きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2007年10月10日(水)

ナントカ力 [きょうのつぶやき]

本屋さんをのぞいていると、ランキングには「鈍感力」「感化力」と、「力」がずらり。
テレビでは、「安倍元総理は鈍感力が足りなかった」などとと言われる始末。
とにかく、「力」ブームらしい。

なかでも思わずうなってしまったのは、
電車の中吊り広告で見かけた「ドリカム力」。
その名のとおり、意味するところは「夢の実現力」なのだそうだ。
うーん、すごい。

新しい言葉を作り出す。
その力がむしろすごいと思うのは僕だけか。

Posted by コバシ at 09時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年10月08日(月)

三連休ラストは結局のところ [きょうのできごと]

9月に続いてまたもややってきた三連休のラストは、
結局仕事をしていた。
いつもの倍は集中してやったつもりなのに、
それでもなかなか終わらない。
日が沈み、ひと段落したところで、
コーヒーをすすりつつやるべきことリストを書き出してみる。
途中で1枚のメモ帳に書ききれないことが分かると、
なんだか急にバカバカらしくなってやめた。

無性に腹が立ってきて、荷物をまとめ、メモを破り捨て、ビルを出る。
えいちくしょう、こんちくしょう、
美味いメシでも食ってやる、そうだ寿司だ、
ここ数日、お寿司が食べたかったんだ。
これを機にひとりで寿司でも食べてやれ。

そんなことを思いつつも、でも小心者の僕だ。
行き先は駅前の回転寿司屋に落ち着いた。

それでも、いつものように皿を計算しながら食べるようなことはせず、
食べたいものをたらふく食べ、少しだけビールを飲む。
店を出る頃には、財布の中身が薄くなったことも気にならないほどに、
だいぶ気は治まっていた。

そんなもんだ、結局。単純。

Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年10月06日(土)

渋谷・桜丘のピザのお店 [おいしいご飯&カフェ]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

東急プラザのある方の渋谷駅を出て、歩道橋を渡った先の路地にある、
とても小さなピザ屋さん。
ピザ屋とはいってもイメージとはぜんぜん違う、
ガラス張り、吹き抜けのこじゃれたbarのようなお店で、
席はほぼカウンターのみ。
10人ちょっとで満席になってしまうくらいの規模なので、
ふらふら歩いていると見落としてしまいそうなくらい。
でもすごくかっこいいし、雰囲気のいい店だ。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

何よりいいのが、釜が近くて、ピザを作る工程をじっくり見られること。
カウンターの中に釜があり、オーダーをすると、丸まった状態で準備されている記事を薄く延ばし、
具をトッピングして釜に入れるまでの流れを
目の前で見ることができて楽しい。
火はちゃんと薪を使っていて、
パチパチパチという音も聞こえてくる。
お店の人によると、貸切パーティーのときには
ケーキ入刀ならぬピザの釜入れを主賓にやらせてもらえるのだそうだ。

メニューは数種類のピザと、ちょっとしたアラカルトが数品のみ。
僕らは、大好きなマルゲリータに、生ハム、平目のカルパッチョ、ラタトューユなどをオーダー。
アラカルトは、どれも外れなしで、値段も良心的でしごく満足する。

肝心のピザももちろん美味しいのだけど、この間の1830のほうが好みの味。
もう少し他の種類も食べてみたいかな。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

ところで、肝心のお店の名前を忘れてしまった。
場所はだいたいこの辺↓。
新しいお店のせいか、ネットでも情報がみつからなかった。
今度はショップカードをもらっておこう。


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Posted by コバシ at 23時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年10月05日(金)

やなか珈琲が赤羽にできた [きょうのできごと]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

最近、なにげに一番うれしいことかもしれないのが、
やなか珈琲が最寄の赤羽駅前にできたこと。

この街に住み着いてもうすぐ6年。
交通便利、買い物便利で、古い街並みと新しいものがごちゃごちゃと
雑多に入り混じった街の雰囲気とか、
好きなところはたくさんあるのだけど、
不満に思っていたのは、いいカフェや喫茶店、美味しいスイーツやパンのお店がないってこと。
そしてそれと並んでもう1つ足りなかったのが、
珈琲豆の自家焙煎のお店だったりする(以前にあった「豆煎房」は閉店)。

もちろん、その分、いろんなところでコーヒー豆を買いまわる楽しさもあるのだけど、
困るのはうっかり切らしてしまったとき。
いまとなってはコーヒーのない生活は考えにくいわけで、
すると近所にコーヒー屋がないのはやっぱり痛い。

だから、ひさびさにふだん歩かないほうの駅前を歩いていて、
やなか珈琲の看板を見つけたときには、
思わず飛び上がってそのまま小躍りしながら街を一周したいくらいにうれしかった。

初めて足を運んだお店は、何度か行ったことのある代々木店
よりもずっと広くて、
ちゃんと珈琲を店内で飲めるスペースもある。
ということは、喫茶店難民も同時に解決。なんともすばらしい。

さっそく、オリジナルの赤羽ブレンドを購入。
煎りあがるまでの10分ほどの時間、珈琲を楽しみながら、
赤羽にも珈琲屋ができたよろこびに浸る。

どうか、このお店がしっかりこの土地に根付いて、
いつでも珈琲が買える日が続きますように。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 01時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2007年10月01日(月)

カフェラテの味 [きょうのできごと]

会社の近くにあるナチュラルローソンには、
カフェラテやカプチーノの買える、セルフサービスのコーヒーマシーンが置いてあって、
初めて試しに買ってみた。
でも、張り切ってボタンを押して、
ごわごわごわーというものすごい音とともに出てきたのは、
どうみてもふつうのミルク。
泡の立っていない、そのカフェラテと名乗るコーヒーを飲むと、
なんだか悲しかった。

お家に帰ろう。
そして、昨日届いた西山珈琲の新しい豆で、
ふわふわのカフェラテを淹れよう。
今夜やることは、まずそれだ。

Posted by コバシ at 22時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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