きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2008年11月28日(金)

旧友たちとすごす時間 [きょうのできごと]

ひさびさに学生時代のアルバイト仲間に会う。
場所はいつもの、代々木・ゆうとぴあん。
うち一人・Tさんはこのとき以来だから、3年近く合っていないことになる。

がっつり飯を食い、たっぷり酒を飲み、
しっかり三丁目のカラオケまで行った。久々の朝までコース。
正直ここのところ体が悲鳴を上げ始めている今の僕にはちょっとつらいものがあるけれど、
まぁたまにはこういうのもいいんだろう。

しかし、みんな意外と変わらないよなぁと思う。
ふわっとした性格のTさんにそのことを言うと、「そっちも変わっていない」と笑われた。
確かに。そういうものかもね。変わりたい部分はあるんだけどね。なかなかね。


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2008年11月27日(木)

両国のシンボル [きょうのできごと]

仕事用で両国にいく。
両国といえば国技館。あるいは江戸東京博物館あたりかもしれない。ふつう、思い浮かべるとしたら。

でも僕が個人的に忘れられないは、やはり両国予備校だ。
別に学生だった経験があるわけでも何でもないけど、
地方から上京したてのときに初めて見たテレビCMのインパクト、
そして東東京エリアでアパートを探していたときに初めて降り立ったホームから目にした「両国予備校ビル」郡の衝撃が忘れられない。

駅前に立つおびただしい数のビルに掲げられた「両国予備校○号館」の文字に
「ああ、東京の予備校ってのはすごいんだな」とおどろき、
「両国は両国予備校のあるところ」という記憶がすっかり刷り込まれていたのだ。

だけどもう様子は違っていた。

画像(265x400)・拡大画像(425x640)

あの両国予備校はとうの昔に潰れていたのだった。
駅前のいくつかの古びたビルにはいまだ、
「両国予備校」の看板が残っているものの、固く下りた錆びたシャッターは
もう何年もそれらの建物が使われていないことを知るには充分なものだった。
帰ってインターネットで調べてみると、3年も前に閉校したという。

そこに確かにあったものが、カタチだけ残して、もうどこにもなくなってしまった。
心なしか寂れた印象が残る両国駅をバックに、
名物・浪花家総本家のたいやきをほおばる。
ぱりっとした皮の中から姿を見せた餡はほどよく甘く、
じわっとのどを熱くする。

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Posted by コバシ at 16時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年11月23日(日)

鶏肉のトマト煮込み [男のお手軽料理]

昨日の「チューボーですよ」で境巨匠が作っているのを見て、急に作りたくなった「鶏肉のトマト煮込み」。
そう。料理のきっかけはいつもミーハーなのだ。

でもこれが実際にやってみると意外に大変というか面倒で、
なべは3つ必要だし、食材もそろえなくちゃいけないし、
タモリ師匠のように「カンタンでうまい」とはなかなかいかなかった。
まぁ、「街の巨匠」(つまりは有名店のシェフ)に教えてもらう作り方がベースなのだから、
当たり前といえばそうなのだけど。

やっと完成したものの出来が悪くなかったのがせめてもの救い。というか美味いぞ、これ。

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ガーリックトーストと、シンプルなサラダ(オリーブオイルと塩、レモンのオリジナルドレッシング)も添えて。

  1. ソース作り。オリーブオイルににんにくのにおいをつけて、たまねぎを炒める。
  2. ホールトマト、バジル、塩を入れて煮込む。しっかり煮込んだら最後になめらかにするためにミキサーにかけてとっておく(ほんとうはムーランで濾すのだけどないので)。
  3. 塩・コショウで下味をつけた鶏肉をオリーブオイルで皮がぱりぱりになるように焼く。中身はレアでもいいので強火で表面をしっかり焼く。
  4. さらに別のなべでオリーブオイル(にんにくの香りつき)、細切りのたまねぎ、パプリカを炒める。
  5. 最初に作ったトマトソースと白ワイン、それに生のトマトのスライスを入れて煮込む。水は入れない。
  6. 表面を焼いておいた鶏肉を入れて煮込む。皮が上。時間は10分ぐらい。
  7. 完成。

Posted by コバシ at 15時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年11月22日(土)

横浜トリエンナーレ2008 [きょうのできごと]

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3年に一度?のアートのお祭り、横トリ(横浜トリエンナーレ)へ行く。
そういえば前回も同じような時期に行っていた。

桜木町からてくてく歩き、馬車道を通ってみなとみらいへ。
やっぱり横浜の街はきれいで好きだ。
歩きやすいし、建物も美しい。

途中、横トリと同時開催している「BankART Life II」のイベントの1つ「心ある機械たち」展に立ち寄る。
銀行跡地を生かしたアートプロジェクト「BankART 1929」が主催しているもので、共通チケットがあれば横トリと両方行ける(しかも好きな2日間)のでお得。

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で、これがとてもおもしろかった。

名前のとおり、機械を使ったアート作品(というか機械そのものが作品)がたくさん並んでいるのだけど、
おもしろい理由は、(あまり好きではない言葉だけど)一言で言うと「インタラクション」だから。

どれも何かしらの動きがあり、それが来場者の操作や経過する時間によって、変化する。
だから1つ1つが飽きないし、楽しいのだ。

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個人的に一番好きだったのは、このパチンコ玉(?)を使った作品。
押し出された玉が、微妙な力具合によって鉄琴の鍵盤にのっかり、音楽を奏でていく。
アイデアも精巧な実装もおもしろくて、だいぶ見入ってしまった。日本人が得意そうな技術だよな、こういうのって。

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

ほんとうはもっとじっくり見たかったのだけど、肝心の横トリを見る時間を考えて早々に会場を出る。
来週また行く予定だから、そのときにも立ち寄ろう。


そう考えて足早に向かったのが、赤レンガ倉庫と新港ピア。
ところが、どっちも残念ながらいまいちだった。
「BankART〜」のイベントがよかったせいもあるけど、
作品の完成度が低いものが多くて、どうにもこうにも“やっつけ感”がぬぐえない。
これは決して好みの話じゃなくて、作品を作るプロセスの話で、なんとなく作り手の態度が透けて見えるようで正直、不愉快だった。

まぁ、それ以前に映像作品中心だった、ということもあるのだけど、
前回のときよりもさらにイマイチな感じがするのはなぜ? と思いながら帰りのバスに乗る。
「来週も行くから、別の会場はきっと違うよね」なんて考えながら、中華街でご飯を食べて帰ったのだった。

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Posted by コバシ at 21時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2008年11月20日(木)

どおりで寒いわけで [きょうのできごと]

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昨日あたりからまた猛烈に寒くなり、今朝はこんなに晴れているというのに、ネットを見ると11度だという。
たぶん日中もそんなにあがらないのだろうな。

今年初めて、ダウンジャケットを着た。
行ってきます。

Posted by コバシ at 09時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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