁判所で遭遇するいろんな「人」に注目しているのがおもしろい。

裁判って、なかなかふだん生活している僕らには関係のないもの。
実は僕も、大学生のころ、一度だけまったく関係のない裁判に傍聴に行ったことがある。
それはよっぱらいのおやじが中国人の女性に暴力を振るったという事件だったのだけど、
傍聴人は僕と友人とそのほか1人の計3人。
とても気まずいまま、裁判長と弁護人、被害者とのかみ合わないやりとりを見ていたことを覚えている。

そんな、ふだん身近じゃない裁判をここまでぐっと手元にたぐりよせて書いてくれたこの本は、
まったくふだん裁判とは無縁(だと思っている)の人こそ、
楽しみながら読んでみるといいんじゃないかなと思う。

Posted by コバシ at 09時24分   パーマリンク

2006年09月27日(水)

東京で食べる沖縄料理 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

僕は沖縄料理をほとんど食べたことがない。
もちろん、沖縄出身なので地元では毎日食べていたし、
一人暮らしをしてからも、確実に自分の作る料理にはそのエッセンスが入り込んでいると思う。

ただ、東京でいわゆる「沖縄料理屋」に行ったことが
ほとんどない、という話。
だからいつも他人から、「美味しい沖縄料理のお店を教えてよ」といわれると困惑してしまう。
昨夜はそんな貴重な体験である沖縄料理屋で飲み会だった。
場所は、飯田橋の「」というお店。

小さくて、ちょっと小汚いお店で、
いまどきのオシャレ沖縄料理屋とは無縁な
おばちゃんがやっている昔の沖縄料理屋のイメージ。

高まる期待に応えるように、出てくる料理も
かなりネイティブの家庭料理に近いもの(少なくとも僕にとっては)。

ソース味の沖縄そばの麺の焼きそば、
シンプルな野菜ちゃんぷるー、
出汁の効いたクーブイリチー。
もちろん、酒のつまみの、うみぶとう、とうふようもちゃんとはずさない。

酒も種類は多くないけれど、僕の好きな泡盛
琉球王朝があってうれしかった。

調子に乗って飲みすぎ、二日酔いになってしまったのは痛かったけれど、
心地よい時間を提供してくれたゆるい沖縄料理屋さん、
「島」はなかなかよいお店だと思う。
今度はそば食べにいくべし。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

ゆず茶作り

ゆず茶作り

あじさいが咲きました

あじさいが咲きました

マンモスコーヒー

マンモスコーヒー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2008 Jamais Vu Monde All rights reserved.