きょうのできごと

見ること、感じること、思うこと。ふつうの毎日を毎日書く、ただ書く。メモを兼ねた日々の雑記帳。

4

2009


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

プロフィール

コバシ

1999年、フリーペーパー ジャメヴュモンドを創刊。
以来、6年間に渡り、不定期ながらフリーペーパーを発行。

とにかく紙が好き、モノ作りが好き。
でも、そろそろウェブもなんとかしないとなぁ。

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

2009年04月29日(水)

[きょうのできごと]

大学を出て、同じ会社に入った同期の女の子が結婚した。
それで二次会にお誘いいただいたので行ってきた。

同期とはいえ、近ごろはちょっと疎遠になっていたし、部署も違うので
もしかして一人も知り合いがいない、苦手なパーティーになるかもなあとウジウジしてたら全然そんなことはなく、
意外と声をかけてくれる知り合いがいた。

でもそんなことは実はどうでもよくて。
何よりうれしかったのは、結婚式特有の、あの、とてつもなくあったかい、ほわんとした空気に会場が包まれていたことだ。

本人とはほとんど言葉を交わすことはできなかったけれど、
遠目に見る彼女はやっぱりまぶしく輝いていて、きれいだった。

よかったなぁ、と思う、ゴールデンウィークの初日だった。

Posted by コバシ at 21時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年04月27日(月)

春だ [きょうのできごと]

画像(300x400)・拡大画像(480x640)

すばらしき、さわやかな日。

風はひんやり。
陽射しはポカポカ。

新宿の街路樹もすっかり立派な緑色を取り戻しているよ。

春だなぁ。

さあ、行ってこよう。

Posted by コバシ at 10時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年04月25日(土)

時間 [きょうのできごと]

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

気が付くと、もう夕方になっていた。

土曜日のこの時間の早さは、いったいなんだろう。

あとでしとしと降る雨の音を聞きながら、
残り少ない今日やることを考えている。

Posted by コバシ at 17時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年04月22日(水)

ユニクロ [きょうのできごと]

新宿駅をいつものように歩いていると、
何やらでっかい広告に目を奪われた。

最近やたらとかっこいいユニクロの広告。
むかーし、中学生の頃にエルビスプレスリーのTシャツを買った服屋と同じとはとても思えない
(でも、90年代前半のユニクロってほんと、そんな感じだった)。

ロゴもいつのまにか、佐藤可士和がデザインしたポップなカタカナのロゴに。

いや、すごい。

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

Posted by コバシ at 00時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2009年03月28日(土)

「今、僕は」 [映画の時間]

画像(400x300)・拡大画像(640x480)

渋谷の「UPLINK X」へ映画を見に行った。
タイトルは、前々から観たかった「今、僕は」というインディーズ映画。
ちょっと酔っちゃったけど、そこそこおもしろかった。

今、僕は (2007)



★★★ [60点]「ニート・引きこもりではない何か」

映画を見終わった後に監督のトークショーがあって、
「ニートや引きこもりの問題を描きたかったわけではない」みたいなコメントを聞いて、もよもやとした感じが少し解けた。
ありがちなニート・引きこもり“問題”を取り上げた映画、として観ようとすると、あまりにも気持ちが悪い、と思ったからだ。

食事には手をつけず、お菓子しか食べず、という主人公の悟の設定はあまりにも新聞・テレビに出てくるイメージのままで、ステレオタイプすぎる。
異常に親切な(過ぎる)お兄さん=藤澤はセリフも話し方も存在も何となく胡散臭い。

酔ってしまうような(実際吐きそうだった)ハンディカメラのブレブレ映像や、BGMナシ、あらゆる雑音を遮断せずにそのまま拾った音声など、明らかにリアリティを追求するような手段をとっているのに、
まったくもって映像の中に「ニート・引きこもり」のリアリティがない。それが気持ち悪い、と思った。

だからきっとこの映画の設定やストーリーはどうでもよくて(本質ではない、という意味)、監督が表現したいところはなんか違うところにあるんだろうなぁと思っていたら、監督がそれっぽいことを言っていたので納得した。

残念ながらそれ(監督が表現したかった別の何か)は僕にはすぐには分からないけれど、少なくとも一度観ただけで僕が1つだけ共感できるとしら、「苛立ち」だろうか。
悟だけでなく、藤澤、母親、バイト先の仲間、そして観客である僕ら。そこらじゅうに苛立ちが転がっていた。

不愉快ではないけれど、とても不快な映画だった。



Posted by milkcafe on 2009/03/29 with 映画生活

関連タグ :

Posted by コバシ at 23時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

PHOTO

ゆず茶作り

ゆず茶作り

あじさいが咲きました

あじさいが咲きました

マンモスコーヒー

マンモスコーヒー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2004-2008 Jamais Vu Monde All rights reserved.