きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年02月20日(火)

白い息 [きょうのできごと]

帰り道、ポケットからケータイを取り出し、電話をかける。
そこで初めて、自分の口から出た息が白いことに気がつく。

ふぁあぁ。
今年初めの白い息が出たぞぉー。

こんな年、本当に初めて。

Posted by コバシ at 00時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年02月19日(月)

焼きカレー風 [男のお手軽料理]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

先週末に作ったカレーのあまりを冷蔵庫から取り出す。
いくら美味しくできたからといって、
さすがに連日、2度も3度も同じ食べ方では飽きてしまう。
そこで、今日は焼きカレー風に。

あまったカレーをご飯にかけて、
ゆで卵とピザ用のチーズをのせたらオーブンへ。
15分くらい焼いたらできあがり。
とろけたチーズが香ばしくてなかなか。
昨日までのカレーとは一味違う楽しみ方でできた。

ちなみに、この日のカレーは、
ひき肉をホールトマトと赤ワインで煮たもの。
具はじゃがいも、たまねぎ、にんじんに枝豆。

2〜3年前にお店で初めて食べた焼きカレーは
あまり美味しいとは感じなかった。
ふつうのカレーよりも、今回みたいに
キーマカレーみたいもののほうが合うかもね。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年02月18日(日)

この目に見えたままに [きょうのできごと]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

買い物帰り、とぼとぼと歩く道で夕暮れの空に出会う。
何の疑問もなしに、ただ「きれいだなぁ」と思う。
この目で見たものを、いま目の前で捉えたものを、
ただそのままに、この感覚のまま残したい。

何度もシャッターを切る。
でも、カメラ、写真では難しい。
少なくとも、いまの僕の腕だけでは。
そのもどかしさに駆られた、
ある休日の夕方。

Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年02月17日(土)

神保町界隈 [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

先々週から少しお手伝いをさせてもらっている個展が終わり。
自分のことでもないのに、なぜか僕もちょっとホッとしたり。
何かを成し遂げるのは大変なこと。
特にモノづくりの作り手の苦労は共感するものがあり。
ここ最近は感じていない感覚でもあるけどね。

さて、その個展の最中、訪れてくれた友人とお茶を飲もうとしてさまよった神保町。
「東京堂書店の近くの路地を入ったところ」という彼のファジーな記憶を頼りに、「さぼうる」にやっとのことでたどり着いた。
ただ「昭和を感じる店」ならいくらでもあるけど、
ここまで非日常的な空間はすごい。
一歩店に入ると、昼も夜も、床も壁も天井も分からなくなる。
そんな喫茶店。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

メニューは期待通りの純喫茶メニュー。
ソフトドリンクの欄にビールやカクテルが並んでいることにちょっとビックリ。
友人が頼んだサンドイッチは分厚い食パンに具をのせたオープンサンドスタイルだった。

本を片手に、薄暗い店内でアイス珈琲をすする。
今夏にやりたいことがひとつ、増えた。

さぼうる
最寄駅:竹橋 / 神保町
料理:カフェ / その他軽食
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年02月16日(金)

1ポンドの悲しみ [こんな本読んでみた]

少しの空き時間に、さくっと読めたらいいなと古本屋で買った。
1つ1つはさくっと読めたのだけど、1冊読み終えるのにはそれなりに時間がかかってしまう。
それにしても最近、短編集ばかり買っている気がする。仕方ないのかもしれないけど、どうも気力が不足しているようだ。

それはさておき。
この本は、30代の、少し大人の静かな恋愛小説を集めた、石田衣良の短編集。
「普通の恋」というテーマはこの間の角田光代の本と同じ。
ただ、「1ポンドの悲しみ」に出てくる人たちはより上品であり、
もっと上質な感じというか、テレビドラマのような、あるいは小説のような(あ、小説だ)っぽいところがある。
場面にしても日常的なんだけど「普通のすこし上」の華やかさ、まぶしさ。
そうそう、つまりはロマンチック(という言葉が古いな)なんだよね。

僕はどっちかというと角田派だけど、彼の作品もきらいではない。
雰囲気としてはスローなんだけどすらすらと読めること、読んだあとに味わえるさわやかさ、
そして言葉の持つ柔らかさ、あたたかさはむしろ好きだったりする。

1?????????????????????

1ポンドの悲しみ (単行本)


Posted by コバシ at 09時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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