きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年05月15日(火)

ある日の道端で [きょうのできごと]

とぽとぽ道路を歩いていたら。
突然現れたのは、鉢植えの植物。
ぽつん、と普通にそこにいた。
ん? 日に当てているのかな。
それにしても、ずいぶんと大胆不敵じゃないかい?
キミは。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2007年05月14日(月)

Re:S(りす) 第4号 [マガジン・ラック]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

「Re:S(りす)」 という雑誌を初めて買った。
「あたらしい“ふつう”を提案する」というコンセプトの、
かわいらしい雑誌。
一見、クウネルみたいな感じだけど、
ざらっとした紙としずんだ写真を使った誌面のテイストは
クウネルよりもさらにゆるい雰囲気で、
なかなかいい感じ。

今回の第4号の特集は、「地方がいい」。
なかなかストレートすぎてやらない(できない)企画だけに、
作り手も苦労したんだろう。
西へ東へ奔走する様子をレポートした記事を読んでいると
ひしひしとそんな様子が伝わってきた。

方向性をあまり固めずに作り始めるというのは、
自分の昔のフリーペーパーの作り方にもちょっと通じるところがあるし、
あまりにもパーソナルなブログを読んでいるような
(もちろん、このブログよりは100倍はいいけど)、
気恥ずかしさがあるのだけど、
見た目も中身も似た様なスロー雑誌が氾濫するなか、
これはこれでおもしろい取り組みだと思う。
今後もチェックしてみよう。

ちなみに、写真の雰囲気がいいなぁと思っていたら、
NATURAを使っているのだそう。
なかなかいいかも、NATURA。

Re:S VOL.4

Re:S VOL.4


Posted by コバシ at 21時07分   パーマリンク

2007年05月13日(日)

ドーナツ日和 [きょうのできごと]

子どものころ、ドーナツが好きだった。
おばあちゃんっ子だった僕は、ときどき、バスに乗っていく市の中心部にあるベーカリーで、
祖母にドーナッツを買ってもらっていた。
砂糖をたっぷりまぶしたものや、ジャムが載っているもの、たぶんそんなシンプルなモノだったと思う。
ケーキは誕生日やクリスマスといった特別なときのもの、
でもドーナツはちょっとしたときに食べさせてもらえた。

ふと、食べたくなって出先で買っていったドーナツは、
新宿駅の中にある「ドーナツプラント」のもの。
どぎつい見た目のわりには、無添加・無着色・オーガニックなものを使っているという
そのドーナツは、子どもの頃に食べたドーナツとも、
近所にあるミスタードーナツとも違って、
しっとりとしたケーキのようなドーナッツだった。

実際にはいくらでもは食べれないけど、
いくつも食べたくなるお菓子。
形のせいか、名前のせいかは分からないけど、
それは今も昔も変わらないっぽい。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 17時28分   パーマリンク

2007年05月12日(土)

美しい時間 [きょうのつぶやき]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

青かった空はオレンジに染まって、
ホワイトクリーニングの看板も黄色くなる。
あと数十分で日が沈むであろうわずかな美しい時間を、
ただいとおしく思い、
スーパーの買い物袋をぶら下げたまま、
僕はぼんやりと眺めている。

Posted by コバシ at 18時12分   パーマリンク

2007年05月11日(金)

不思議を売る男 [こんな本読んでみた]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

ある雑誌で、ある人が「いまお勧めしたい本」として紹介したのを見かけて注文してみたのがこの本。
学校の図書館の本棚に並んでいそうな児童書
(特に小学生のころにあこがれた海外独特の雰囲気のある本)なのだけど、
大人でも楽しめる、質のいい本だった。

ストーリーは、本の世界から飛び出てきた緑色のジャケットを着た男が、
居候先の古道具屋で道具にまつわる小話を展開していく、
というもの。
もちろんお話自体は作り話なのだろうけど、
緻密に練られたちょっと風変わりなストーリーが、
道具を求める人々の心を捉え(そしてもちろん読者も)、
ガラクタのような道具でも思わず買ってしまう
(ときどき、その逆があって、売りたくないものは買いたくなくなる話をすることも)。

単なるハッピーでメルヘンチックなお話だけでなくて、
グリム童話のようなちょっぴり恐くてブラックな要素も盛り込まれている。
そのひとつひとつの話がおもしろくて、ぐんぐん引き込まれていくのだった。

ひさびさにわくわくする本に出会ったなぁというのが素直な感想。
懐かしい味のある挿絵や丁寧な装丁も、本のよさを引き立てていると思う。
これは確かに周囲にお勧めしたい一冊。

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不思議を売る男


Posted by コバシ at 17時49分   パーマリンク

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