きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年08月26日(日)

猛暑の夕方は屋上に集う [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

午後6時。銀座駅に集合。
高級ブランドのネオンを背に、目指すは松坂屋の屋上だ。
ふだんなら入ることもない(実際始めて入店した)その場所にあるのは、
もちろん夏の風物詩・ビアガーデン。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

顔ぶれは学生時代のいつもの定例会の面々。
料理はジンギスカン、酒は飲み放題だった。

会場は満杯状態で、広い屋上にはすでに肉の匂いが充満している。
僕らも負けじと肉を焼き、たらふくビールを飲む。
それぞれ違う仕事をしている身なので、ふつうの話の間にある
ちょっとした話題が意外に楽しかったりする。

でもやっぱり話したりない気もするのはいつものこと。
また次回に楽しみにしておきたいと思う。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年08月25日(土)

だらだらホリディ [きょうのできごと]

休み明け(夏休みの緩い雰囲気の前週に比べると)ということもあってか、
今週は本当にヘヴィな1週間で、なんだかあっという間に過ぎてしまった。

個人的にも新しい仕事を2つほど、仕込んだり、
うまく進まない壁にぶつかったり、
まぁ、あまり具体的にはかけないのだけど、
だいぶ気が滅入ってしまったのは確か。

くたくたになってふとんに飛び込み、めざましもかけずに眠る。
10時間は軽く眠り、すっきりした頭で、
もう来週のことを考えはじめている。

やれやれ、もう少し、休養が必要だ。

Posted by コバシ at 23時54分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年08月24日(金)

さよなら、クーラー [きょうのできごと]

あれだけ猛暑だと騒がれた夏もどうやら、終わりが近づいているらしい。
ずいぶんと涼しく、めずらしくエアコンもつけずに窓を開けて寝た(むしろタオルケットを取り出したぐらい)。
まだまだセミは鳴いているけども、
このまま秋へと移り変わっていき、
クーラーが暖房になる日もそう遠くはないのかもしれない。

さて。
夏が終わる前にやるべきこと、って
なんだっけかな。

Posted by コバシ at 01時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年08月23日(木)

今日の猫事情 [きょうのできごと]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

キミキミ、そこは我が家の入り口だから。
「関係ないニャー」

といっているかどうかは分からないけど、
おなじみの近所のぐーたら猫くんが廊下でお出迎え。
最近はちょっぴり行動範囲を拡大中?

Posted by コバシ at 11時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年08月22日(水)

THIS IS BOSSA NOVA [映画の時間]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

THIS IS BOSSA NOVA (2005)

【監督】パウロ・チアゴ


★★★☆ [70点]「語るよりも歌うほうが早い、評するよりも観る(聞く)が早い」

性格上、基本的にドキュメンタリー映画は苦手だ。
ブエナビスタ・ソシアルクラブは半分も見ないうちに夢のかなたへ行ってしまったし、モロ・ノ・ブラジルで記憶に残っているのは金ピカの服を着て踊っている陽気なあんちゃんぐらい、というひどいものだから、たぶんろくに見ていないのだろう。

そんな僕がこの映画をちゃんと観通せるか、やや不安ではあったのだけど、意外なことに最後までしっかり観ることができた。
もちろん、自分の興味のど真ん中であるボサノヴァがテーマだから、というのは大きいだろうが・・・それでも、音楽ドキュメンタリー映画として、純粋になかなかよくできているのではないだろうか。

基本の語りは、カルロス・リラとホベルト・メネスカル、それに地元のジャーナリストや当時の関係者らが何人か登場して、ボサノヴァのルーツを語っていく。
それぞれがそれぞれの立場で証言していくので、必ずしも整合性があるわけではないし、時代背景や社会情勢が頭に入っていない僕みたいな素人にはやや理解が困難なところも多いのだけど、そんなことは抜きにしても楽しめるのは、やはりすぐに歌いだしてしまう、ギターを引き出してしまう、彼らの性格のおかげだろうか。
語るよりも歌うほうが早い、そんな空気感が漂ってくる。

観終わった後に強烈に思ったのは、ジョアンジルベルトの「三月の水」を大音量で聞きたい、ということだった。そういえば、彼はこの映画をどう思っているのだろう。


Posted by milkcafe on 2007/09/18 with 映画生活

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三月の水


Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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