きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年05月06日(日)

〆はそうめんで [きょうのできごと]

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汗ばむ陽気に、食欲もちょっぴり衰え気味。
「連休も今日で終わり!」となると気分もちょっとブルー。
そんなわけで、今夜は冷やしそうめん。

つるつるつるつる、ずずずず。
勢いよく麺をつゆにつけ、きゅうりやらたまごやら具をたっぷりのせて。
今年初の冷やしそうめん、とってもおいしくいただきました。
ごちそうさま。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)


デザートはアメリカンチェリー。
みずみずしく、甘酸っぱくて美味。

Posted by コバシ at 16時14分   パーマリンク

2007年05月05日(土)

昔会った街に [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

新宿からオレンジ色の電車に乗ると懐かしい気がした。
暮らしが変われば乗らなくなるもので、もう3年ぶりくらいになるのだろうか?
いや、吉祥寺には去年行った気がするから単なるきのせいなのかもしれない。

とにかく、真新しくなった車両に違和感を覚えつつ、
目的地からは少し離れたある駅で、思わず僕は降りてしまった。

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懐かしい街の変わったとこ、変わらないとこ、
記憶を丁寧にひもときながら少し歩いてみる。
雨に濡れながら走った確かな思い出がある通りもあれば、
その変化をまったく気がつかない場所もある。

歩き疲れた僕は、駅前のチェーン店のコーヒーショップで、
このブログをかく。


画像(135x180)・拡大画像(480x640)

あまりの暑さに引っ張りだして着た半袖のシャツが、ひんやり冷えた店内では少し寒い。

そして、そんなことをまったく考慮にいれずに頼んだアイスカフェラテをずるずると飲みながら、
5年たっても値段も味もまったく変わっていないであろう場所に
なんだかちょっとほっとしていたりする。

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Posted by コバシ at 23時22分   パーマリンク

2007年05月04日(金)

アルゼンチンババア [映画の時間]

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よしもとばななの原作が映画になったと聞いて、
わくわくしながらやっと観に行った「アルゼンチンババア」。
観終わった後の感想は、「なんか違うなぁ」だった。

「アルゼンチンババア」という言葉の印象と内容とのギャップが強い原作とは違って、
表層的な言葉だけを捉えたコミカルでメルヘンな演出、ギャグ映画のような展開……。
あまりうまくはいえないのだけど、
よしもとばななが原作で描きたかったこととはまったく違う世界だと思った。

もちろん、原作と映画は違うという考え方も分かるのだけど、
少なくとも伝えたいことが違うのならば、
「モチーフ」として使うべきだし、「原作」というべきではないのでは。
それが原作者に対する最低限のマナーだと思う。

いまはまだうまく、その映画で感じた違和感を表現できないのだけど、
もう少し、原作を読み返してみるとそのことがわかるような気がする。
好きな本だけに、いまはただ、ちょっとしたショックを受けている。
原作にこだわらなければいい映画だったのだろうか。

アルゼンチンババア@映画生活

Posted by コバシ at 16時26分   パーマリンク

2007年05月03日(木)

MacPowerの表紙が佐内正史に [マガジン・ラック]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

佐藤可士和が表紙をデザインしているマックパワー(MacPower)。
今後、1年間の表紙写真は、佐内正史で行くらしい。
非日常的で尖がった感じの“イケイケ”クリエイティブ雑誌(?)
マックパワーのイメージとはだいぶ違うなぁと思ったけど、
今月号の表紙を本屋さんで見たら即買してしまった。

僕の好きな空の写真。
淡い配色。
強くない文字。
むしろこれまでよりもいいかも。

もう1年分の写真は決まっているらしいので、
どんな表紙になるのかがかなり楽しみ。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2007年05月02日(水)

見ているだけでは [きょうのつぶやき]

駅に向かう途中にある小さな小さな本屋さんが閉店していた。
白髪で背の低いおじいさんとおばあさんがやっていたそこは、ちょっと不思議な本屋さん。

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ミニチュアサイズの店内は、足を踏み入れるのもかなり難しく、そのかわりに店先にはたくさんの雑誌が積まれていた。
そしてその並べ方はノンジャンル。
暮らしの手帳もエロ本もまったく気にせずおっぴろげになっている。

もちろん、店の奥には本もある。
でもよく見ると、ほこりをかぶった新品も、雨風にさらされた古本も、一緒くたになっていたり。
さらに店先にもどると、売りものの雑誌の横には求人や住宅などのフリーペーパーが普通に置いてあったりした。

古いものも新しいものも、無料も有料も、堅いも柔らかいも。
ぜーんぶひっくるめて混沌としたこの本屋に対して、
親しみを込めて「カオス書店」密かに呼んでいのは僕だけではないはずだ。

でも、もうカオス書店はない。
夜になればアジアの屋台のようにこうこうと明かりを灯していた店先のシャッターは、
固く閉ざしたままだ。

なくなったものはもう元には戻らない。
ただ見ているだけでは、何もならない。
そんなことはもうずっと前から知っているはずなのに。

Posted by コバシ at 23時21分   パーマリンク

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