きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2009年01月16日(金)

ARTISAN&ARTISTのストラップ [モノもの物]

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

新しいカメラにピッタリ合うストラップ(手に持つヒモじゃなくて、首から下げるやつ)
がほしいなぁと思って探していたら、
ちょうど雑誌に出ていたヤツがいいなと思った。

メイクさんの道具入れなど、プロ向けのバッグを作っている「ARTISAN&ARTIST」(アルティザン&アーティスト)というところのストラップ。
革製で、赤いステッチがポイントに効いた、かなりかっこいいデザイン。

ただ明らかに予算オーバーなので、買うか買わないかは結構迷ったけれど、
最後は負けた。

カメラを買ったのと同じ、西新宿にマップカメラで購入。
やっぱりいい。

しっかりとしたつくり。
首からかけるて構えると、構図を決めてびしっと撮れる。


次はケースがほしいのだけど、今月は買いすぎなのでここまで。
また来月。少しずつ、少しずつ。


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Posted by コバシ at 16時36分   パーマリンク

2009年01月15日(木)

「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」 [こんな本読んでみた]

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

「もっと文章がうまくなりたい」と思っている人なら、
ちょっとドキッとするタイトルの本。
表紙に並んだ広告の「名作コピー」たちに目を奪われ、思わず本屋さんで買ってしまった。
著者はコピーライターの鈴木康之さん。さすがは文章のプロ、やさしい語りかけるような文体で、すらすらあっという間に読めてしまった。

著者は言う。「いい文章は誰でも書ける」と。
そして、「だって、私だって書けるのだから」という。
そのための心がけというか、姿勢が、本書の中で著者が伝えるメッセージ。
「文章は書くものではなく、読んでもらうもの」
「サービス精神たっぷりの文章を書きなさい」
「書き直していけばどんどんいい文章になる」……など。

タイトルは「書き方」だけれど(きっと編集者がタイトルはつけたのだろう)、
そこから想像するような具体的なノウハウやメソッドの紹介はほとんどない(というか、そういう本ではない)。
むしろそれは、「自分でやりながら考えなさい」というスタンス(なんとなく、学生時代、就職活動中のときに教わった「マスコミ講座」の先生の講義を思い出した)。

その代わり、著者のプロの目でセレクトされた数々の名コピーたちが、そのヒントになっている。
実際、コピーとその解説(見どころ)だけでもすごくためになるし、読み進めていて楽しい。

「死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないで欲しい」(ペットフード)
「セックスのことは相談しづらい(中略)大人だってそうだもの、子どもだったら、なおさらです」(医師会)
「悲しいこと。つらいこと。人間は忘れることで救われます。しかし生活の破たんは救われません」(生命保険)
「こういう企業が、成功するか、失敗するかで、日本の将来は決まる、と思う」(AIR DO)


すごい。
こんなにシンプルな言葉で、これほど豊かな表現ができる。人をひきつけられる。
魅力を伝えられる。

文章に対するこだわり、思い入れがぜんぜん違うんだろう。
近いところで仕事をしている人間としてちょっと反省しつつ、
著者の言うとおり「誰でもできる」と信じてがんばらなくちゃと思う。

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)



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Posted by コバシ at 16時32分   パーマリンク

2009年01月14日(水)

KAPITALでお買い物 [きょうのできごと]

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

この間招待状をいただいたKAPITALのバーゲン。
先週日曜日、なんと茨城帰りに行ってしまいました。
会場は恵比寿のお店の近くにある特設会場。整理券をもらって20分ほどで会場入り。
行ったことのある大手アパレル系のバーゲンと違って、バーゲンとはいってもそこそこゆったりお買い物できていい感じ。
商品もいいものが多くて(KAPITALは長く着られる服が多いので、そのせいもあると思う)、
迷いながらも大物2点に絞り込んでゲット。
どっちもいつもだったら絶対に買えないが半額近くになっていたのでうれしい(といっても自分的にはけっこうな散財だけど)。

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

1つはコート。
少し薄めでスプリングコート的に着られるかな。
でも裏地はごわっとしているので意外にあったかいのかも。
シルエットとデザインがちょっと変わっていていい感じ。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

KAPITALのタグ。かわいい。

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

もう1つはストライプのボタンダウン。
しっかりとしたつくりで、デザインもカッコいい。ボタンもいいな。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

裏にはもちろん、工場ネームのタグ。
品質に対する自信。誇り。かっこいい。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

おまけ。
会場で福引引いたらバンダナがあたりました。ラッキー。
ハンカチ代わりに活用しようっと。


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Posted by コバシ at 10時50分   パーマリンク

2009年01月13日(火)

マーサの幸せレシピ [映画の時間]

前々から見たいとは思っていたけど、お正月にテレビでちらっと放送されているのを見て、
改めてビデオ屋さんで借りてみた。

マーサの幸せレシピマーサの幸せレシピ (2001)

【監督】サンドラ・ネットルベック
【出演】マルティナ・ゲデック / セルジオ・カステリット / マクシメ・フェルステ / ウルリク・トムセン


★★★★☆ [90点]「ぽかぽかじんわり、人間ドラマ」

ほろりといい映画。自分的にかなり好き。

主人公のマーサは腕の立つ料理人。
だが、バリバリのキャリアウーマンといった感じで仕事以外には見向きもしない。
そんなところに姪っ子を預かることになったり、
イタリア人の同僚がかかわってきたりして、次第にマーサは変わっていく……というのがざっくりとしたストーリー。

その「変わっていく」様子がぽっかぽかにあったかくて、とても人間くさくて、「あぁ人間っていいなぁ」と思いながら見た。
後半、マーサと姪っ子の別れのシーンではジーンときたり。
すっかり世界に引き込まれてしまった。

ストーリーやキャストのよさもさることながら、映像・音楽もいい感じだった。

冬のドイツの寒くて暗い街の空気をうまく表現する一方で、
鮮やかで繊細なたくさんの料理はどれも確かに美味そうに見えたし、
場面場面ごとに本当にうまく入ってくるジャズはその時々の映像とうまく溶け込んでいて、すごくよかった(誰だろうと思ったらキース・ジャレットだった)。


少し前にハリウッドでもリメイクされたらしいけれど、そっちはどうなのだろう?
これだけよくできた映画だけに、そちらも見てみたいような気もするし、逆に見たくない気もする。


Posted by milkcafe on 2009/01/15 with 映画生活

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Posted by コバシ at 00時00分   パーマリンク

2009年01月12日(月)

今ごろ大掃除 [きょうのできごと]

昨日は遊びすぎたので、今日はちょっと反省して年末にできなかった大掃除を。
帰省以来、洗濯物もたまっていたのでゴロゴロ洗濯機を回しつつ、
ずっと掃除してなかった無法地帯のキッチンに挑む。

ガスレンジをバラバラにしてつけ洗い、換気扇のフィルターも掃除して、
カバーシートを張りかえて、シンクを磨いて……
なんてやっていたら、あっという間に夕方。

食事も作らなきゃいけない、
買出しにも行かなくちゃいけない、ということもあって結局この日はキッチン周りだけで力尽き、
また今週中に続きを、ということに。

うーん。道のりはまだまだ長そうだ。

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

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Posted by コバシ at 16時13分   パーマリンク

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