きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年09月21日(金)

リッチドーナツ [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

ミスタードーナツの店頭に「リッチドーナツ」とかいうポスターがばばんと貼られている。
急に食べたくなって、新しくなったハニーディップを買う。

甘いけど美味い。
ふわっとした軽い生地にもちっとした食感は、
どこかかしら新宿にある、行列のできる某ドーナッツ店を彷彿させる。

というか、これでいいよ、僕は。十分だよ。
1時間並ぶよりも。
なんてついつい思ってしまったのだった。

Posted by コバシ at 00時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年09月19日(水)

曇ったり、晴れたり [きょうのできごと]

昨夜はまた天気が悪くなり、雨あめ雨。
今朝はちょっぴり曇り空、でもなんとなく晴れて暑くなりそうな予感。
サンマをスーパーで見かけるようになってもうすぐ1ヵ月近く経つだろうに、
我が家の近くには立派な朝顔が咲いていたりして、
季節も天気も微妙な時期みたいですね。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 09時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年09月18日(火)

紙との距離 [きょうのつぶやき]

ひさびさに2通ほど手紙を書くことがあって、ずいぶんと紙から遠ざかっているなあと思う。 

もちろん、何かしらの本や雑誌はいつもバッグに入っているし、
手帳は相変わらず紙のまま。
でも、何かしらアタマで考えたことを、手を動かして紙にまとめるという行為は、
本当に悲しいくらいに疎遠になってしまった。

パソコンは確かに便利だし、現にいまもこうしてブログを書いてはいるのだけど、
やっぱりどっか機能的すぎるその作業だけではちょっと味気なくて、
つまんなくて、なんだか物足りないような気がする。

Posted by コバシ at 13時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年09月17日(月)

三連休の最後に [きょうのできごと]

底知れぬ闇と不安と悲しみが一度にどっと襲ってくることがあって、
たぶんこの3連休がそんな感じだった。

基本、無表情で、感情を表にあまり出さない僕は、
周りからは冷静沈着な人間だと思われることもあるし、
もう少し親しみのある間柄なら、単なるのんきでマイペースな人間だと思われている。

自分でなんとなく目指しているのは、たぶん(たぶんが多いけどよく分からないので仕方がない)「考えるポジティブ」。
困難な状況でも一見飄々と前向きに何ごともこなし、
でもちゃんとどうしたらいいかを考えながら動く、そんなイメージ。

でも、実際にはもちろん難しくて、ただ考えているのは、自分が抱えている目の前のことから、
どうやって逃げたらいいかということ。

やらされることが果たして自分にとっても会社にとってもいいことなのかよく分からない仕事のこと。
予定のいない休日にひとりで過ごす一人暮らしの部屋でときどきやってくる、
なんとなくの孤独感のこと。
いまのこの時間、この場所は短くて少ない人生の残り時間を無駄にしていないのか、ということ。

そんなことがぐるぐるとまわると、だんだんだんだんブルーに、気がめいってしまう。
角田光代の「銭湯」(「幸福な遊戯」に収められている短編)を読んだせいなのかな。

とにかく、そんなブルーな三連休の最後の日。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 01時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年09月16日(日)

包帯クラブ [映画の時間]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

包帯クラブ (2007)

【監督】堤幸彦
【出演】佐藤千亜妃 / 柳楽優弥 / 貫地谷しほり / 石原さとみ / 田中圭 / 関めぐみ


★★★★ [80点]「予想外にさわやかな良作」

すこーんとした、とても晴れやかな映画だった。
タイトルがタイトルだけに、もうちょっと難しい映画かとおもっていたのだけど、ずっとシンプルでさわやかで、あったかいドラマだった。

人に対する優しさや愛情をもって接することを覚えるのは、青春時代、青いときなんではないかと思う。
攻撃的で、傷つきやすいときだからこそ、だ。
誰かの傷を癒すために巻く包帯は、そんな優しさに気づく象徴のようなもの。
他者の気持ちを思うことで分かることは、
実は自分自身の心に傷であったりもする。
自分的にはそんなストレートな青春映画だと思う。

場所が高崎という、個人的に何度か足を運んだことのある場所だったこともあるだろうけど、
映し出される美しい景色も映画の質をあげていると思った。
柳楽優弥くんもずいぶん大人になったとも思った(今作の彼はいままでと違った吹っ切れた感の役で、たくましくかっこいい)。
ばかでかい音なのに、まったくじゃまにならないハンバートハンバートの音楽もいいと思った。

たぶん、細かいとこで気になるとこがあるひとはいるだろう。
でも、それを差し引いてもあまる魅力ある日本映画だと僕は思う。


Posted by milkcafe on 2007/09/17 with 映画生活

Posted by コバシ at 23時29分   パーマリンク   トラックバック ( 2 )

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