きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2008年08月13日(水)

コーヒーまつりな贈り物 [きょうのできごと]

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一足早く、仕事仲間からいただいた誕生日プレゼント。
それは、堀口のコーヒー豆セット。
人生でこんなにたくさんの良いコーヒー豆をもらったはもちろん、
買ったこともない。何たる贅沢。

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いま、自分が一番美味いと信じて疑わない堀口珈琲の新鮮な焙煎豆。
それも、こんなにたくさん。
冷凍庫にしっかりしまっておけば、
これからしばらくは美味いコーヒーには困らない。

ありがとう。みなさん。

Posted by コバシ at 19時29分   パーマリンク

2008年08月12日(火)

北尾トロ 「危ないお仕事!」 [こんな本読んでみた]

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先週の「怪しいお仕事!」がおもしろかったので、
調子にのって勢いで続編の「危ないお仕事!」も買ってみた。

やはりおもしろい。

頭のネジを巻く必要がまったくないので、通勤の合間と休憩時間、寝る前の15分でだいたい読んでしまった。

内容は前作と同じように、普通の人が知らない、裏のお仕事の実態を体当たり取材してまとめたもの。
万引きバスター、メルマガライターといったものから、
超能力開発セミナーの講師なんてかなり怪しいものも多い。
最後には、新聞拡張団に実際に入社してみるレポートもある。
すごいぞ、北尾トロ!

でも。

気のせいかもしれないけど、前作の方がよりおもしろかったような気がする。
たぶん、雑誌の連載をまとめた前作と違って、
本作はいろんな雑誌に載せた記事+書き下ろしで構成されているためだ。
だから、回によって取材の濃度がだいぶ違うし、
微妙に「警察マニア」なんて、お仕事じゃないものも含まれていたり。

まあ、でもいいや。
そんなことは気にせず、軽さを楽しむ本なのだから。

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2008年08月11日(月)

渋谷にブックオフ [きょうのできごと]

渋谷にブックオフができたと聞いて寄ってみた。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

場所はなんと、センター街のはずれのクアトロのビル。
「PARCO Quattro」という名前のファッションビルだった。
東京に来たばかりのころ、「お、こんなところにもパルコがあるんだー」と
感心したのを思い出す(渋谷のパルコ1〜3まではまとまった場所にあるのに、ここだけ離れていた)。
クアトロでのライブも行った。

そのイメージからすると、「なぜにブックオフ?」という気もしなくもないし、
実際、周囲から浮いているといえばそのとおりなのだけど、
でも渋谷にこれだけの規模のブックオフができるのは悪くはないと思う。
大型のブックオフといえば、五反田や町田とか、
普段はちょっとあまり行かない場所ばかりだもの。


できたてほやほやの店内はかなり混んでいた。
棚の間隔は狭いし、レイアウトは分かりづらくて、
うろうろしているうちに疲れてしまったけど、
品揃えはそれなりにあるので見ていて楽しい。

タイポグラフィ特集の「デザインの現場」、
それに文庫を2冊ほど購入。

渋谷で立ち寄れる場所が1つ、増えた。


Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2008年08月10日(日)

もう1つのスポーツの祭典 [きょうのできごと]

日曜日としてはありえない(自分的に)早起きをして向かったのが
戸田公園。
インターハイ(高校総体)ボート競技の決勝試合を見に行くためだ。

そうそう、僕は高校時代、ボート部に所属していた。
卒業以降は競技にはまったくかかわっていないけど、
当時の部員とのつながりは今も大切なものだと思っている。

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自分の高校のボート部は部員が集まらずに数年前から休部になってしまっているし、
残念ながら僕の地元の県は初戦敗退した。
なので、特に知っている人も、応援するチームもない。

でも、独特の会場の雰囲気と、
当時から知られていた強豪校のチームの名前を見ると
懐かしくてうれしくなった。
ああ、ボート競技はこうしてちゃんと、
続いているんだなぁと(当たり前)。

オールのズドンズドンという力強い音、
「○○校ファイトー」「上げろー」の応援の声。
男女ともむきむきのマッチョばかりの選手たちは
むちゃくちゃかっこよく、輝いていた。
そして、とてもとても気持ちよさそうだった。

「乗ってみないと分からない心地よさ」、
それがボートの魅力だったなぁ……と思いにふけり。

高校野球、北京オリンピックと超ビッグなスポーツイベントの影にすっかり隠れてしまった今年のインターハイだけど、
個人的にはいい思い出になった。

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(おまけ)
会場に向かう道路の歩道には、ボート競技の種目の絵が……。
戸田公園は赤羽から電車で5分でいける、超近所だったりするのに、
コースまで行くのはこれが初めてだ。
赤羽に住んで6年。
もっと早く足を運んでみるべきだった。
たまには試合を見に来よう。


Posted by コバシ at 19時31分   パーマリンク

2008年08月09日(土)

おいしいコーヒーの真実 [映画の時間]

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おいしいコーヒーの真実 (2006)

【監督】マーク・フランシス / ニック・フランシス


★★★☆ [70点]「「真実」を知るための第一歩」

ずっと前から、「なぜコーヒー豆はあんなに安いのか?」には関心があった。
ちょっとよい豆であっても、専門店で買う焙煎豆の価格は100gあたりせいぜい500円ぐらい。
スーパーで販売されているものなら200〜300円ぐらいだ(もちろん、もっと安いのもある)。

コーヒー1杯に使う豆を10gぐらいだとすると、
1杯あたりの豆代は20〜50円。
焙煎代や輸送費を引いたら、農家の手元にはいくら残るのだろうかと。
しかも、そのコーヒー豆を「飲み物」に変えるだけで、
300円にも500円にも化けてしまう。


この映画は、まさにその「疑問」を題材にして
世界の貧困問題に迫るドキュメンタリー。

「コーヒーが好きだから」という理由だけで観るには、
あまりにも重たい内容だけど、
むしろどんどん観るべきだろう。
増え続けている日本のコーヒー党の、なるべく多くの人が。


貧困にあえぐアフリカはエチオピアの映像が映し出され、
やせ細った農民たちが証言する。

「俺はコーヒーはやらないよ」「この状況はコーヒーのせいだから」と話すコーヒー農家の息子。
「麻薬の葉の方が儲かるから」とコーヒーを切り
倒す老人は、「金のためさ」という。


状況改善のために動いている人もいる。
少しでも高く買ってもらうために、理解のある業者を訪ね歩いたり。
でも、まだまだ大きな動きにはなっていない。


目下の標的だと思われるスターバックスのコメントはなかった。
取材に応じなかったという。
いつも店頭ではあれだけ「コーヒー農家を守っています」とPRしているのに。
このことは何を意味するのか?



この映画だけですべてを知ろうとするには、
ハッキリ言ってあまりにも情報が足りなすぎる。

世界経済やコーヒー豆の流通に関する予備知識がないとよく分からないことも多いし、
シーンカットごとの切り替えが早いので、頭で理解する前に次に行ってしまう。
少々しんどい映画であることは確か。

でも、「真実を見せる」という映像の役割は十分果たした。
「農家の貧困」に意識を向けさせてくれた。
知ることのきっかけを作ってくれた。
たとえば、この映画を見た後だと、
新聞やテレビでは自国防衛のことしか報じられない
WTOの交渉のニュースも違って見えてくる。


だからここから先は、違うメディアを使って、勉強してみればいい。
そして、できる行動に移せばいい。

その機会を与えてくれたこの作品に感謝。


Posted by milkcafe on 2008/08/10 with 映画生活

Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

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