きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2008年07月06日(日)

ポストカード [きょうのできごと]

この間、届いたポストカード
やっと宛名を書き始めた。
このまま、夏まっさかりに突入してしまいそうだけど、
ぎりぎり間に合うかな。

パソコンに入れてあった住所録のデータも、
年初の悲劇でさようなら。
あちこちから住所を探してきて、1枚ずつ手書きなので時間がかかるなぁ……

Posted by コバシ at 08時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年07月05日(土)

バーゲンばーげん [きょうのできごと]

ユナイテッドアローズのメルマガを見て、今年もこの季節が来たことを知る。
バーゲン夏の陣。給料日のあと。戦えるぞ。

行き先は渋谷。
マークシティをちらっとのぞいて、公園通り一帯をぶらり。
さすがにどこも混み合っているので、へとへとになりながらもいっぱい買った。
ストレス解消。やった。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

日が沈み始めたらおなかが鳴いた。
薄暗い代々木公園を抜けて、代々木八幡方面へ。
ひさしぶりにLIFEに。
相変わらずいい店。
料理のクオリティも店の雰囲気もいい意味でゆるくて変わってなかった。
満足満足な1日。

Posted by コバシ at 08時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年07月01日(火)

夏、海、お台場 [きょうのできごと]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

7月に入った。
入ってしまった。

「暦の上では」どころか、日差しはすでに強くて、今日なんて27度。
梅雨はどこへやら、だ。

仕事でお台場へ行った。

ホテルの裏にある海を歩くと、風が涼しく心地いい。
無機質で無表情で無味なお台場の数少ないいいところは海があることだろう。
それがどんなによどんだ水の海であってもだ。

遠くにレインボーブリッジが見える。

そのレインボーブリッジを越えるゆりかもめの帰りの車中での短い時間だけ、
僕はよけいなことを何もを考えない無になる(なれる)。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年06月30日(月)

デザインの現場 [マガジン・ラック]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

どきっとする表紙のコピー。
「デザインの現場」最新号はエコ特集。

書店店頭で見かけて、こういう切り口もありなのかなぁと思いつつ、
正直、「デザインの現場よ、おまえもか」(サミット前でエコ系の記事が最近目立っているので)ともちらり。

でも中身は、いつものデザインの現場。
つまり、ちゃんとしていた。裏切らない内容。
さすがはデザインの現場。


特によかったなと思ったのは、
開発途上国で使われている「デザインされたモノ」は、
“デザイナーズプロダクト”とはまったく違うものだなということ。

ある機能を持たせるために、デザイン側からモノを考える。
一番分かりやすいのが、最初に載っていた「Q DRUM」。

遠くの川から水を運ぶのに使うポリタンクは、
なぜ四角(立方体)でなければならないのか。
その形状の常識を疑い、運びやすいカタチ(デザイン)から考える。
すると、ドーナツ(というか巨大なタイヤ)のようなカタチのタンクが生まれた。
真ん中の穴に紐を通してそれをひっぱる。
すると、ころころと道路を転がすことができるので、
とても楽に重い水を運べる。


「何のためにデザインするのか?」

トップクリエイターたちがデザイン雑誌で語る言葉は胡散臭い。
でも、本当に使っている人たちから発せられるメッセージ(言葉でなくても顔でも、そのシーンでも)には説得力がある。

Posted by コバシ at 09時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年06月28日(土)

六本木で楽しむ2つの美術展 [きょうのできごと]

とても文化的な1日。
まずは国立新美術館で「エミリー・ウングワレー展」。
オーストラリアの先住民族、アボリジニの画家、エミリー・ウングワレーの作品はとてもきれい。
特に色の組み合わせがすてき。

細かい模様のような点描から力強い筆で描かれたもの、
とても短い間に描かれたとは思えないぐらいにバリエーションも数もすごい。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

もう1つは六本木ヒルズの森美術館で「ターナー賞展」に。

「ターナー賞」とはイギリスの現代アートの著名な賞だそうで、今回の展覧会はその歴代の受賞作品を集めたもの。
サイトにあるホルマリン漬けのまっぷたつの牛とか、
かなりインパクトのある作品が多く、さっきの展覧会とはまったく違った意味で楽しめた。

この2箇所は歩いていける距離なので、ちょっとはしごするのはいいかもしれませんね。

Posted by コバシ at 22時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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