きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年07月04日(水)

ざぶざぶ雨 [きょうのできごと]

事情により深夜バスで帰宅する。
池袋でバス停に並んでいると、ぽつぽつと雨が降り出した。
やれやれ、こんなときに限ってついていない。
雨なんて降っていなかったじゃないか(むしろ暑かったし)、
などとと思いながらもバスに乗り込む。
楽観的だった。

いつもよりも混雑している道路をのろのろとバスは走る。
出発してから10分も経った頃だろうか、
雨は本降りになってきた。
それでも楽観的だった。
まあ、すぐに止むのだろう、と。

30分後、赤羽駅前へ(バスは赤羽駅から5分くらい離れたところに止まる)。
甘かった。
前が見えないくらいに激しい雨が、これでもかとざぶざぶ降っている。
雨宿りしようにも降り立ったバス停の小さな屋根では小さくて、
服が濡れはじめる。

結局、あわてて駆け込んだ深夜のコンビニエンスストアで
傘を求めて、
そこから20分ほどある自宅へと向かったのだった。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2007年07月03日(火)

来週末には沖縄に [きょうのできごと]

いとこの結婚式があって、最後の最後まで行くか行くまいか迷ったのだけど、
やっぱり行くことにした。
僕のいとこでは初めてのことなんだし、
たまには夏にも地元に帰りたいとは思っていた。
せっかくの機会だ。

でもそうと決まったら大変。
この時期の航空券は半端なく高くて(ボーナスはどこかに飛んでいきそうだ)、
しかもものすごく混んでいる。
おまけに仕事の方もさして暇ではないので、
調整が必要だったりする。

まあ、最後はえいやっで何とかなるにせよ、
来週末はあっという間にやってくる。

Posted by コバシ at 21時15分   パーマリンク

2007年07月02日(月)

雨の降らない梅雨に [きょうのできごと]

冷たいコーヒーを飲みたい。
それも、キンキンに冷えたやつを。

そんなわけで、余ったコーヒーを冷凍庫に入れる。
忘れかけた頃に取り出してみると、こんなかんじに。
表面を割って飲む、見た目にも楽しいアイスコーヒー。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 21時09分   パーマリンク

2007年07月01日(日)

今日から7月 [きょうのできごと]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

雨が降ってむし暑かった昨日に比べると、
7月最初の今日はずいぶんと過ごしやすい。
晴れた空の下の日差しは十分なものだけど、
木陰に入れば風が心地よく、悪くない天気だ。

テレビでは、あまりに雨の少ない今年の梅雨の有様に、
水不足を懸念する報道が続いている。
じとっとした梅雨を数えるぐらいにしか経験しないまま、
このまま今年は夏を迎えることになってしまうのだろうか。

Posted by コバシ at 01時22分   パーマリンク

2007年06月30日(土)

心底美味しいと思うコーヒーに、珈琲工房堀口 [きょうのできごと]

ブルータスのコーヒー特集を読んで、いきたいなぁと思っていた
珈琲工房堀口にやっといく。
場所は小田急線は狛江駅から徒歩5分ほど。
通りを1本入った、マンションの1階にあった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

僕はぜんぜん知らなかったわけだけど、
堀口さんは、スペシャリティコーヒーにいち早く注目して、
この世界では有名な人らしい。
焙煎したての新鮮な豆を売っていることはもちろんだけど、
扱っている生豆じたい、現地と直接契約して買い付けているものがほとんどだそうだ。
そういう意味では、ほかの自家焙煎のコーヒー屋さんとはちょっと毛色が違う。

珈琲工房堀口狛江店の店内は、中央の奥にどーんと大きな焙煎機が2台。
5〜6人が働く、店の名前の「工房」がぴったりな雰囲気。
右側にはちょっとした喫茶コーナーがある。

喫茶コーナーでオリジナルブレンド「こまえ」を頼むと、
店員さんがお湯をわかし、豆をひき、とぽとぽとハンドドリップで珈琲を落としてくれた。
さっそく口にしたコーヒーは、これまで経験したことのないすばらしい香り。
ふぁっと口中にさわやかな香りが広がっていく。
深めだけど苦すぎず、雑味のないさわやかな味で、
温度も適温でびしっと決まり、豆も質だけでなく淹れる技もさすが。
これは本当に美味いコーヒーだなぁと、ひさびさに心底感動。
我が家の冷凍庫にはまだ豆があるというのに、思わず豆を買って帰ってしまった。

それにしても、コーヒーを飲んでいる間、
豆売り場には次から次へとひっきりなしに訪れるお客さん。
こんなコーヒー豆屋はそうそうない。
僕もきっと近所にこんなすばらしいお店があったら
毎週のように自転車で通ってしまうのに、と思う。

Posted by コバシ at 07時51分   パーマリンク

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