きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年03月16日(金)

ゲレンデの歌 [きょうのつぶやき]

広がる この景色を見て言う
きれいだねと
私はあなたのその横顔を忘れない

(snowdome)

テレビから流れる木村カエラの歌が、
ぐるぐると頭の中を回り続けている。
去年のゲレンデはレミオロメン一色だったのだけど、
今年はきっと木村カエラの歌が
ヘヴィローテーションしていることだろう。

今年は結局、雪に触れることも、見ることもなかったのが、
どことなくさみしい。
スノボはおろか、スキーもへたっぴの僕だけど、
こうしてゲレンデ(でかかっているであろう)歌を聴くだけで、
あの独特の雰囲気を、もう一度味わってみたいと思うのだ。

Posted by コバシ at 08時45分   パーマリンク

2007年03月15日(木)

消えゆく街の灯火 [きょうのつぶやき]

近所にあったちいさな古い銭湯が消えて、もうだいぶ時間が経ったような気がする。
事実として、いつもたくさんの木材が積まれていた場所には駐車場ができ、
立派な松の木と池があったとこには、似たようなつくりの一軒家が立ち並んでいる。

そんな景色の変化へのとまどいを過ぎ、すっかり慣れたころ、
もうひとつの銭湯も煙を止める選択を選んでいた。
その銭湯は道灌湯という。
これまた古そうな銭湯の跡地には、どうやらでっかいマンションが建つようだ。

この銭湯の前の坂道を上ったとこには小さな標があり、
別名、道灌坂と書かれていたのを思い出す。

街は生き物。
いつかがいつかになる前に、
やるべきことはたくさんあるんだなぁと思う。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

写真は去年撮ったもの。

Posted by コバシ at 23時41分   パーマリンク

2007年03月14日(水)

あったかくなったり、寒くなったり [きょうのできごと]

「あったかいあったかい」なーんていってたら、
今週はずいぶんと寒い。
しまいかけたコートをひっぱりだして、
あわててセーターを着込む。

テレビでは、先週今シーズン営業終了したスキー場に雪が積もった話や、
昨日はふきのとうを取って食べたんだけど、もう雪がかぶさっているとか、
そんな話題が続いている。

「こりゃ、花見も寒そうだなぁ」と思ったとこで、
次は開花予想が間違っていたとのニュース。
どうやらただの計算ミスで、実際は暖冬の影響もなく、
例年並のスケジュールなんだとか。

暖に寒に、右に左に。
今年の冬はなんだか訳が分からないまま、
春になろうとしているのかな。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2007年03月13日(火)

ちょっと古本屋の店先で [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

自宅近くの古本屋の前にある雨ざらしのジャンク本(?)コーナーにて。
1冊は、バブルの処理にかかったお金で、いったいどんな有意義なことができたのだろ
う、
という少々おせっかいな本。
企画は村上龍で、かわいめのイラストがふんだんに入っている絵本仕立て。
でもこれがなかなかおもしろい。
たとえば、某銀行の処理にかかった数千億円で、
スフィンクスが修復できてアフリカの象が保護できて開発後進国の子どもの教育費がまかなえる、とかね。
よく、「あなたの善意で」とかって広告があるけど、
僕らの実感がないままに、いかに桁違いの金額が動いているのかを
目に見て分かりやすく知ることができる。
暇をみてパラパラと眺めてみよう。

もうひとつは、僕の好きな書体本。
単純によく使われる文字を一覧で並べ立てたもの。
パソコンがなかった時代、ちょっとしたPOPやチラシなんかを作るのに使われていたも
のだ。
以前もここで1冊、違う書体のものを買っていて、
実はそれがJVMのフリーペーパー版、vol7のトビラに使われていたりする。
この本も79年のものだから、なかなか古びてはいるものの、
何かにきっと使えるだろう。

この2冊で350円なり。なかなか満足な買い物だ。

Posted by コバシ at 01時31分   パーマリンク

2007年03月12日(月)

3年ぶりに通った歯医者にて [きょうのできごと]

「相当ひどいと思いますよ」(叱られること思いっきり覚悟・確率は99%)
「あーしてください」の声に言い訳しながら口を広げる。

「大丈夫よ。言うほどはひどくないわよ」
でっかいマスクをした先生の声は思いのほか優しいものだった。
ほっと胸をなでおろす僕。
それを見透かされたのか、先生はすかさず「あ、安心させちゃダメか」と苦笑しながら続けた。

「痛みに耐えてよくがんばった」なんて名言(?)もあったけど、
こと歯に関してはまったく誉められたものじゃないことは
分かっているよ。
ということで、やっと重い腰を挙げて、やさしい歯医者さんに通うこととしました。

Posted by コバシ at 01時00分   パーマリンク

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