きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2009年01月19日(月)

ぽかぽか月曜日 [きょうのできごと]

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

いつもよりも少し早く会社に向かう。

今日はなんだかあったかいなぁ、と思って歩いていると、
日中は20度近くまで上がるのだとか(天気予報によると)。

いい1週間が始まりそう。
行って来ます!


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Posted by コバシ at 13時50分   パーマリンク

2009年01月18日(日)

冬のバーゲン2回戦 [きょうのできごと]

先週のKAPITALのバーゲンでは大物を買ったので、
今週は小物(インナー)とパンツを見に新宿をぶらり。
さすがにセールも終盤、いいものはだいぶ少なかった(特にサイズがない!)けど、
NOLLEY'S(ノーリーズ)のメンズではいいインナーが買えて満足。
シンプル・ベーシックだけどちょっとカッコいいデザイン。
着るのが楽しみ。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

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Posted by コバシ at 00時16分   パーマリンク

2009年01月17日(土)

初餅 [きょうのできごと]

先週の続きの大掃除をして、一息ついたら急にお腹がすいた。
それで引っ張り出してきたのが、この間買ったお餅。
「お正月なのに食べてないなぁー」と思い出して、なんとなく買っておいたものだ。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

このお餅、焼くとぷっくり、しっかりお米の強い味がして、とってもおいしかった。
また買いたいな(ところで餅って、いつまでスーパーで売っているんだろう。年中あるのかな)。

今日はたっぷりきな粉をつけて、安倍川もち風に。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

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Posted by コバシ at 23時43分   パーマリンク

2009年01月16日(金)

ARTISAN&ARTISTのストラップ [モノもの物]

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

新しいカメラにピッタリ合うストラップ(手に持つヒモじゃなくて、首から下げるやつ)
がほしいなぁと思って探していたら、
ちょうど雑誌に出ていたヤツがいいなと思った。

メイクさんの道具入れなど、プロ向けのバッグを作っている「ARTISAN&ARTIST」(アルティザン&アーティスト)というところのストラップ。
革製で、赤いステッチがポイントに効いた、かなりかっこいいデザイン。

ただ明らかに予算オーバーなので、買うか買わないかは結構迷ったけれど、
最後は負けた。

カメラを買ったのと同じ、西新宿にマップカメラで購入。
やっぱりいい。

しっかりとしたつくり。
首からかけるて構えると、構図を決めてびしっと撮れる。


次はケースがほしいのだけど、今月は買いすぎなのでここまで。
また来月。少しずつ、少しずつ。


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Posted by コバシ at 16時36分   パーマリンク

2009年01月15日(木)

「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」 [こんな本読んでみた]

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

「もっと文章がうまくなりたい」と思っている人なら、
ちょっとドキッとするタイトルの本。
表紙に並んだ広告の「名作コピー」たちに目を奪われ、思わず本屋さんで買ってしまった。
著者はコピーライターの鈴木康之さん。さすがは文章のプロ、やさしい語りかけるような文体で、すらすらあっという間に読めてしまった。

著者は言う。「いい文章は誰でも書ける」と。
そして、「だって、私だって書けるのだから」という。
そのための心がけというか、姿勢が、本書の中で著者が伝えるメッセージ。
「文章は書くものではなく、読んでもらうもの」
「サービス精神たっぷりの文章を書きなさい」
「書き直していけばどんどんいい文章になる」……など。

タイトルは「書き方」だけれど(きっと編集者がタイトルはつけたのだろう)、
そこから想像するような具体的なノウハウやメソッドの紹介はほとんどない(というか、そういう本ではない)。
むしろそれは、「自分でやりながら考えなさい」というスタンス(なんとなく、学生時代、就職活動中のときに教わった「マスコミ講座」の先生の講義を思い出した)。

その代わり、著者のプロの目でセレクトされた数々の名コピーたちが、そのヒントになっている。
実際、コピーとその解説(見どころ)だけでもすごくためになるし、読み進めていて楽しい。

「死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないで欲しい」(ペットフード)
「セックスのことは相談しづらい(中略)大人だってそうだもの、子どもだったら、なおさらです」(医師会)
「悲しいこと。つらいこと。人間は忘れることで救われます。しかし生活の破たんは救われません」(生命保険)
「こういう企業が、成功するか、失敗するかで、日本の将来は決まる、と思う」(AIR DO)


すごい。
こんなにシンプルな言葉で、これほど豊かな表現ができる。人をひきつけられる。
魅力を伝えられる。

文章に対するこだわり、思い入れがぜんぜん違うんだろう。
近いところで仕事をしている人間としてちょっと反省しつつ、
著者の言うとおり「誰でもできる」と信じてがんばらなくちゃと思う。

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)

名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)



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Posted by コバシ at 16時32分   パーマリンク

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