きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年08月23日(木)

今日の猫事情 [きょうのできごと]

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キミキミ、そこは我が家の入り口だから。
「関係ないニャー」

といっているかどうかは分からないけど、
おなじみの近所のぐーたら猫くんが廊下でお出迎え。
最近はちょっぴり行動範囲を拡大中?

Posted by コバシ at 11時19分   パーマリンク

2007年08月22日(水)

THIS IS BOSSA NOVA [映画の時間]

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THIS IS BOSSA NOVA (2005)

【監督】パウロ・チアゴ


★★★☆ [70点]「語るよりも歌うほうが早い、評するよりも観る(聞く)が早い」

性格上、基本的にドキュメンタリー映画は苦手だ。
ブエナビスタ・ソシアルクラブは半分も見ないうちに夢のかなたへ行ってしまったし、モロ・ノ・ブラジルで記憶に残っているのは金ピカの服を着て踊っている陽気なあんちゃんぐらい、というひどいものだから、たぶんろくに見ていないのだろう。

そんな僕がこの映画をちゃんと観通せるか、やや不安ではあったのだけど、意外なことに最後までしっかり観ることができた。
もちろん、自分の興味のど真ん中であるボサノヴァがテーマだから、というのは大きいだろうが・・・それでも、音楽ドキュメンタリー映画として、純粋になかなかよくできているのではないだろうか。

基本の語りは、カルロス・リラとホベルト・メネスカル、それに地元のジャーナリストや当時の関係者らが何人か登場して、ボサノヴァのルーツを語っていく。
それぞれがそれぞれの立場で証言していくので、必ずしも整合性があるわけではないし、時代背景や社会情勢が頭に入っていない僕みたいな素人にはやや理解が困難なところも多いのだけど、そんなことは抜きにしても楽しめるのは、やはりすぐに歌いだしてしまう、ギターを引き出してしまう、彼らの性格のおかげだろうか。
語るよりも歌うほうが早い、そんな空気感が漂ってくる。

観終わった後に強烈に思ったのは、ジョアンジルベルトの「三月の水」を大音量で聞きたい、ということだった。そういえば、彼はこの映画をどう思っているのだろう。


Posted by milkcafe on 2007/09/18 with 映画生活

??????????°´

三月の水


Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2007年08月21日(火)

サービスの質 [きょうのできごと]

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朝、ポストをのぞいてみると、少し厚めの封筒が入っていた。
なんだろう? と思ってよく見てみると、
「お誕生日おめでとうございます」との手書きの文字。

ん? とさらによく見てみると、兵庫の西山珈琲からだった。

2週間ほど前、会社用にネットで初めて買ってみた西山珈琲。
良質の豆を売る老舗ながら、お値段は他のお店の半額近く安い。
実際、届いた豆で淹れたコーヒーも、
僕には十分に美味しくいただけるもので、
かなり満足していた。

そのときも、「はじめてのご注文に感謝して」との文章を添えて
、おまけの豆がついてきた。
それだけでも感心なのに、今回もまさかの粋な計らい。
お手紙と一緒に、新しいコーヒー豆をいただいた。

金額云々よりも、手間を惜しまずにお客さんに対して接する姿勢に、
おおいに敬意を払いたいと思う。

Posted by コバシ at 11時09分   パーマリンク

2007年08月20日(月)

最近気づいたこと [きょうのつぶやき]

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駅前に設置された新型の信号機。
いままでのものよりも明るくくっきり、見やすいです。

ところで、この信号機、なんかヘンだなぁと思ったら。
ものすごくうすい。
横から見るとこのとおり。

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テレビだけでなく信号機の世界でも薄型がトレンドなのかなぁ。

Posted by コバシ at 08時57分   パーマリンク

2007年08月19日(日)

日本一の猛暑の地へ [きょうのできごと]

つい3日ほど前に、日本一の40.9℃というとんでもない気温を記録した、埼玉県熊谷市。
何を隠そう、僕が数年前に、2年間住んでいた街だ。
そのころから、「夏暑く・冬寒い街」と言われていたものの、まさかここまでだとは……。

そんな街に出かけてみることにした。
もちろん、猛暑を体験するためではなくて、僕らの友人であるYくんが東京を離れることになったので、
その送別会をかねて、かつての思い出の地をたどってみようという企画なわけだ。

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高崎線に乗り、降り立ったJR熊谷駅でレンタカーを借りる。
暑い暑いと思っていたのに、今日は運良く(?)気温は低め。
ほっとしたような、がっかりしたような。

車で向かった先は懐かしの我が母校。
そうそう、ムダに広くて緑がいっぱい、周りは田園風景。
良くも悪くも田舎の景色。
ちゃりんこで走り回った記憶、満杯のバスに乗って通った記憶…。

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本当にたまたま、オープンキャンパスだったことをいいことに、
学食で食事にありつき、
カレーがちょっぴり美味しくなっていることに軽い感動を覚え、
車で移動した先は荒川の土手。
ここも思い出の詰まった場所。
冬は寒すぎて近づけないけど、春には桜がずらりと並び、
ぽかぽか陽気にはギター片手にごろりとリラックス。
バドミントンなんかもしたっけかな。

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遠く眺めているだけでは物足りなくて、
靴を脱いではだしで川に入ってみる。
ここは荒川のまだまだ上流。
思ったよりぬるいけど、それでも水は澄んでいて気持ちいい。

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そういえば、川原の土手で遊ぶことはあっても、水に入ったのはこれがはじめて。
意外とそんなもん、そんなもん。

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遊び疲れたら、熊谷名物「雪くま」で一休み。
要するにカキ氷なのだけど、このお店はハチミツをたっぷりかけた
シンプルで美味しいカキ氷を出していた(店よって味は違うのだ)。

そしてニュースでおなじみの看板の前で記念撮影。
八木橋という、これまた地元民にはなじみのデパートの前にありました。
やっぱり今日はあまり暑くないみたい。

結局このあとも、市街地をほっつき歩き、まるごと熊谷を楽しんだ一日。
思い出の地をたどりつつ交わす会話は、相変わらずどこか物足りなく、
もっと話したいような気もするけど、今日はここまで。
またゆっくり、思い出を語り合おうと思う。

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Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク

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