きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年04月20日(金)

新緑 [きょうのできごと]

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昨日までは寒い寒いと震えていたら、
今日は少し春を取り戻したぽかぽか陽気。
重い上着を着ないですむことにほっとしながら、
お仕事へ。
通りかかった公園の中を抜けると、
そこはまぶしいほどに鮮やかな緑の木々が輝いていた。
桜の次の春が、確かに感じられる季節が来た。

Posted by コバシ at 19時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年04月19日(木)

また来た冬 [きょうのできごと]

狂った空模様、気温はまたぐっと下がり、
2月並の寒さだとテレビは伝えている。
しまいかけた厚手のセーターを取り出し、
しかし今年の異常気象の異常っぷりについて考えてみる。
2月には5月並の暖かさとか言っていた日もあったりして。
もう単なる温暖化が大変だなんて話ではないのだろうと思う。

Posted by コバシ at 14時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年04月18日(水)

ちむどんどん [きょうのできごと]

「ちむどんどん」。
いったい誰が考えた言葉なんだろう。
「どんどん」がなんとなくかわいいし、語感、リズムが楽しい言葉だ。
その意味を知れば納得。
「わくわくする」とか、「うきうき」とか、
まあそんな感じの意味なのだ。
あまり若者は使わない言葉になってしまっているけど、
言葉としてはおもしろいと思う。

というわけで、そんな意味を持つ沖縄方言「ちむどんどん」の名を冠したシークワサーと泡盛のカクテル風のお酒を見かけたので買ってみた。
パッケージもなかなかゴキゲンで楽しいお酒。
さわやかなこの季節にぴったりな味がした。

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Posted by コバシ at 19時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年04月17日(火)

桜舞う春の光景、2007年編 [トイカメラらいふ]

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ここ2週間ばかりの間に撮った、花見や街の景色。
春の光景をスメナで収めたのは今年が2年目だけど、
今年はどうも天気に恵まれず、曇り空ばかり。
そんなときは、桜の花びらの淡い色よりも、
原色に近い花や草木の色のほうがくっきりきれいだ。

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Posted by コバシ at 19時36分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年04月16日(月)

エコノミカルパレス(角田光代) [こんな本読んでみた]

角田光代の中では少し古めの小説「エコノミカル・パレス」。
「魂のない仕事はしたくない」とのたまう無職の彼氏と同棲する
34歳のフリーター=主人公の話。

「フリーター」「30代女性」「旅」「同棲」「生活感」……
そして何より、執拗なまでに読み手にも伝わってくる、主人公のどうしようもない「いらいら」「不快感」。
そんな要素がすべて盛り込まれた「角田光代らしい」小説だった。

紹介文には「『フリーター文学』とも呼ばれた筆者の転換点」とあるけど、
むしろいまだったら「ニート文学」といってもいいかもしれない。

生きる目的も夢も目標もみつからず、
なんとなく現状を維持するためにその日暮らし。
それでいいと思っているわけではないにせよ、
どうにかしようと具体的に思っているわけでもないし、
もちろん行動しているわけはない。

今、こういう人は若者には本当に多いと思う。
それは(一応若者のつもりの)自分が周りを見ていても感じることで、
だからとってもリアリティがある。

生々しく、痛々しく、せつなく、さびしく。
これから世の中がどう変わるのか分からないけれど、
もし、10年後、30年後が今とはまたちがった時代になっているとしたら、
「あの頃の若者はこうだった」なんて思い起こすことができる
今をあらわす小説になると思う。

??¨???????????????????????¬???

エコノミカル・パレス


Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

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