きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年07月20日(金)

どっと [きょうのできごと]

いつもよりもどっとつかれた一週間だった。
働いた日は週4日とはいえ、火曜日の早朝に沖縄から戻り、
ほぼ寝ないで会社に行ったのがやはり応えたらしい。
疲れはなかなか抜けずに、今日にいたる。

いつもよりつかれた週末はいつもよりゆっくりするよ。
カラダはそういっているのだ。

Posted by コバシ at 22時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年07月19日(木)

LIFE の BASE [マガジン・ラック]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

僕の好きなイタリアンカフェ(レストラン)の「LIFE」がはじめて出した小雑誌「BASE」。
シンプルなのにかっこいい、ラフなのに本格的、
そんなお店の雰囲気まんまな感じに仕上がっている。

小学生のころの文集のような懐かしい袋とじの製本に、
テープできっちりと封をしてある凝った作りで、
限定1000部のナンバー入り。

作りたいものを作っている様子がにじみ出ているこういう本をみていると、
自分が作るフリーペーパーもBASEのように、
もっとぐっと実験的で、冒険できるものにしたいなぁと、
ついついうらやましくなる。

わくわくする小さな雑誌を作りたい。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 02時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年07月18日(水)

東京タワー / 江國香織 [こんな本読んでみた]

ずっと読んでみたいのに読んでいなかった作家のひとりに、
江國香織がいた。
ベストセラー作家なのだからどこにでも売っているし、
ファンも多いし、
読みたければ読めばいいのに、といわれそうだけど、
どことなく、近づきがたい雰囲気があったのはなぜだろう。

とにかく、勇気を出して手に取った本が「東京タワー」だったのは、
その言葉の響きになんとなく魅せられたからであり、
カバーにかかれた「大学生の透は恋の極みにいた」という
コピーに引き込まれたからだったと思う。

まったく性格も理由も違う2人の大学生がそれぞれ人妻との恋に落ちるストーリー。
「恋はするものじゃなく、おちるものだ」という言葉どおり、強烈で濃厚な恋愛小説だった。
石田衣良のように軽やかで都会的な恋愛小説とも違い、
角田光代のように現実をていねいに描くタイプとも違う。
少し離れたビルの1室のガラス窓越しに見える東京タワーのように、
どこかあまくぼやけているのに、それでいて美しい。
それは、実生活を切り離して、恋愛部分だけに完全にフォーカスしているせいもあるだろう。

本当の恋愛は本当に人の人生を右にも左にも大きく振ってしまう、とつてもなくでかいもので、
つらくて大変で面倒だけど、それだけにとてもすばらしいもの。
この本を読むと、たぶんに恋がしたい、
それも落ちるような恋を、と思うようになる。

Posted by コバシ at 01時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年07月17日(火)

明け方の那覇空港を発って [きょうのできごと]

深夜0時ごろに家を出る。
車はまたまた妹に。サンキュー。

いよいよこれから飛行機に乗って、東京へ戻る。
とはいえ、飛行機が飛ぶのは何と、朝の3時半。
もう何度も東京・沖縄間を行き来しているけど、
こんな夜中の飛行機はさすがに初めて。
若干の不安を覚えつつも、まあ安いからね、なんて言い聞かせながら那覇空港へ。
途中、A&Wへ立ち寄ってつまみ食い。
こんな時間でもお客さんはけっこういる。さすが夜型社会・沖縄!

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

那覇空港につくと、われらがスカイマークのカウンターだけに明かりが。
それもそのはず、本来この時間、那覇空港は閉まっているはず。
期間限定の深夜・早朝便のために、特別にあけているのであった。
チェックインを済ませて中に入ると、イスでは寝ている人が多数。さすがにあと2時間もあるからね……。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
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お土産やさんなんて空いてないだろうと思っていたのに、
なんと、1時過ぎごろからガラガラとシャッターがあがって、
2つのお店が臨時開店。
この1便だけのためにごくろうさまです。

僕もさっそくあったかいコーヒーを買い、読みかけの本の続きを。
眠くなったらそのままベンチで横になりを繰り返していると、
意外に早く出発の時間に。


画像(320x240)・拡大画像(640x480)

ぐっすり爆睡して到着した羽田空港。
さて、これから自宅に帰り、一眠りして会社に行きますか。
きっと電車はずっと座れるだろう。
疲れはどっとたまっているから、短時間でも集中して眠られるはずだ。
ふらふらとそんなことを思い、モノレールに急ぎ乗り込む。
昨日から続くこの1日が早く終わることをひとまず願いながら。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年07月16日(月)

カフェへ、田んぼへ、沖縄最終日 [きょうのできごと]

結婚式明けの昨日はなかなか楽しい一日だった。
友人の新居でみんなでメシを食い、ドライブ。
一人暮らしって最初はいろいろやることあるよねぇ、
って感覚をなんとなく思い出すと懐かしかったり。

今日はさすがに疲れが出てきて、ゆっくり起床。
コーヒーが飲みたかったので、妹を説得してカフェ・ユニゾンへ連れて行ってもらう
(情けない話だけど車がないし、足がないとどこにも行けない田舎だから仕方ない)。

このお店は、僕の元地元・宜野湾市にあるMIXという雑貨屋さん
(もともとはコザにあったのだけど、気がつくと大きくなって移転していた。うまくいっているのだろう)。
の2Fにある。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

この建物、その昔はパチンコ屋さんだったり、結婚式場だったり、
リサイクルショップだったりと、それなりに歴史ある(?)もので、
個人的にも保育園が近くにあったことからなじみ深いところではある。
道向かいは米軍基地、その先には北谷の景色があったりして、
大きなガラス窓は明るく開放的な雰囲気。

沖縄でも遅れてやってきたカフェブームのおかげで、カフェが増えているようだけど、
なかなかモフモナを越えるいい店には出会えそうにない、
なんて失礼ながらも思ってしまう。

その後、場所を移動して、祖父がやっている同じ宜野湾市内の田芋畑へ。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)
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芋とはいっても見た目は山芋のような感じで、畑とはいっても水が流れる田んぼ。
ここ宜野湾市・大山の特産物で、小中学生のころは夏・冬の収穫をいやいやながらも手伝ってったっけ。
もちろん、お手伝い以外にも、めだかやカエルをとったり、バッタを捕まえたり行った。

今思うといい思い出ではあるのだけど、機械化もされておらず、
車も入ることがでできない田んぼで田芋を育てるのは、かなりの重労働。
写真のとおり、だんだん田んぼの周囲の住宅街の包囲網が狭まっているような気がするし、
やめてしまった田んぼも目立つ。

帰り際に立ち寄った泉(この田んぼの水源となる湧き水がわいている)の水量も心なしか減っているようで、
ちょっぴりさびしくなって田んぼを後にする。

Posted by コバシ at 11時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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