きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

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プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

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2009年02月16日(月)

さむい日。 [きょうのできごと]

あぁ、昨日までの一瞬の春はいったいどんな気まぐれだったのだろう、と恨めしく思えるほどに、
さむいつめたい冬がまた戻ってきてしまった。

がくがく小刻みに震えながら駅から自宅までの道を大急ぎで歩き、部屋に飛び込む。

暖房をつけ、ぴゅうっと泣き声をあげる雨戸を閉めたら、
いつものコーヒーではなく温めたミルクを大きな青いマグカップに入れる。
久しぶりに口にした、かすかに甘い香りのするホットミルクは、たしかにやさしい味がした。

画像(150x200)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 23時00分   パーマリンク

2009年02月15日(日)

おべんとうを作ろう [きょうのできごと]

出っ張ったお腹と薄いお財布に配慮して、
お昼に簡単なお弁当を作ってみることにした。
これまでもおにぎりは週に1、2回作っていたけど、
もう少しがんばってみようと思う。

どうせ毎日は無理だろうけど、
せめて週の前半だけでもできたらすばらしいよね、
ということで、日曜日の今日は仕込み。

里芋のうま煮、ほうれん草の炒め物、焼き鮭が、とりあえず明日のおかず。
煮物は使い回しができるので多めに。
ほかにも材料を切ってストックしておけば、
水曜日ぐらいまではぱぱっと行けそうな気がする。

まぁ、実際にはそんなに甘くはいかないけれど、
しばらくやってみよう。楽しいし。

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

Posted by コバシ at 01時35分   パーマリンク

2009年02月14日(土)

ぽかぽかぽかぽか [きょうのできごと]

天気予報は大うそつき。
外は快晴。気温は19度もあるそうだ。

さて。
一仕事したらお出かけしよう。

Posted by コバシ at 12時40分   パーマリンク

2009年02月11日(水)

泣きたいときのクスリ [映画の時間]

新宿に映画を観にいった。
場所は新宿文化シネマがあったところ。シネマートって名前になってた。
--

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泣きたいときのクスリ (2008)

【監督】福島三郎
【出演】大東俊介 / 戸田菜穂 / 袴田吉彦 / 佐津川愛美 / 北浦愛 / 遠藤憲一


★★★ [60点]「薬ではなく「クスリ」」

昨今ありがちな「泣かせることありき」な映画だったらどうしよう、
と半分ドキドキしながら劇場に向かった。
でも、そんな心配はいらなかった。
タイトルや予告編からイメージしていたとのはぜんぜん違ったから。

それぞれ「泣きたいこと」を抱えた人たちが行き交う田舎の駅、「泣き薬師」駅が映画の舞台。
大人になると強くなくちゃいけない、というのが何となく暗黙の了解のようになって、泣けなくなってしまう、ということはあると思う。
「泣きたいこと」はあるけど「泣けない」。
それがこの映画に出てくる人たち。

そんな人たちに、ある少女が教えてくれたのは「泣きたいときは、思いっきり泣いていい」ということ。
それがそのまま、映画を貫くテーマになっている。
とてもシンプルでストレートなメッセージだ。


でもこの映画、それだけじゃない。
むちゃくちゃ笑えるのだ。これが予想と違った。

要所要所に笑える仕掛けがたくさん仕込んであって、
どんなにシリアスなシーンでも、次の瞬間には「クスリ」と笑ってしまう。
そうなのだ。
「泣きたいときのクスリ」は、「薬」じゃなくて「クスリ」なのだ。
そういえば、映画のホームページには「明日、笑うために」とのキャッチが……途中になって初めてこの映画は「コメディ」なのだ、と気がついた。
だから観ている側には、涙よりも笑顔のほうが多くなる。

いつも強がっていなくても、いいんだよ。
弱さがあるから、人間らしくて、おもしろいんだよ。

そんなことを笑いながら感じることができる映画だった。

--
映画作品としては単館系としてもちょっと荒削りで、演技のムラも目立つ。あんまり映画っぽくないかな。でも、女子高校生役の佐津川愛美さんはよかった。


Posted by milkcafe on 2009/02/11 with 映画生活

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Posted by コバシ at 21時28分   パーマリンク

2009年02月09日(月)

平岩書店のこと [きょうのできごと]

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

赤羽駅西口にある古本屋「平岩書店」。
イトーヨーカードーと同じビルの裏手にあるこの店を、
毎日のように僕はチェックしている。

とはいえ、店の中に入ることはごく稀。
ほとんどは店頭(店の外)に出された山積みの棚をちら見する程度。
というのも、この本屋さん、店の名前や看板からは由緒正しい正統派の古本屋に見えるのに、
実際に中に入ってみると、店内の大半はエロ(本やDVD)で占められているのだ。
初めて入るときっとビックリしてしまうだろう。


それでも店頭の棚を僕がチェックするのは、
デザイン系の古い本がちょくちょく入荷するから。
10年前のデザインの現場とか、レイアウトの教科書的な本とか、
どれも100円とか200円とかで投売りされているものをいくつもここで買った。
この店で買った書体の本(昔、コンピュータが一般的でない時代には書体の本からコピーしてPOPを作ったりしていた)を使ってフォントを起こし、
フリーペーパーの見出しに使ったこともある。

この店の規模とほかの本のラインナップからするとデザイン系の本なんて置いてあるだけでも不思議なのだけど、
でもこうして入荷が続いている、ということは店主の趣味だったりするのだろうか。

一度店主に尋ねてみたい気もする。


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Posted by コバシ at 01時51分   パーマリンク

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