きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年07月22日(日)

マーガレットハウエルのキッシュ [おいしいご飯&カフェ]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

渋谷にあるマーガレット・ハウエルにはカフェが併設されていて、
そこのキッシュが美味い、ということを知っていた。
でもなかなか、僕の苦手(というかあまり好きではない)街に足を踏み入れる機会も時間もなく、
やっとこさ今日、立ち寄ることができたのだった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

待つこと15分ほどで出てきた四角い形のキッシュ(めずらしい)は、
まわりさくさく、なかはふわとろ(ふわふわ・とろとろ)状態で、
これまでにキッシュで味わったことのない美味さ。
「おおっ!」と思わずうなったのは一瞬で、
次の瞬間には笑顔でぱくぱくむしゃりと食べている。
これは美味しい。
ぜひお気に入りの定番おやつに。

Posted by コバシ at 01時44分   パーマリンク

2007年07月21日(土)

ゴーヤーを入れたトマトパスタ [男のお手軽料理]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

実家から届いたゴーヤーが残っていたので、またまたパスタに。
この間はちゃんぷるーショートパスタだったけど、
今度はトマトベースのスパゲッティ。

  • ベーコンをたっぷり、カリカリに。オリーブオイルを使って。
  • いったんベーコンを取り出して、残った油で玉ねぎを炒める。しんなりに。
  • 小さくきったゴーヤーを入れる。食感を残すために今回は塩茹でなし。火もあまり通しすぎずに。
  • カットトマトの缶詰を入れて軽く煮る。
  • ベーコンを入れて塩コショウ、極細切りの唐辛子で味付け。
  • 同時並行的に茹でていたパスタをフライパンに。固めに茹でて水切りはしっかりと。
  • 味見をしながら微調整で完成。

ホールトマトではなくカットトマトの缶詰にしたので、トマトとゴーヤーの食感もよく、
ぴりっとした辛味と苦味の相性もばっちり。
見た目も鮮やかできれい、
あとは豆とか入れてみてもいいかもね。
ごちそうさま!

Posted by コバシ at 19時18分   パーマリンク

2007年07月20日(金)

どっと [きょうのできごと]

いつもよりもどっとつかれた一週間だった。
働いた日は週4日とはいえ、火曜日の早朝に沖縄から戻り、
ほぼ寝ないで会社に行ったのがやはり応えたらしい。
疲れはなかなか抜けずに、今日にいたる。

いつもよりつかれた週末はいつもよりゆっくりするよ。
カラダはそういっているのだ。

Posted by コバシ at 22時04分   パーマリンク

2007年07月19日(木)

LIFE の BASE [マガジン・ラック]

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僕の好きなイタリアンカフェ(レストラン)の「LIFE」がはじめて出した小雑誌「BASE」。
シンプルなのにかっこいい、ラフなのに本格的、
そんなお店の雰囲気まんまな感じに仕上がっている。

小学生のころの文集のような懐かしい袋とじの製本に、
テープできっちりと封をしてある凝った作りで、
限定1000部のナンバー入り。

作りたいものを作っている様子がにじみ出ているこういう本をみていると、
自分が作るフリーペーパーもBASEのように、
もっとぐっと実験的で、冒険できるものにしたいなぁと、
ついついうらやましくなる。

わくわくする小さな雑誌を作りたい。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 02時03分   パーマリンク

2007年07月18日(水)

東京タワー / 江國香織 [こんな本読んでみた]

ずっと読んでみたいのに読んでいなかった作家のひとりに、
江國香織がいた。
ベストセラー作家なのだからどこにでも売っているし、
ファンも多いし、
読みたければ読めばいいのに、といわれそうだけど、
どことなく、近づきがたい雰囲気があったのはなぜだろう。

とにかく、勇気を出して手に取った本が「東京タワー」だったのは、
その言葉の響きになんとなく魅せられたからであり、
カバーにかかれた「大学生の透は恋の極みにいた」という
コピーに引き込まれたからだったと思う。

まったく性格も理由も違う2人の大学生がそれぞれ人妻との恋に落ちるストーリー。
「恋はするものじゃなく、おちるものだ」という言葉どおり、強烈で濃厚な恋愛小説だった。
石田衣良のように軽やかで都会的な恋愛小説とも違い、
角田光代のように現実をていねいに描くタイプとも違う。
少し離れたビルの1室のガラス窓越しに見える東京タワーのように、
どこかあまくぼやけているのに、それでいて美しい。
それは、実生活を切り離して、恋愛部分だけに完全にフォーカスしているせいもあるだろう。

本当の恋愛は本当に人の人生を右にも左にも大きく振ってしまう、とつてもなくでかいもので、
つらくて大変で面倒だけど、それだけにとてもすばらしいもの。
この本を読むと、たぶんに恋がしたい、
それも落ちるような恋を、と思うようになる。

Posted by コバシ at 01時31分   パーマリンク

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