きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

6

2008


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

2008年06月13日(金)

スタジオボイス最新号「本は消えない」 [マガジン・ラック]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)



そうだ! そのとおり。

と思わずレジに運んでしまったSV最新号。
内容はリトルプレスや草の根フリーペーパーなど、
数年前の自分的にはどんぴしゃ。
いや、気持ちの上では今でもそうだけど。

海外ものや限定レアものなど、紹介しているのは相変わらずエッジな感じで
気軽さはまったくないのだけど、
カタログ的にビジュアルを眺めるだけでも楽しい。

Posted by コバシ at 23時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年06月10日(火)

アイスコーヒー [きょうのできごと]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

最近通っていない、やなか珈琲。
ここではアイス珈琲のボトル販売をしている。
店で出しているアイスコーヒーを、
その場でペットボトルにつめてくれるのだ。

1本400円ぐらいなので一瞬高いような気もするけど、
店で飲むことを考えるとかなりお得。
味も下手にがんばっていれるよりいいし楽なので
ついつい近頃はこれに頼っている次第。

Posted by コバシ at 11時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年06月09日(月)

パーク アンド ラブホテル [映画の時間]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
パーク アンド ラブホテル (2007)

【監督】熊坂出
【出演】りりィ / 梶原ひかり / ちはる / 神農幸 / 越智星斗 / 高木優希 / 光石研 / 津田寛治


★★★ [60点]「きれいな、ドラマ」

「ああ、この監督はドラマが撮りたいんだなぁ」と思った(テレビドラマって意味ではなくて)。

「古ぼけたラブホテルの屋上に、公園がある」。
そんな奇抜な設定にちょっと興味を持った。
たぶん、ほかの人もたいがいそうだろう。

タイトルや舞台設定はそんな“受け”を狙ったものなんだろうけど、
中身はもっぱら、まっとうなドラマだ。
家出少女、ホテルに入り浸る女子大学、若妻、
それぞれにそれぞれの事情を抱える彼女たちの短いストーリー(そういえば、全部女性だ!)と少しずつ絡みながら、
主人公であるホテル経営者の艶子(リリィ)の思い、
彼女が過ごしてきた人生の核心に迫っていく。


途中で酔ってしまうほどぶれるカメラ、
大音量で耳が疲れるBGM、荒っぽい編集。
見ていて疲れる点も多いけど、
さびだらけの、古い昭和の雰囲気をうまく映像の“色”で表現することには成功していると思う。
きれいな映画(美しいという意味ではなく)だなぁと僕は思った。


鑑賞後、劇場を後にして気が付いた。
劇場(ユーロスペース)を出た目の前に広がるラブホテル街。
この中に、公園のあるホテルが1つぐらいあって、
セックスとは無縁の人間臭いドラマが繰り広げられているとしたら、
どれだけ世界はおもしろいだろう。



Posted by milkcafe on 2008/08/17 with 映画生活

Posted by コバシ at 18時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年06月08日(日)

近所にて [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

まつりだ、わっしょい!

近所の町内みこし。
なんとなく、この間の浜松を思い出した。
1ヶ月前とは思えないほど、前に感じる。

また行きたいなぁ。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年06月07日(土)

プチ同窓会 [きょうのできごと]

ちょっとした同窓会のような雰囲気だった。

同窓会といっても、学校の仲間ではなくて、
学生時代のアルバイト仲間たち。
確実に今の僕を作るのに多大な影響を与えたであろう
貴重な2年間(の半分ぐらい)をすごした人たちだ。

一番最近あった人でも2年ぶりぐらいだから、
月日が過ぎるのはほんとうに早い。
ぼーとしていたらあっという間に歳をとってしまう。

懐かしい雰囲気のなかで、お互いの近況を聞いていると、
ああ、この人たちは何も変わっていないのだなぁとなんとなくほっとする。

再開を果たしたこの店も、もう何年も前から、何も変わっていない。
いい加減なおばちゃんも、小汚い店内も、大量の日本酒も、値段の割りに旨い飯も。
店にあるメニューの紙は、僕らが働いていたときに
同僚が作ってあげたものから変わっていなかった(この原材料高騰でも値段も変わってない)。

3年後、あるいは5年後、僕らはどこで、何をしているのだろうか。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

ゆず茶作り

ゆず茶作り

あじさいが咲きました

あじさいが咲きました

マンモスコーヒー

マンモスコーヒー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2008 Jamais Vu Monde All rights reserved.