きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2006年10月13日(金)

「書体の選び方」 デザインの現場 [マガジン・ラック]

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ばしっと明朝体の大きな見出しが気持ちいい表紙につられて
「デザインの現場」をひさびさに買う。
僕の大好きな書体の特集で、
巻頭には、有山達也氏、岡本一宣氏、永原康史氏らがそれぞれの書体選びのプロセスを語り、
菊池信義氏が自らが手がけた膨大な装丁の中から、
ていねいに書体選びや変形について解説する。
さらに、これまた僕の尊敬する工藤強勝氏が書体選びのより実践的な選び方を説明したり、
マンガ雑誌の書体のbefore afterがあったり。
とにかく盛りだくさんかつ濃い内容で読み応えがあり、
「総力特集」の名に恥じないものだとうなずく。

ちなみに、箸休め的なコラムとして、「街で見つけた気になる書体の使い方」という、
駅やカフェ、看板で使われている書体を当てるという記事なのだけど、
これって、「トーキョータイプグラフィー」
(僕がJVM誌上で連載している街角書体コラム)にちょっと近いような。
まあ、僕は書体当てまではやっていないけど、“すぐそこにあるもの”を取り上げる企画って本当にわくわくする。
こういう遊び心も好きだ。


最近、デザイン系の雑誌が爆発的に増えにいるけど、
有名デザイナーのファンマガジンのようなものが多い(と感じる)中で、
デザインの現場は値段に見合った、確かに良質な価値を提供している雑誌だと思う。

Posted by コバシ at 07時04分   パーマリンク

2006年10月12日(木)

角田光代 ドラママチ [こんな本読んでみた]

角田光代づいている勢いのまま、わりと最近出た「ドララマチ」という短編集を読む。
3「30代女性」「中央線沿線」という共通の設定で、
何かを「待つ」女たちを描いたもの。

雑誌の連載だったせいもあるのだろう。
中にはこれはちょっと? という話も正直あったけど、
少なくともタイトルになっている「ドラママチ」は結構好きな話だった。

具体的で現実的な日常の暮らしと、
ドラマチックという言葉の「チック」があらわしているような空虚な妄想像。
その狭間で僕らはいつも行ったりきたりしている。

そういえば、そんな恋愛観のようなものは、
僕と彼女の間で大きく違わないのかもしれない。
だからこそ、彼女の描く恋愛小説に、
僕はほとんど違和感を感じないのだし、好きなのだ。
きっと。

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Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2006年10月11日(水)

早朝のスターバックス [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

誰もいない2階席の窓際を陣取り、コーヒーをすする。
今日はこの後、夕方まで尋常ではない過密スケジュール。
しかもその後も、明日に向けての準備やら、てんこ盛りな感じ。
ううぅ! うなりながら手帳をしまい、、
かばんを肩にかける。

よし、行ってきます!

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2006年10月10日(火)

ナスとピーマンの素揚げにひき肉添えて [男のお手軽料理]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

昨日のイベントのおかげでたくさんあまったナスを素揚げにする。
ついでだからと買ったピーマンも揚げる。

ただ揚げただけでもよかったのだけど、
これだけでは少しさびしくて、ひき肉を中華なべにかけ、オイスターソースで一気に炒める。

炒めたひき肉をナスとピーマンにかけて完成。
そのまま一緒に炒めるよりも、食感が楽しめておいしい。
ただし、油はよーく切っておかないと、
脂っこすぎてもたれるので注意。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2006年10月09日(月)

川原で味わう、秋の味覚 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

三連休の日曜日、昨日は二子玉川へ。
とはいってもマダムの優雅な休日のためではなく、
手には七輪とどっさりと食材、バッグには炭。
そんな大学時代の友人一行と向かったのは、多摩川の土手。
今日はここで、秋の味覚を味わうの会だ。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

大勢の若者たちが(ってぼくらも若者のはずだが、一応)じゃんじゃん肉を豪快に焼くのを尻目に、
炭に火をつけ、七輪にくべていく。
すべてがどこかへ飛んでいきそうな強風のおかげで、
一度火がつけばいくらでも火力の調整がきく。すばらしい。

ビールで乾杯したら、はじめにきのこ、ナスを焼いてぱくり。
シンプルながら、炭焼きはやはり美味い。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

そして、ついにこの日のメインのサンマ。
たっぷりと脂がのっていて、とってもジューシー。
気をつけないと中身が丸焼けだけど、まあよし。
カボスを絞って、しょうゆをかけて。

それ以外にも、秋鮭、とうもろこしなんかをひたすら焼く。
とにかく焼き続ける。
そして七輪の横では、石で囲った炉をつくり、火をつけて
デザートの芋をじっくり焼く。

秋の味覚を心ゆくまで堪能した1日。
とても20代の集団とは思えないぐらいに渋いイベントだったけど、
開放的な場所で七輪を囲むってのは美味しくて楽しいなぁ
なんて思っていたら、
あっという間に日は暮れていく。

そしてまた、僕らは確かな秋を感じている。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 01時26分   パーマリンク

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